裁判長の記録帖

バスや鉄道など私の趣味を掲載させて戴きます。主にバス多め。ヘッダーは5月2日にラストランした最後のU-JP(雑5021)

都市2801

2017-05-24 17:06:05 | 西工58MC (熊本)
熊本都市2801
熊本22か2801

投稿日 2017-05-24 17:03:28

所有 熊本都市バス
番号 熊本22か2801
社番 2801
商標 いすゞCubic
車体 NSK58MC B-II
床下 いすゞ(6QB2)
型式 U-LV324M
年式 1993年式
所属 小峯営業所

1993年に導入されたLV32系+58MCの組み合わせです。前回はK尺の短尺を投入されていましたが、1993年では標準尺の10.5m車を投入されています。またいすゞで側面幕位置はこのあたりから中扉直後に設置され始めていますね。いすゞ+西工路線車は角型前照灯が標準仕様で公式側にニ分割されたルーバが特徴的です。非公式側も他3メーカー架装車に比べて大きなルーバがなく、長方形が下部に設置されている程度です。またKC-規制からは非公式側ルーバを廃止して公式側のみになっています。またいすゞとの組み合わせではリアバンパーと排気口の位置が干渉し合う点でバンパーを少々切り取って設置される場合とバンパーをやや上部へ段上げして設置される2種存在しています。

前面窓の公式側を10㎝切り下げた視野拡大仕様のB-II型を引き続き採用されています。他社ではB-I採用がメインであっただけにかなり目立つ存在かと思われます。板バネTS仕様の都市低床10.5m標準車で、側面窓は黒サッシ逆T字窓の拡大仕様を選択されています。 銀サッシ二段窓が普及されている中では高級感漂う印象があります。なおいすゞでは非公式側最後部の窓が拡大版を嵌め込む事が可能なため、窓に段差がない仕上がりが出来ます。中扉は4枚折戸で扉周りをブラックアウト処理が施されています。運転席横窓は西工が標準とされているサイズをはめ込んでいます。

純正と合わせるように角型前照灯が採用されています。この角型は西工が設計変更した新型モデルで1989年から掘りが深いタイプになりました。標準バンパーを採用しており、ナンバーステーは西工標準位置ではなくバンパーに設置されています。これは恐らくマスク(前面告知)や前面広告枠設置の関係かと思われます。リア窓は西工標準の三分割窓をはめ込み、冷房はデンソー直結を搭載しています。

2801は1993年に熊本22か2801を取得して新製配置された車両です。熊本市営が撤退する関係で熊本都市バスへ移管され、移管後も熊本都市バス塗装を纏い活躍をされています。



ではまた──
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都市2800

2017-05-23 21:02:52 | 西工58MC (熊本)
熊本都市バス2800
熊本22か2800

投稿日 2017-05-23 21:01:48

所有 熊本都市バス
番号 熊本22か2800
社番 2800
商標 いすゞCubic
車体 NSK58MC B-II
床下 いすゞ(6QB2)
型式 U-LV324M
年式 1993年式
所属 小峯営業所

1993年に導入されたLV32系+58MCの組み合わせです。前回はK尺の短尺を投入されていましたが、1993年では標準尺の10.5m車を投入されています。またいすゞで側面幕位置はこのあたりから中扉直後に設置され始めていますね。いすゞ+西工路線車は角型前照灯が標準仕様で公式側にニ分割されたルーバが特徴的です。非公式側も他3メーカー架装車に比べて大きなルーバがなく、長方形が下部に設置されている程度です。またKC-規制からは非公式側ルーバを廃止して公式側のみになっています。またいすゞとの組み合わせではリアバンパーと排気口の位置が干渉し合う点でバンパーを少々切り取って設置される場合とバンパーをやや上部へ段上げして設置される2種存在しています。

前面窓の公式側を10㎝切り下げた視野拡大仕様のB-II型を引き続き採用されています。他社ではB-I採用がメインであっただけにかなり目立つ存在かと思われます。板バネTS仕様の都市低床10.5m標準車で、側面窓は黒サッシ逆T字窓の拡大仕様を選択されています。 銀サッシ二段窓が普及されている中では高級感漂う印象があります。なおいすゞでは非公式側最後部の窓が拡大版を嵌め込む事が可能なため、窓に段差がない仕上がりが出来ます。中扉は4枚折戸で扉周りをブラックアウト処理が施されています。運転席横窓は西工が標準とされているサイズをはめ込んでいます。

純正と合わせるように角型前照灯が採用されています。この角型は西工が設計変更した新型モデルで1989年から掘りが深いタイプになりました。標準バンパーを採用しており、ナンバーステーは西工標準位置ではなくバンパーに設置されています。これは恐らくマスク(前面告知)や前面広告枠設置の関係かと思われます。リア窓は西工標準の三分割窓をはめ込み、冷房はデンソー直結を搭載しています。

2800は1993年に熊本22か2800を取得して新製配置された車両です。熊本市営が撤退する関係で熊本都市バスへ移管され、移管後も熊本都市バス塗装を纏い活躍をされています。



ではまた──
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都市2799

2017-05-23 20:55:52 | 西工58MC (熊本)
都市バス2799
熊本22か2799

投稿日 2017-05-23 20:53:50

所有 熊本都市バス
番号 熊本22か2799
社番 2799
商標 いすゞCubic
車体 NSK58MC B-II
床下 いすゞ(6QB2)
型式 U-LV324M
年式 1993年式
所属 小峯営業所

