思うがままに

Step by Step

法定12ヶ月点検(2年目)

2006-09-26 | TIIDA
昨日、TIIDAの法定12ヶ月点検へ行った

ディーラーまでの道中、車を走らせながらエンジン不快音を解消するための手段をまだ決めかねていた
「エンジンリフレッシュ」と「CVTフルード交換」の両方を同時にしてしまうと、もし不快音が軽減された場合どちらの効果だったのか分からなくなってしまう
私見として、どちらかと言えばCVT側に問題があるのではないだろうか?と考え、今回はCVTフルードを交換することにした
もし、CVTフルードで効果が出ないときはエンジンリフレッシュ(オイル交換要)をしてもらうことにした
(車を乗り換えるのなら余計な出費を抑えるべきか・・・だって、ディーラーは「共に効果が期待できないでしょう」と言ったもん)

待ち時間にブルーバードシルフィー20Mを試乗した
涙目のようなヘッドライトに好感が持てない
しかし、バックのスタイルは綺麗!見事な造形と言えるだろう
これで、フロントマスクがもう少し自分好みなら、TIIDAの次はこの車にしても良いかもと思った時があった
インテリアは凄く落ち着く
インパネも質素だけど結構上品で押し付けがましいところが無く自分の好みだった
リアシート側はこのクラス最大の空間とのことだが、夫婦二人のドライブとなれば無用の長物でもある
乗り心地は多少フワフワし過ぎるもののTIIDAよりは遥かに気持ちが良い
発進からの定速走行までのストレスも殆ど無い分、運転していても楽しい
1500と2000の違いを改めて見せつけられた
エンジン+CVTの不快音も気付かない
車内はとても静かだ
ディーラに戻って、改めてシルフィーの外観を見てみた
何度見てもバックは綺麗だ
フロントも見ていくうちにだんだん愛着が沸いてきた
1800のシルフィーがあっても良いのではないかな?

まあ、10月10日発表のカローラを見てから再度悩んでみよう

約2時間掛かって点検等が終了した

さて、CVTフルードの交換後の感触は?
来た時と全く違う!
前回はエンジンオイル交換も一緒だったから凄く軽やかだった
今回は、前回までとは行かないものの、うん良い感じ!
エンジン不快音もとても小さいし音質も変った
「このままでいてくれよ」と呟きながら遠回りして帰宅した
充分、充分!

今朝になって、ふと気付いたことがあった
CVTフルード側にもオイルフィルターが付いていたんではないんだろうか?
それ、交換しなくても良かったのかな?


これから仕事の打合せでちょっと遠くまでTIIDAを走らせる
私の切なる願いを聞き入れてくれるんだろうか?


結果を付記しておこう
軽やかで、なかなか良い感じだった
多少、不快音が発生したがそれも許容範囲
A/C-ON=50%で街乗り、平均車速25.4km/h、14.4km/Lの結果も充分
CVTフルードの交換は吉と出たようだ
さて、この状態がいつまで続いてくれるのかな・・・
ジャンル:
メンテナンス
キーワード
シルフィー オイルフィルター エンジンオイル ブルーバード
この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 次車のナビは何に... | トップ | 仕事が捗らない »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む