情報商材のつくり方

息子は高校受験生。塾には行っていない。ぼくらの時代にあった中3コースなんかの受験雑誌も今はない。今年の春、インターネットで受験について調べていたとき、受験勉強のハウツー情報商材を見つけた。そして購入。16800円。

息子は、そのハウツーをたよりに勉強を続けている。うまくいけば、志望校に合格できるかもしれない。

息子の後ろ姿を見ていて、ぼくは、ふと情報商材について考えてみた。

2009年、インターネット上にはあらゆる種類の情報商材が流れている。大抵の情報商材は、それごとのウェブサイトに掲載されている。赤チェックマークがいくつもついていて、購入ボタンがたくさんあって、ページは縦にどこまでも長い。わけのわからない人の感想文が胡散臭さを醸し出す。

こんな変なサイトからはだれも買わないだろう。

しかし、情報商材は魅力的だ。情報は自分の頭の中で作れるし、電子メールやダウンロードという形で電子的に販売すればコストも限りなくゼロだ。

ぼくでも作れないだろうか?

情報商材の商材を考える

だれでも、自分の専門分野を持っている。学問的なものだけに限られちゃいない。情熱があれば、なんでもつくり出せるはずだ。片隅にある、だれも気づかない、そして有益な情報を考え出すんだ。

まずはフィールドワーク。どんな情報商材が売られているのか調べてみた。

料理
中古車の買い方
自己啓発
エクササイズ(フィットネス)
ダイエット
不動産の買い方
ペットのしつけ方
インターネットで金を稼ぐ方法

こういった情報はたくさん流れているので、まず売れない。つまり、こういうテーマを選ぶのは間違いということだ。

そこで新戦略だ。

今は、だれの家にも情報機器が溢れている。あなたは、携帯電話をもっているはず。もしかしたら、デジカメも持っているかもしれない。それを使ってみようじゃないか。それでお金をかせぐんだ。携帯電話もデジカメもない人だってあきらめちゃだめ。パソコンは持ってるでしょ。それにマイクを付けてごらん。それで、情報商材を作れるんだ。

その方法については、ここをクリック。というように情報商材はあなたを上手にクリックに導きます。くれぐれもだまされないように。
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アイスクリーム戦略

住宅販売のプロの話を聞いた。

「暑い日は、ホームサイズのアイスクリームをたくさん用意しておくんです。

お客様が来たら、アイスクリームを差し上げます。

アイスクリームを持ったお客様の行動は、2つに限られます。

1. 全部食べて当社の建売のことをじっくり考える。

2. 自宅に戻ってアイスクリームを冷蔵庫に入れる。

どちらにしても、その日、お客様は他業者の建売にはちょっと行きづらくなるわけです。それに、アイスクリームを渡した私のことをずっと覚えてくれるはずです。」

なるほど。

で、こんな寒い冬の日は、なにを渡すんだろう?

1リットルのココア?
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しゃべる家

マイク内蔵FMトランスミッターTR-10RDXぼくの住んでいるところは、23区内では珍しい人口増加地域。建売住宅も増えている。セールスマンが家の前でお客を待っているのをよく見るけど、寒くて大変そう。

talking houseのトランスミッタは、そんなセールスマンを助けてくれる心強い道具。

販売中の家の中に音声を飛ばす機械(トランスミッタ)と、説明文を録音しておいたポータブルプレイヤーを用意しておく。その家に興味のある人はFMラジオでその説明を聴くことができる。セールスマンが一人でも、説明待ちのお客さまを逃すこともない。

もちろん、家の外には、「半径5メートル、周波数 xx.x MHz でこの家の説明を放送中」という標識を出しておく。

レストランでもトランスミッタを利用すれば、本日のおすすめメニューを音声で案内できる。視力の弱い人にもやさしくていいと思う。

不動産やレストラン以外でも、トランスミッタの活用場面はいろいろあるはず。電気店で数千円で購入できるので、セールスマンさん、利用してみちゃどうですか?

ところで、電波を5メートルとばすことが、法律で許されているかどうかは調べてません。

ブログつながり:

トランスミッタ

参照: talking house
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1. お客様の誕生日には誕生カードをおくりましょう。

1. お客様の誕生日には誕生カードをおくりましょう。

電気店の店主、フィッシャーさんは、自分で作った誕生カードをお客様に送りはじめました。それからというもの、フィッシャーさんには嬉しい反応が返ってくるようになりました。あるお客様は、「カードをありがとう」というためだけに来店してくれるそうです。フィッシャーさんは、お客様の誕生日を月ごとに整理し、カードに事前に住所と名前を記入して、簡単に送れるようにしました。こうすれば、お客様の誕生日があと1週間に迫っても慌てる必要はありません。どんなビジネスでも、個人的な暖かいつながりが成功につながるという一例です。

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