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Presteej - Une bouteille à la mer !そしてシンクロニシティについて教えて!

2016-07-10 12:12:12 | フランス パリ Presteej



今年2月7日に紹介した
パリのモンマルトルで出会った「Presteej」



新しいミュージッククリップがアップされました!

Presteej - Une bouteille à la mer (Clip officiel)


ギリシャのクレタ島での撮影の様子はいつもfacebookで見ていました。



6月24日~26日に開催されたパリの音楽祭「Solidays 2016」も出場!

Presteej - Live Report Solidays 2016


夏は日本でも野外音楽祭が開催されますが
ミュージシャンごとの舞台のようで日本との違いはちょっと新鮮です!

決して若くない彼らが夢を叶えた笑顔が素晴らしい!



前回紹介した後
「Presteej」のサイトに「イイネ」をしていたら
メンバーの一人Mikaから「友達リクエスト」が来ました!

最初は「どうして外人が私にリクエスト?」と不思議でしたが
フランス人だったのでちょっとザワザワして検索してみました。

そうしたら「Presteej」のメンバーと分かり思わずリクエストにOK!

もちろん投稿されているのはフランス語です(^_^;)

自動翻訳を見て、私はコメントの代わりにスタンプでメッセージ!
Mikaはそのスタンプに「イイネ」をしてくれる・・・


そんな日々の後
5月の私の誕生日の朝に驚きがありました!!!


Mikaからmessengerでダイレクトにメッセージが!
英語でした(^_^;)

「Yoko ・・・・」
私のfacebookの漢字で書かれた名前です!

誕生日にメッセージが来たのは驚きの偶然です!
私はfacebookに誕生日をオープンにしていません。


こんな偶然はたぶん神様のいたずらとしか思えない(*_*)
「なんと驚きのプレゼント!」

彼には2012年のパリ旅行でモンマルトルに行ったこと。
そこでPresteejに出会ったこと。
その音楽や歌声に魅せられてCDを買ったことなどを英語で伝えました!

誕生日休暇(勝手に有休)の半日を彼に伝える英語の翻訳でつぶした~~(^_^;)

「パリに行ってPresteejのライブに行きたい!」とも伝えました(*^^)v




あの日を思い出す素敵な動画を見つけました!

彼らに出会ったあの時もこんなパリの移民の多い地域で
「この動画のスタートのメロディ」が聞こえて来て観光の足を止めて彼らの曲を聴くことを選んだ!
まるであの日のようです!

Presteej


街はパリのシャンゼリゼ通りのような華やかさはないですね。
でもこんな風景もパリの一部です!

観光をしていると甲高い歌声が私の耳に染み入って来ました。
足を止めて見ると、3人のアフリカ系のフランス人のようです。
マイクは使っていないアコースティックな歌声はとても力強いものでした。


彼らがフランスで活躍し始めて多くの情報が入って来ました。

彼らはフランス生まれ、
そして、ここでも驚き!去年の春に私がドイツ旅行で訪ねたシュトゥットガルト育ち!
3人はシュトゥットガルト時代に出会って歌い始めたそうです。

それぞれが大人になって、仕事に就いても歌い続けていて20年が過ぎたそうです。
その後、どうしても音楽で食べて行きたいと
シュトゥットガルトの仕事を辞めてパリのモンマルトルに場所を移したそうです。

モンマルトルで7年、毎日路上で演奏活動を続けて今回のメジャーデビューにたどり着いたそうです。
パリの凍てつく冬も、真夏の焼け付く太陽の下でも休むことなく・・・
マイク無しで2時間歌い続ける毎日!


嬉しいことに彼らの毎日に寄り添っていたのは日本製のアコースティックギター「Takamine」


昔は何度も警察に逮捕されたそうです。
それでもまたモンマルトルの街の路上で歌い続け、信頼関係が生まれ、
いつしか彼らがこの街で歌うことはこの街の光景となって財産になって行ったようです。



そんな彼らはフランス語、ドイツ語、英語、それにスペイン語が出来るそうです。

なのに私はパリのライブに行っても
「I am yoko!」

それ以上の会話が続かない( 一一)

大陸に暮らすって凄いって改めて思いました。

言葉は日本人の私たちは学校で学習するもの!
彼らは生活の場がフランスだったりドイツだったり、生きていくために言葉を覚えていくのです。

facebookではファン向けにはフランス語、プライベートとファン向けには英語、
ドイツに帰ると友人や家族向けにはドイツ語で投稿されています!

