栄都の独り言

基本的には、しょーもないオッサンの独り言です。さみしがり屋のせつないオッサンのブログであります・・・

伝説の6球

2017-05-15 | 日記
昨日、毎年恒例の町内対抗ソフトボール大会に出場してきました

スポーツ、人にはそれぞれに

ドラマがあります

それは感動的であったり悲劇であったり

4回裏、7-5のビハインド

いつでも逆転できる良い流れの展開

時間的に5回がゲームセット

相手チームがピッチャーを交代してきました

投球練習をみると山なりのボールではない

町内対抗大会のレベルではない

これは・・・打てるのか?と

9番打者から始まる

三振 ・・・山なりを見てきただけに

速く見える

1番 バットに当たるボテボテのサードゴロ

エラー出塁

2番 バットに当たる ボテボテのショートゴロ

エラー出塁

一死1・2塁

3番 ピッチャーの形相が変わりギアが上がる

豪速球に・・・

ヘルメットなどは無いのです

頭にでも当たったら救急車です

かろうじてバットに当てファールで粘る

またしても、ボテボテのサードゴロ

エラー 一死満塁

そして私の打席

4番とは、こういう状況で回ってくるようになっているのです

悪ふざけで4番を打ちたいですなど言うものではないのです。

しかも3連続エラー流れは逆転での勝ちパターン

初球 手から離れたボールはホップしながらアウトコースへ外れる

思ったほど速くはないと

ただ、ホップしながら曲がるボールは

そんなに見たことがない

2球目 バットを振りぬく差し込まれてライトへファール

差し込まれたことに動揺 

感じているより速いのか?

3球目 外へ大きくボール

4球目 インコースに来た球を振りぬく

おそらく抜いたのであろうイメージしているポイントより前であり

低いところでファールチップ

おそらく次の球が勝負

満塁でのカウントを2-3にはしたくないであろう

そうなれば6球目は置きにくるボールになる

バッター有利のカウントになる

私の耳には声援も何も聞こえてこない

ゾーンなのか?

余裕がないのか?

5球目 少し高い・・豪速球

・・・手が出なかった

判定はボール

当たり前のように見送ったが

助かったと言うのが本心

この程度の大会でここまで真剣勝負の打席に立てていることが

嬉しい。打ちたい。フォァボールで1点でも良いが

6球目は打ち頃がくる

フルスイングでフィニッシュ 

そしてヒーローに・・・フフフ

さぁ来なさい

6球目 


キター!


イイ高さのボール


当てにはいかない 


ジャストタイミングで強振



バットは大きく空をきる

気迫のこもった活きた球だった

顔の高さでボールは通過

まさかの三振?

歓声が耳に入ってくる



悲鳴




・・・・ではない



想像どうりの高めの球で三振じゃんという笑いである

5番打者の結果は記憶にない・・

そのまま0点で守備へ向かう

もう一度勝負したい気持ちであるが

回ってこないであろう

あの6球目で勝負がついてしまったのだから

相手投手に感謝です







ジャンル:
その他
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ズルイ女 | トップ | 回覧板 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。