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レギュラトリーサンドボックスで、日本はイノベーションを加速できるか? #イノベーション #ドローン #fintech

2017年06月22日 | text
英国、シンガポールに続いて、日本でもレギュラトリーサンドボックス制度の実施が進んでいる。

レギュラトリー(規制)サンドボックス(特別なテスト環境)ということで、規制がイノベーションにブレーキな分野において、規制をゼロベースで特別なテスト環境でいろいろ仮説検証をやってみて、イノベーションを生み出していこうという制度。

民間でもゴーンさんや南場さんなども、特区以上に緩和された環境がないとイノベーションが生まれないと言っている。

レギュラトリーサンドボックスについて、あまり資料がなかったので以下の資料2点がよくまとまっているので紹介します。

■日本版レギュラトリーサンドボックス 国家戦略特区としたの取組み

国家戦略特区をさらに一歩進め、自動走行やドローンなどの近未来技術の実証実験が、一層スムーズに、またスピーディに行えるよう、安全性を確保しつつ、手続きを抜本的に簡素化する仕組みを検討

技術革新が規制制度に阻害されたないよう安全性を確保しつつ、事前規制や手続きを抜本的に見直す「サンドボックス制度」を創設し、そして自動走行やドローンなどの分野で先行して導入

2017年3月10日今国会提出の改正特区法案に規定
日本版レギュラトリーサンドボックス
・事前規制、手続きを抜本的に見直すための具体方策を、1年以内に検討、措置
・事業者向けに、法令相談や手続き代行などを行うセンターを設置


出典:国家戦略特区における「日本版レギュラトリー・サンドボックス」制度の導入(2017年5月12日)
山本内閣府特命担当大臣
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/dai8/siryou9.pdf


■FinTechビジョンについて(フィンテックビジョン)

AIなどを使った自動走行やドローンだけでなく、英国やシンガポールでは、Finetchの分野でレギュラトリーサンドボックスが始まっており、日本はこれに続いて3番目の画期的な取組みということになる。

参考:FinTechビジョンについて - 経済産業省
http://www.meti.go.jp/press/2017/05/20170508001/20170508001-2.pdf



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