ここのところEURO問題がニュースになっていますが大陸で国境を越えて生きること
観光旅行ではなく現地の人との繋がりで感じる日々が続いています。

日本ってやっぱり島国なんだなあ・・・


有難いことに私のブログでの紹介で
同じくパリ旅行で聴いていた方がデビューを知って喜んで頂いたり
初めて聴いてとても気に入ってアルバムをダウンロードして頂いたり!
私にとっても嬉しい想定外が起こっています!

反響もあったので、今回のニューリリースの紹介や彼らの紹介をさせて頂きました!


お時間がある時に興味があったら聴いてみてください!
興味の無い方がスルーしてくださいね!

私の彼らへの勝手な情熱なので・・・



シンクロニシティに詳しい方!どう思いますか?



今回2012年のフランス旅行のブログは更新するか迷っていました。
もう月日が流れていたからです。
でも言葉の出来ない私が「ひとりで情報の少ない観光旅行以外の旅」が可能なのは
多くの方がアップしてくれているブログが頼りです。
旅行会社なんかも試合観戦などの情報は殆どありません。
ましてや練習場の見学等の情報はブログ等だけが頼り!

そこでフランス旅行のブログ更新を決めて始めたのがきっかけです。

モンマルトルの彼らPresteejの紹介をしようと「下調べをした日が2016年2月5日」

その日にメジャーデビューを知りアルバムをダウンロード!

アルバムには「あの日に足を止めた曲」があり、ダウンロードした日は「このアルバムのリリースの日」
(リリースした日に下調べして、ダウンロードしたのは偶然です)

SNSで「イイネ」を始めるとメンバーのMikaから友達のリクエストが届きました!

承認をしてコメントやスタンプメッセージを始めました!

「私の誕生日の朝」Mikaから「Yoko・・・」とmessengerでダイレクトメッセージ!
(誕生日はオープンになっていないのでSNSで繋がってる方は知らないので今回も偶然です)


彼らのことを知って来ると「シュトゥットガルト」出身でした。

去年の春、最初は全く予定をしていなかった「シュトゥットガルト」
(自動車の街であまり観光の街ではありません)
計画をしていると「行ってみよう」と思うようになり訪ねました!

そしてちょうど今回「スカウスハウス」さんのメルマガで「シュトゥットガルト」の話を掲載!
そこに合わせて彼らが「シュトゥットガルト」出身との情報が入って来て驚きです。
(訪ねたのも、掲載と情報の時期の一致も偶然です)

デビューまでに長かった彼らは自費でリリースしているCDがあります。
私が持っていないCDがあることを多くのネットで目にしました。
でもデビュー前なので検索をしても、検索をしてもフランスのサイトでも売られている形跡はありません。

諦めていたつい先日です!
日本のサイトで突然彼らの古いCDがヒットしました。
(ヤフーオークションでも見つかっていなかったのに・・・)
こんなパリのストリートミュージシャンのデビュー前のCDなんて手に入るとは思いも寄らなかった!
しかも日本で!東京で!

(出品された方もパリ旅行で購入したとのことで、デビューは知らず偶然この時期に出品です)


これらの偶然の一致や不思議を考えると何かしらの縁を感じます!

毎日、彼らのパリでの活躍をネットで見ることが出来、
その様子には大きなエネルギーを感じ、そのエネルギーを私も貰っている!
そんな日々がずっと続いています。

シンクロニシティは普段からよくある私ですが、
こうして同じ相手、同じ情報に続けて起きているのはとても不思議を感じてしまいます。
シンクロニシティに詳しい方!どんなメッセージがあり得るのか考えを教えて頂きたいと思います。

そしてこの遠いパリでの出会いに心から「神様、ありがとう(*^_^*)」




「スカウスハウス」さんの「リヴァプール・ニュース(NLW)」では
「おともはアプリ! ~ドイチェバーン気ままにひとり旅~」 No.642に更新しました!


6月22日更新の<NLW No.642>では
■第21話《悪天候で行き先変更!》■
■第22話《ベンツミュージアムの豪華さに脱帽》■
が読んで頂けます!
ドイツの春一番なのか!「シュトゥットガルト」までの鉄道は不安で一杯でした(^_^;)

シュトゥットガルトの「メルセデスベンツミュージアム」の写真はこちら



私の毎日を大きく変えてくれたPresteejにポチッと








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パリで良い生地を手に入れたいのなら「モンマルトル」で!

2016-02-14 12:12:12 | フランス パリ Presteej





パリ、モンマルトルの丘で路上ライブしていた黒人3名の男性達!
前回はメジャーデビューをしたデビュー曲を紹介しました!

