裁判長の記録帖

バスや鉄道など私の趣味を掲載させて戴きます。主にバス多め。ヘッダーは5月2日にラストランした最後のU-JP(雑5021)

産交3080

2017-06-13 13:23:14 | 西工58MC (熊本)
産交3080
熊本22か3080

投稿日 2017-06-13 13:21:18

所有 九州産交バス
番号 熊本22か3080
社番 3080
商標 いすゞCubic
車体 NSK58MC B-I
床下 いすゞ(8PE1-N)
型式 KC-LV280N
年式 1996年式
所属 木山営業所

1996年に導入されたLV28系+58MCの組み合わせで3078~3080の3台のみの少数派となりました。いすゞ+西工路線車は角型前照灯が標準仕様で公式側にニ分割されたルーバが特徴的で、非公式側も他3メーカー架装車に比べて大きなルーバがなく、長方形が下部に設置されている程度です。KC-規制では非公式側ルーバを廃止して公式側へ統一されています。

10㎝切り下げていないB-I型を引き続き選択されており、エアサスTS仕様低床標準尺が採用されています。1994年からは板バネからエアサスへ変更されて側面窓も銀サッシ二段窓標準サイズから黒サッシ逆T字窓の拡大版で黒濃色を採用されるなど大きな変更点に加えて、継続採用されていた前面行先表示枠の幕部分だけを窓にした仕様から左右一体ガラスへ変更され、左右を黒フィルムで処理がされています。扉は前扉は折戸で中扉は広幅4枚折戸を選択して扉をやや車体中央寄りに配置する熊本仕様で、このため中扉より後部の窓割りが通常2スパンのところを3スパンになっています。

運転席横窓は西工が標準としているサイズよりも縮小版で上部寄りに組み込まれています。ナンバーステーは標準設置にされ、リア窓は西工標準の三分割窓をはめ込んでいます。リアフラッシャーはGK製TSL-1を三枚並べて配置され、冷房はゼクセルのビルトインを搭載されています。



ではまた──
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