あすなろ犬のひとこと読書日記

―図書室はドラマがいっぱいだ!―
エリザベスタウン日本人補習校 図書室の本のしょうかいです。

つきのふね

2009年05月09日 | 中学生の本
だれもが明るい未来を夢見ているわけではない…。
みんなどこかに不安をかかえている…。
でもみんな、どこかに生きる強さはちゃんと持ち合わせている、そう納得させられる本です。ちょっと元気がもらえる本です。

「カラフル」もどうぞ。
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かめきちの なくな!王子様

2009年04月17日 | 小学生の本
人情味のあるかめきちくんがかつやくするお話です。
スポーツや勉強ができるわけではないけど、どこかにくめないクラスの人気者?のかめきちくん。
全て、大阪弁(ローバー先生がしゃべるような言葉)なので、読んでるだけでもおもしろいです。
うーん、友だちっていいですねー!
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ぼくらが大人になる日まで

2009年03月05日 | 中学生の本
それぞれの期待や思いをこめて、中学受験を目指す6年生たちの物語。
一番遊びたい年頃に、夜中まで塾に通い、コンビニで夕食をとる姿は、ここケンタッキーからはあまり想像ができません。
この年にしてすでに何かと戦っている子どもの姿には切なさを感じます。
物語最後には1人1人それぞれの大切なものが見つかります。
あなたは何のために勉強しているのですか?
勉強より大事なものはありますか?
そう問いかけてくる1冊です。
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トイレのおかげ

2009年02月18日 | 小学生の本
本のひょうしには、うんちをしている人やおしっこをしている人が!
なんでも、この人形たちはスペインのものだとか。
この本は、世界中のトイレや、むかしのトイレ、ジャンボジェットのトイレ、スペースシャトルのトイレ、むかしのさむらいのトイレなどについてかかれています。これをよめば、トイレにかんしゃすることまちがいなしです!
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14歳からの哲学 考えるための教科書

2009年02月11日 | 中学生の本
生きることはいったいどういうことなのか?
大人の人でも上手に答えられないですよね。
すこーし、読むのが難しいですが、生きるヒントがあちこちに隠されている本です。これから長い人生を生きていく若い君たちに。また、今まで生きてきた大人の人でも読みごたえあり。
読んでいて、意味不明でも大丈夫。作者もそういう本だと言っています。
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空のてっぺん 銀色の風

2009年02月02日 | 小学生の本
タイトルや表紙から想像するような、ありふれた物語ではありません。
いい意味で予想を裏切ってくれるとてもいい物語です。
第51回の課題図書にもなっています。

「かえらずの森」に入ってしまった二人はいったいどうなってしまうのか?
なかなかの感動作です。
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99.9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方

2009年01月21日 | 高校生の本
飛行機はなぜ空を飛ぶのか?
この疑問に興味をもったなら、ぜひこの本を読んでみましょう。
答えが書いてあるかも?
世の中はそういうふうに回っていたのか!
と、少し驚くこと間違いなし。
冥王星の惑星問題に触れるなど、身近な話題から話は進むので読みやすいと思います。
たまにはこんな新書を読んでみるのもいいですよ。
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恋する天才学者

2009年01月13日 | 高校生の本
この本のテーマは「人間」だと思います。
数々の科学者の名前が出てきます。
その科学者たちが、その功績だけでなく、どんな人間だったのかを、筆者の絶妙な視点から描いています。
そんな人間っぽさをのぞいてみると、時代背景も混ざり合って思わず共感や同情をしてしまうそんな本。
最後のリチャード・ファインマンの生き様には思わず涙です。
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きえた魔法のダイヤ なんでも魔女商会5

2008年12月17日 | 小学生の本
ゆびぬきの魔法のダイヤがいなくなったけど、さいごにもどってきたところがおもしろかったです。
【おすすめ度 4 ★★★★】

1年生 Nさんのおすすめカードから
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4にんのこえがきこえたら

2008年12月10日 | 小学生の本
4人のきょうだいでけんかしたり、あそんだりしてすごくおもしろいと思いました。
それから絵もかわいかったです。
【おすすめ度 4 ★★★★】

3年 Hさんのおすすめカードから
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となりのウチナーンチュ

2008年12月02日 | 中学生の本
カンのいい人は、沖縄のお話かな?と思うかもしれません。
「ウチナーンチュ」とは「沖縄の人」という意味だそうです。
普通の青春小説かな?と思って読んでみると、いい意味で少し期待を裏切られます。
表紙からはあまり想像できないのですが、少しファンタジー要素が入っています。
もちろん、沖縄の言葉や様子も盛りだくさん!
すっきりさわやかな小説です。ぜひどうぞ。

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マサの留守番 蓮見探偵事務所事件簿

2008年11月19日 | 中学生の本
犬がもし、人間の言葉を理解できるとしたら…?
この物語の主人公は、警察犬を引退したジャーマンシェパードのお話。
表題の「マサの留守番」のほか、全部で4つのお話が書かれています。
もとは大人の小説なので、少しむずかしいかもしれません。
中学生ぐらいからにおすすめです。
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マジック・ツリーハウス18 オオカミと氷の魔法使い

2008年11月13日 | 小学生の本
氷の宮殿にすんでいる魔法使いのつえがぬすまれたというストーリーがおもしろいと思いました。また、ストーリーの中にオオカミを入れたのがいいと思いました。
【おすすめ度 4 ★★★★】

5年 H君のおすすめカードから
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ミクロの世界にズームイン!

2008年11月11日 | 小学生の本
いろいろなものを虫めがねで見てみよう!
といっても、この本の写真は虫めがねではなくて、もっとすごい電子顕微鏡(でんしけんびきょう)で見たものです。すごく小さいものまで、はっきり見えます。
写真を見ているだけでも楽しい本です。
また、虫や植物の説明を読んでいてもいろいろな発見がありますよ。
ミクロの世界をのぞいてみてください!
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悪いやつは眠らせない

2008年11月03日 | 小学生の本
タイトルがとってもインパクトがあります。
お地蔵さんを守るために、家を売らずにがんばるじいさんとおばあさん。
やがて、ついに家を売らなくてはならなくなり、家はとりこわされ、大きな病院が建ちます。
ところが、その病院では次々とおそろしい出来事が…。
小学生5・6年生ぐらいから。

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