「 iTunes 」でも「mora」でも購入出来るのでアルバム「Ma façon d'exister」をダウンロードして聞いていると!

モンマルトルで私の足を止めた曲がありました~!

曲のタイトルは「Vivons chaque jour」
フランス語辞書で翻訳すると「毎日生きよう!」(中学の教科書みたいな訳(^_^;))
検索すると「YouTube」ではないので動画ではないのですが曲がネットにありました!

「Vivons chaque jour」

シェアが出来るのでフェイスブックにシェアして見ました!
(曲を見つけたサイトの写真と違いますね)

「facebookにshare」

私が思わず足を止めて、CDも購入したきっかけの曲!
興味のある方は聞いてみてください(*^。^*)

この曲に再び日本で出会えて、私は聴きながら涙、涙の感動の日々でした(T_T)


路上ライブの横には何だかおしゃれな車↓



ヨーロッパの観光地にはよくある「ミニトレイン」



こちらのミニトレインの愛称は「モンマルトラン」



坂道や小道の多いモンマルトルを効率的に巡るのには便利だそうです。
一周30~40分でお値段も5~6ユーロ位だそうです!
(値段は変わっているかも!)

帰りはフニクレールの横を歩いて下ります↓





まだまだ上る人がフニクレールに乗っていますね!



下の通りまで降りて来ました!



フニクレール乗場の隣は「サン・ピエール広場」



こちらからも徒歩で「サクレ・クール・寺院」の登って行けます。



フランスではよく見かけるメリーゴーランド!





「サン・ピエール広場」の先は布地の店が多い地区です!



パリでよい生地を手に入れたいのなら「モンマルトル」と言われていて
パリの2大布地店「Reine」「Marche St-Pierre」があります↓




世界でも指折りの高品質で種類も豊富、
パリのデザイナーも通う老舗で、
布地を求め海外のデザイナーやアーティスト達もここにやって来るのだそうです!

私は自分で手芸はしないのですが生地を探しにお店に入りました。
生地には値札が付いています。
日本だったら1mの値段であることが殆どだけれどパリでは?

紙に「1m」と書いて値札を指すと頷いてくれたので1mの値段のようです(笑)

生地に「These designs are intended for home craft use only」と言う文字があるものは
製作品を売ることが出来ないものらしいので注意が必要です。

私はこのお店で猫の柄の生地を買うことに決めて1mカットをお願いしました。
すると1mありません(*_*)
「1m無くても大丈夫だから欲しい」と気持ちを伝えるようにOKの意志を笑顔で頷いて伝えたつもりだけど・・・
「伝わらない(-_-;)」

困っていると!なんと日本人の女性が声を掛けてくださいましたヽ(^o^)丿
「通訳しましょうか?」
救世主が現れたのです!

やり取りでその方の時間を奪ってしまうのは申し訳ないので
「1mなくても残りの生地を全部頂きたい!」
傷とかその他気になることはすべて問題ないので「買う」結論にして欲しいと伝えました。

間もなく店員さんが納得した様子で会話は終了!

どんな内容のお話だったのかは気になります!
でもその方の時間をこれ以上奪う訳には行かないので
会話の内容は聞かずに買うことが出来たお礼だけを丁寧に伝えお別れしました!


まるでこの瞬間に神様が送り込んでくれた助け人のようで感動の瞬間でした(*^^)v

この通りはたくさんの手芸屋さんが並んでいます!



地下鉄の駅のある通りまで歩きます!



パリの中心部とは雰囲気が違いますね↑



こちらは日本の100円ショップのようなお店↑

坂の多い街です↓



移民の多い地区モンマルトルはパリのシャンゼリゼ通りの華やかさとは少し違います!



色とりどりの生地が積まれているこの地区は、手作りが好きな方は訪ねてみると楽しいですよ!
見ているだけで創造力が高まってくるかも・・・(*^。^*)




パリのデザイナーが通う老舗の生地さんでの救世主にポチッと





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モンマルトルの丘で出会った心を打たれた音楽!(動画は音が出ます)

2016-02-07 12:12:12 | フランス パリ Presteej





「サクレ・クール寺院」のドームの頂上に登るには寺院の右脇に行きます!
私も登るために脇の入り口に向かいました!

そこで出会ったのは↓







路上ライブをしていました!

これは日本でもよくある光景なんですけれど、
もう私は動けなくなってしまったのです!

「通り過ぎることが出来ない(-_-;)」

聞き入ってしまって、
もうドームに上ることもどうでも良くなってしまい、
路上ライブを楽しみました!


「CDも買った~ヽ(^o^)丿」


そして今回ブログでモンマルトルを紹介しようと、
再び購入したCDを頼りに検索をすると!!!


