えいたろう愛馬日記

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HPの方はぼちぼち更新中です。

まずは1勝

2009年10月25日 | Weblog
今月は出走数こそ少なかったのですが、シャムシールがデビュー2戦目で初勝利、マイシスドリームが1年3ヶ月ぶりの勝利と、久しぶりのマルチ勝ち鞍となりました。
シャムシールは、デビュー戦後再度ソエが再発し、1ヶ月半ほど間隔が開いた上、早いところは直前の14−14程度のところを1本だけという、正に追い切り代わりでの出走でした。したがって、相手関係が楽になったとはいえ、2戦目で且つ初めての1400mということもあり、どれくらい走ってくるかなぁという期待ぐらいで、正直勝てるとまでは思っていませんでした。結果、7馬身差の圧勝となり、改めてソコソコ走れる馬なんだなぁと感じました。
マイシスは、9月にA2に下がり、すぐにでも勝てるだろうと思っていましたが、思うように馬体重を減らすことができ無かったこともあり、降級後3戦目での勝利となりました。次の中央500万下との交流競走でも3着に入り、当面調子と馬体重を維持できれば、ソコソコ楽しませてくれるのではないかと思っています。
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ほろ苦デビュー

2009年09月08日 | Weblog
本日、園田競馬でデビューしたシャムシールは4着でした。
馬体重は453kgとやや細いかなぁという印象でしたが、まずまずの仕上がりだったと思います。
スタート直後、内外の馬に挟まれ大きく後退する不利を受けて、万事休す。ここで早くも勝負はあきらめましたが、馬は一度怯みながらも必死に追い上げ、直線でもしっかり伸びて4着を確保しました。
結果としては、ほろ苦デビューとなりましたが、あの位置から追って、終いもしっかり伸びてきたことを考えれば、そこそこ能力はありそうですし、今後もそれなりに期待が持てるレースであったと思います。
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ひさびさの優勝とようやくデビュー

2009年09月06日 | Weblog
9月1日の船橋競馬に出走したトミケンソリッドが5ヶ月ぶりに優勝しました。
前週の大井競馬からの連闘となりましたが、展開も味方して楽に勝つことができました。レース後も異常は無く、次回船橋開催を目標に仕上げて行くようです。
一方、心配の種であった園田の2歳馬たちがようやくデビューします。9月8日のデビュー戦(ファーストトライ競走)には、ポチとシャムシールの2頭共デビューする予定でしたが、投票馬が15頭になってしまったため、1レースだけの編成となり、ポチの方が抽選除外となってしまいましたので、今回はシャムシール1頭のみです。能検後ソエに悩まされ、デビューが茲まで遅れてしまいましたが、今は足許はまったく問題ないそうですので、精一杯頑張ってほしいものです。
若干急仕上げ気味なのが気になりますが・・・・。
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西脇トレセン視察

2009年08月15日 | Weblog
先週の土日に急遽園田競馬の西脇トレセン視察に行ってきました。
土曜日の昼過ぎまでと日曜日の夕方に予定が入っていたため、羽田を土曜日午後4時半の飛行機、帰りは伊丹を翌日午後0時半の飛行機という慌しいスケジュールでした。
今回はどうしても朝の調教を見たかったため、前日から西脇に入り、市内のホテルで前泊しました。せっかくなので、夜は厩舎スタッフに集まってもらい、皆で食事をしながら、馬の話、園田競馬の話など・・・、中には説教じみた話もありましたが(笑)、翌日早朝から仕事があるにもかかわらず、遅くまで付き合ってもらい申し訳なかったですね。
翌朝、2歳馬のポチとシャムシールの調教を視察しました。運動に入る前に両馬を見させてもらいましたが、ポチは右前にぼっこりと骨瘤が、シャムシールは両前にぼっこりとソエが出ており、見た目には痛々しい感じでしたが、両馬ともに触っても痛がる感じはなく、症状は良化しているようでした。
あいにく雨の中での調教となりましたが、両馬とも元気に馬場を周回し、特にポチには追い切りでもないのに特別に田中学騎手が跨り、ダグとキャンター2周半の調整をこなしました(シャムシールはキャンター1周半)。田中学騎手からは「前に乗ったときよりは(トモの状態は)、ずいぶん良くなっている。とはいえ、大型馬で良化度合いがスローなタイプだと思うので、夏を越したらもっと良くなってくると思います」とのコメントをしてくれました。
今回、初めて西脇の調教スタンドに入れさせてもらいましたが、思ったより調教師の方々の数が少なかったというのが印象的でした(調教に自ら乗っていらっしゃる方々も少なからずいるのでそんなものでしょうね)。
たまたま、近くにいた寺嶋調教師に声をかけられ、「何頭持ってはるの」とか、「どこで使ってはるの」とか、根堀り葉堀り聞かれてしまいました。このご時勢いろいろと大変なんですねぇ〜。
短い時間でしたが、スタッフの顔や2歳馬の調教状況状態等が見れて、電話での報告だけでは得られない、意義のある視察となりました。まさに、「百聞一見に如かず」ですね
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愛馬の近況

2009年07月20日 | Weblog
久々の更新です。

今月の愛馬の動向ですが、まず船橋在厩のトミケンソリッドは、10(金)に大井の最終R千代田区特別(C2)に出走し、最後よく追い込んで2着でした。中間不安が出て万全な状態ではなかった為、この結果には少々驚きです。レース後も元気いっぱいに調教をこなしており、次はよりいい状態での出走が望めそうです。次の船橋開催かその後の大井開催を目標に進めているとのことで、次も楽しみです。

次に園田在厩のマイシスドリーム(共有)は、16(木)の園田11Rオッズパークグランプリに出走し、8着でした。メンバー的に相手は1枚も2枚も上という状況でしたので、結果は致し方ありませんが、馬体の10kg増加は気になるところです。もう少し絞らないと・・・・。

同じく園田在厩のダンシングスコールは、14(火)の園田2RC3に出走し、2着でした。自己条件に戻ればそこそこ間に合うと思っていましたので、これくらいは当然の結果でしょう。次も、C3クラスのままなので自己条件を使う予定です。

同じく園田在厩のポチ(共有)とシャムシールの2歳コンビですが、ポチは14(火)の新馬戦に出走を予定していましたが、直前の調教中に外傷を負ったため、大事をとって回避しましたが、その後問題なく、次開催でのデビューを予定しています。
シャムシールは、発走検査後からソエが出掛かっていた為、その後の能力検査、自主能検共に馬なりで臨みました。時計は、各々53.2秒、51.5秒と平凡ですが、追えば49秒台は十分出るとのこと。跨った大山真吾騎手も、「終いまでまじめにしっかり走るし、距離も1700mくらいまで持ちそう」とのことでした。自主能検後ソエを気にするようになった為、ブリスターを塗って調教ペースを落とすことにしました。なので、デビューはもう少し後になりそうです。
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