裁判長の記録帖

バスや鉄道など私の趣味を掲載させて戴きます。主にバス多め。ヘッダーは5月2日にラストランした最後のU-JP(雑5021)

熊本3119

2017-06-13 22:05:49 | 西工58MC (熊本)
熊本3119
熊本22か3119

投稿日 2017-06-13 21:57:49

所有 熊本バス
番号 熊本22か3119
社番 3119
商標 いすゞJourney K
車体 NSK58MC B-I
床下 いすゞ(6HH1-S)
型式 KC-LR333J
年式 1996年式
所属 甲佐営業所

1996年に導入されたLR系+58MCです。純正のいすゞLRに合わせて角型前照灯に角型フォグが標準装備され、ルーバも右配置にされています。P-LRでも純正に合わせて左にルーバが設置されています。前照灯は西工設計の見直しで1989年から掘りが深めになった新型ベゼルが本式採用されており、U-規制以降は標準となります。KC-移行後は殆どU-との差異も目立たず、熊本バスを例にすると非公式中央に設置された蓋が廃止された程度です。

中型に大型向けのB型プレスを採用されることによりコスト削減が実現していますが、中型車両にはB-II仕様の設定がないためB-I仕様のみ対応しています。板バネOS仕様のお手頃OSで、西工+中型においてU-規制では既にOS仕様が標準仕様となっています。TS仕様にするためには各バス事業者がステップを小分けしてOSからTSにされています。因みに昭和自動車や大分バスなどが改造されていますね。側面窓は黒サッシ逆T字窓で大型で言う最拡大版に当たると思われます。中扉は2枚折戸を選択されており、4枚折戸や引戸が定番ですがこちらは意外と見られない仕様ですね。前面表示枠は左右一体ガラスで幕枠は拡大版にされて左右は黒フィルムを貼り付けています。

リアフラッシャーはニ分割仕様の通称"田の字テール"でナンバーステーは標準位置に収まっています。冷房は熊本バスはデンソーへ統一されているためデンソーを後部直結で搭載しています。

























ではまた──
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