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神戸映像クラブ6月例会案内

2017年06月14日 19時48分20秒 | 神戸映像クラブ

6月例会のお知らせ
 
 日時:2017年6月17日(第三土曜日)13時30分~
   場所:東川崎町老人憩いの家 神戸市中央区東川崎 6-4-13
                   
5月例会報告
  
【出席者】 石川 上中 北沢 豊田 広瀬 松田 横山 和田 8名

作品上映
1『ムービー作りを学ぼう』 5分00秒 坂井順子 Sony ハンディカム
                     Windows ムービーメーカー

                 
 坂井さんの作品です。横山さんが所属する山登り仲間です。指南する
横山さんは自らカメラを回し、その様子を坂井さんに伝えます。アングル
やアップやロングを体を張って教えます。あまり講釈はしません。美しい
被写体には感動の声を上げ、楽しさが伝わってきます。難しいズームに
も挑戦します。センスがお有りで、とても初めての作品とは思えません。


2『柴犬ゆき』 3分28秒 坂井順子 Sony ハンディカム
                     Windows ムービーメーカー

                 
 2作目は独力で完成しました。2匹のペットが亡くなった後に柴犬ゆきが
やってきました。サギのいる池や公園などを散策します。さりげないしぐさ
も捉えていて作者の愛おしさが伝わってきます。赤いマフラーをつけても
らっ
たゆき。きっとご主人様を癒すのが私の仕事と思っているのでしょう。


3 『神戸市北区丹生山縦走』 5分50秒 横山雅典 Olympus TG4 
                      
PowerDirector14
              
 澄みきった青空のもと丹生山を登って行きます。昼食は麓で仕入れた
アナゴ入りのうどんすき。ちゃんとワインも用意され作者は『デリシャス』と
しゃれこむ。お供する3人の女性も正面から紹介され親しみを感じます。
カメラの前でいい表情です。歩くハイアングルの俯瞰映像もあり、映像
作りを楽しみます。一作ごとに工夫があり腕を上げられているようです。

4『私のビデオ日記(裏山から山田の里)』 12分 横山雅典 Olympus TG4
                                                           Windows ムービーメーカー
     
 
中々自分の家の周りは見慣れていて撮る対象に選ばないものですが、
里山近くに住む作者は季節を感じながら歩きます。そこには野に咲く花、
お地蔵さんなどが目に入りこころ和ませます。
夕陽が横から当たりカラー
が浮き立っています。更にせせらぎ音等があれば自然の真っただ中を感
じることでしょう。あえてナレーションを入れないことがまるで映画の1シー
ンの様です。ただ、ここぞというクリップはもう少し長めの方が印象深くな
ると思います


5『倉敷美観地区』
5分20 松田享工 Sony HDR-PJ630V V.StudioX9
                
 瀬戸内海から倉敷へと向います。倉敷の歴史を語り、観光客で賑わう堀
やレンガ工場群を紹介します。柳の下で『うらめしや~』は面白いのですが
単発で終わらず、ほかでもあっていいと思います。ただ少し唐突感があり、
画面を暗くするとか不気味な効果音を流すとかしてお化けの演出が有れ
ばと思いました。旅行記はややもすると平面的になりますが、例えばヤナギ
越しに見える堀の小舟を
ナレーション無しのBGMにすると、旅情感の出る
エンディングの一つかもしれません。

6 『青森ぶらり旅 第2部「竜飛岬」』 9分10秒 北沢 恂 Canon
                                           VA10 AdobePremierePro

                
 
初めての青森を作者は一人旅で訪ねます。旧松前街道添いの平舘灯台
を見
たあと竜飛岬へと向かいます。強風の竜飛岬ではスイッチを押すと『津
軽海峡冬景色』が流れてきました。折角だからと言ってカラオケする作者で
すが風の吹かれ音でよく聞こえません。あとから歌を入れることも考えたそう
ですが臨場感を優先しました。竜飛岬では水面下
140M体験坑道に向か
います。
安定した映像と状況説明で見る人を誘います。

7 『千姫と姫路城』9分 広瀬友三 SONY HDR-XR500V FinalCutPro7
      
 8年前、姫路城平成の大修理で素屋根が被り、暫く見られなくなるので出
かけました。同じ撮るならと満開の桜を選びましたが天守閣では大変な混
雑で撮影に苦労しました。完成後白過ぎると揶揄された姫路城ですが、悲
劇の千姫には修理前の方が趣があるように
思いました。

8『ディズニートレインを作る』 11分21秒 上中孝三 SONY DJ-590 
                         EDIUS NEO3

                   
 3年に及び121巻の工作雑誌は最終回「ディズニートレイン」で
す。配達員より受け取るシーンから始まります。中から出てきた
のは金属製のキット。さすがベテラン、ネジ1本余ることなく完
成しました。ライトも点けば煙も吐き、動輪も動きます。模型を
作る時も楽しければ作った後も楽しい。自分撮りもするしビデオ
編集も楽しい。一体この作者はどこまで楽しむのでしょうか?


9『X5Cテストフライト』 6分 豊田敏夫 FDR-AX35 EDIUS NEO3
                          
 空撮のカットが無かったら話にならないと言うことで、けさ撮った映像
す。今回安定性を求めてX5Cを手に入れました。作者の腕はGPSやセ

サー等、オプションの少ないミニドローンでは既にベテランの域です
。次
なるは
ホバリングや自動追尾も見たいものです。責任ですが、お
小遣いを捻出
してください。

10 『ビデオ制作の楽しみ~撮影編~』 11分 和田正人 Panasonic
                                    AC-AG90 HC-WX970M EdiusNeo3 

                 
 
サークル撮影会で出かけた神戸王子動物園。作者は会員の一人米田
さんにスポットをあて撮影ぶりを追いかけます。インタビュー構成で分かり
易く、ナレーションをつけて本格派を目指します。インタビューでビデオ制
作の楽しみまで話を引き出し、狙いは成功しましたが少し
冗長だったかも
しれません。

練り上げコーナー
11『花見須磨裏公園の昼と夜』 4分20秒 石川 明 CANON iVIS HF S11
                         EdiusPro8.5
                 
 ブルーレイ再生の途中で止まる現象が見られ、ナレーションまで入れるこ
とができませんでした。平日の須磨裏公園を昼から夜のライトアップまでを
撮りました。桜への照明だけでなく周辺をカラーで
染め上げられ、幻想的
でした。

以上作者のコメント、ナレーション、会員の意見を中心にまとめてみました。

 
編集後記
 
神戸祭りの当日、例会場の鍵が無く締め出しを食いました。係の人は方々
電話をするも神戸祭りで外出中。やっと鍵が出てきたのは2時頃で、から手
で帰らなくてすみ一同安堵しました。あの時、諦めて帰っていたらあとの祭り
でした。

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