JA山口宇部 地域営農塾 作業日記

JA山口宇部非公認 地域営農塾ブログ作業日記 毎週1回更新(たまにさぼり)

キュウリの定植。ニンジンの種まき。

2017年04月06日 | 日記
本日、晴れ。
最高気温24℃。最低気温3℃。
作業中にどんどん暖かくなって、日陰にて休憩。
これからは、水筒持参です。体調管理は自己責任でお願いします。疲れたら休んでください。無理は絶対しないでください。
H28年度塾の閉会式に参加出来なくてゴメンね。やっぱり、H29年度開校式にも行けないみたい。ワタクシの代わりに案山子立てといてください。

B圃場13,14畝にA801を元肥に畑のカルシウムを撒き、畝立て。オルトラン粒剤と共にキュウリの定植。
去年のトマト用簡易ハウス設置予定でとりあえず除草シートのマルチ張り。不織布べた掛けにしておく。

C圃場2~6畝、畝立て後、講師持参の種まきゴンベーにて、ニンジン播種。
また、除草剤を忘れてしまいました。来週でも大丈夫?

先週、白菜の定植時には、アドマイヤー粒剤を使ったとのことでした。

ロメインレタスが直売所で売れ行きが悪いことを話すると、講師は、皆さんが作らないからだと言うので、反論。先ずは売れないと作付けすることはできないですよ。だって、売れないんだもん。JAが宣伝したり、学校給食に使ってくれたりしても、直売所販売農家が実際に直売所で売れなければ、作れません。そうすると、直売所に商品は並ぶことがなく、世間の認知がなされなくて、また、売れないという負の循環に陥ってしまうのでした。折角、キューピーマヨネーズがコマーシャルしてくれたのにね。残念!
つぼみ菜は、最近、売れている感じ。こちらは、宣伝と販売が上手く回っている模様。TVでレシピ紹介している番組を見ました。

講師が、この圃場では、直売所に溢れないような野菜を作付けすると言ったので、これにも反論。野菜の季節を多少とも動かそうとすれば、防寒対策や害虫駆除は必須。ただ、植えただけでは上手くいくはずないのに、ただ、植えるだけなのでした。作りやすい時期に作りやすい野菜を作っても、週1度の管理では上手くいかないことが多々あるのに、防寒対策ゼロでレタスを冬越しさせたりするのは無謀!害虫対策もしないで水やりもなく夏にレタサイは無理。雑草対策ナシでタマネギが収穫できるはずがない。
苗があっても、資材や薬剤の準備ができないのなら、作付けしないほうが良いのでは?と、思ってしまうこの頃です。

ハナッコリーとロメインレタス収穫・袋詰め。
出荷当番は、JA職員さんです。よろしくお願いいたします。

A圃場の紫キャベツ。収穫まで行きますかね?


B圃場のキュウリ。取りあえず、不織布べた掛け。


B圃場、商品を産み続けるハナッコリー、11月29日定植サツキ女王。その向こうがタマネギ。


お土産沢山。



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