Presteej - Voulez vous danser (Clip officiel)



彼らはデビューをしていたんです!

私がモンマルトルで出会ったのは2012年!
オフィシャルからミュージックビデオがアップされていたのが去年の春!


「 iTunes 」でも購入出来るようになっているとは!

「 iTunes 」では2015年3月26日リリースになっています。
彼らは私がモンマルトルの丘で出会ったよりずっと前から歌い続けて
ついにプロになったようです!


彼らがモンマルトルの丘で歌い続けていた様子もドキュメンタリーとして紹介されていました!

Presteej - Documentaire


正に私が出会った時と同じ光景が毎日繰り返されていたんですね!
(路上ライブとモンマルトルの丘の風景を見て頂けます)

もちろん歌詞は「フランス語」

Presteej - Voulez vous danser (Lyrics video)


初めて出会って聞いた時、歌詞の意味も分からずただ聞いていたのです。

以前、自分でサビの部分だけ動画撮影したものと「YouTube」で見つけた動画を紹介した時にも
まだ路上ライブをしている状態でした↓


「 また話題は僕の伸びた手ですか?そして音楽との出会い! 」

こんなに素敵な時代に生きているなんて!
パリの街で心打たれたミュージシャンがプロになってる姿に再び出会うことが出来、
その音楽を日本で聞くことが出来る(*^_^*)



私の旅はいつも「行かなきゃ」「見なきゃ」の気持ちを持たないようにしています。
大体、行ってみたい場所は調べているものの、いつだって予定変更して
自分の心のままに、「変更」も「キャンセル」も自由と柔軟さを忘れないようにしています。


だから、宿泊するホテル、最近ではアパートメントを殆ど動きません。
宿泊先を移動するのは、その計画に縛られるからです!


そして、この時、ドームに上ることより彼らの「路上ライブ」を聴き続けることを選んで
その「名前さえも読めない彼らのCD」を買って、
遠いパリまで来たのに、他人から見たら「無駄」とも思える時間を過ごしました。


それが2016年、こうしてパリ旅行をブログで紹介することになってプロの彼らに出会うことが出来ました。

モンマルトルの地域はシャルルドゴール空港の方角で移民の多い地域です。
地下鉄の車内もパリの中心に比べて黒人の方やアラブ系らしい方々の姿が増えていきます。
きっと彼らも移民の二世、三世なのかも・・・
でも、ドキュメンタリーを見て頂くと、
路上ライブの頃から、彼らの音楽は肌の色を超えて色々な人に愛されていたのが分かります。


このブログ更新をしていて、プロの彼らに出会うことが出来て
もう幸せと感激の気持ちで心が一杯になっています。
もちろんデビュー曲はモンマルトルの丘で聞いたものと違うけれど・・・

(これらの動画は自分の出会いの保存用に複数アップしています!興味の無い方は無視をしてください)



パリで出会ったミュージシャンの未来にウルウルな私にポチッと





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また話題は僕の伸びた手ですか?そして音楽との出会い!

2013-02-15 20:30:30 | フランス パリ Presteej



圭佑が手を伸ばして寝るのは昨日話題にしました
今日もその話題です


こんな伸ばし方もあります



上から見ると




あれっ足が落ちて来ちゃったよ






「まったくさあ他人の寝相にいちいちうるさいんだよね




また不機嫌になっちゃったみたい



パリの続き


サクレクール寺院の左側からは展望台に上ることが出来ます

その手前には何やら人だかり



教会の脇で聞いた歌に引き込まれて行きました





とても人気があるようで人々も聞き入っています

私も展望台は次回の旅で上ることにして
ライブをゆっくり楽しむことにしましたよ

私が撮ったのはサビの部分だけですが
お時間があったら聞いてみてください


モンマルトルで出会ったLe tenps passe


すでに人気らしくて
探してみるとたくさんの動画がアップされていました

アップされていたものの1つを紹介
観客や寺院や現地の様子を見て頂けます


Les Presteej | Sacr�・ Coeur | Paris



私も思わずCDを購入

ツアー旅行だったら気ままに予定を変更が出来ないですね
こんな出会いも旅の楽しみです







伸ばし方にも色々とパターンがある圭佑にポチッと


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ありがとにゃ



いつもコメントをありがとうございます
みなさまへの訪問&コメントを優先したいので、只今個別のお返事はお休みさせて頂いてます。
(ブログをお持ちでない方はこちらでお返事をさせて頂きますね)
ブログをお持ちの方URLを貼ってくださるようにお願いします


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