1993年に導入されたLV32系+58MCの組み合わせです。前回はK尺の短尺を投入されていましたが、1993年では標準尺の10.5m車を投入されています。またいすゞで側面幕位置はこのあたりから中扉直後に設置され始めていますね。いすゞ+西工路線車は角型前照灯が標準仕様で公式側にニ分割されたルーバが特徴的です。非公式側も他3メーカー架装車に比べて大きなルーバがなく、長方形が下部に設置されている程度です。またKC-規制からは非公式側ルーバを廃止して公式側のみになっています。またいすゞとの組み合わせではリアバンパーと排気口の位置が干渉し合う点でバンパーを少々切り取って設置される場合とバンパーをやや上部へ段上げして設置される2種存在しています。

前面窓の公式側を10㎝切り下げた視野拡大仕様のB-II型を引き続き採用されています。他社ではB-I採用がメインであっただけにかなり目立つ存在かと思われます。板バネTS仕様の都市低床10.5m標準車で、側面窓は黒サッシ逆T字窓の拡大仕様を選択されています。 

銀サッシ二段窓が普及されている中では高級感漂う印象があります。なおいすゞでは非公式側最後部の窓が拡大版を嵌め込む事が可能なため、窓に段差がない仕上がりが出来ます。中扉は4枚折戸で扉周りをブラックアウト処理が施されています。運転席横窓は西工が標準とされているサイズをはめ込んでいます。

純正と合わせるように角型前照灯が採用されています。この角型は西工が設計変更した新型モデルで1989年から掘りが深いタイプになりました。標準バンパーを採用しており、ナンバーステーは西工標準位置ではなくバンパーに設置されています。これは恐らくマスク(前面告知)や前面広告枠設置の関係かと思われます。リア窓は西工標準の三分割窓をはめ込み、冷房はデンソー直結を搭載しています。

2799は1993年に熊本22か2799を取得して新製配置された車両です。熊本市営が撤退する関係で熊本都市バスへ移管され、移管後も熊本都市バス塗装を纏い活躍をされています。



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都市2798

2017-05-22 23:48:22 | 西工58MC (熊本)
都市バス2798
熊本22か2798

投稿日 2017-05-22 23:47:28

所有 熊本都市バス
番号 熊本22か2798
社番 2798
商標 いすゞCubic
車体 NSK58MC B-II
床下 いすゞ(6QB2)
型式 U-LV324M
年式 1993年式
所属 小峯営業所

1993年に導入されたLV32系+58MCの組み合わせです。前回はK尺の短尺を投入されていましたが、1993年では標準尺の10.5m車を投入されています。またいすゞで側面幕位置はこのあたりから中扉直後に設置され始めていますね。

いすゞ+西工路線車は角型前照灯が標準仕様で公式側にニ分割されたルーバが特徴的です。非公式側も他3メーカー架装車に比べて大きなルーバがなく、長方形が下部に設置されている程度です。またKC-規制からは非公式側ルーバを廃止して公式側のみになっています。またいすゞとの組み合わせではリアバンパーと排気口の位置が干渉し合う点でバンパーを少々切り取って設置される場合とバンパーをやや上部へ段上げして設置される2種存在しています。

前面窓の公式側を10㎝切り下げた視野拡大仕様のB-II型を引き続き採用されています。他社ではB-I採用がメインであっただけにかなり目立つ存在かと思われます。板バネTS仕様の都市低床10.5m標準車で、側面窓は黒サッシ逆T字窓の拡大仕様を選択されています。銀サッシ二段窓が普及されている中では高級感漂う印象があります。なおいすゞでは非公式側最後部の窓が拡大版を嵌め込む事が可能なため、窓に段差がない仕上がりが出来ます。中扉は4枚折戸で扉周りをブラックアウト処理が施されています。運転席横窓は西工が標準とされているサイズをはめ込んでいます。

純正と合わせるように角型前照灯が採用されています。この角型は西工が設計変更した新型モデルで1989年から掘りが深いタイプになりました。標準バンパーを採用しており、ナンバーステーは西工標準位置ではなくバンパーに設置されています。これは恐らくマスク(前面告知)や前面広告枠設置の関係かと思われます。リア窓は西工標準の三分割窓をはめ込み、冷房はデンソー直結を搭載しています。

2798は1993年に熊本22か2798を取得して新製配置された車両です。熊本市営が撤退する関係で熊本都市バスへ移管され、移管後も熊本都市バス塗装を纏い活躍をされています。






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都市2797

2017-05-21 23:27:28 | 西工58MC (熊本)
都市バス2797
熊本22か2797

投稿日 2017-05-21 23:27:23

所有 熊本都市バス
番号 熊本22か2797
社番 2797
商標 いすゞCubic
車体 NSK58MC B-II
床下 いすゞ(6QB2)
型式 U-LV324M
年式 1993年式
所属 小峯営業所

1993年に導入されたLV32系+58MCの組み合わせです。前回はK尺の短尺を投入されていましたが、1993年では標準尺の10.5m車を投入されています。またいすゞで側面幕位置はこのあたりから中扉直後に設置され始めていますね。

いすゞ+西工路線車は角型前照灯が標準仕様で公式側にニ分割されたルーバが特徴的です。非公式側も他3メーカー架装車に比べて大きなルーバがなく、長方形が下部に設置されている程度です。またKC-規制からは非公式側ルーバを廃止して公式側のみになっています。またいすゞとの組み合わせではリアバンパーと排気口の位置が干渉し合う点でバンパーを少々切り取って設置される場合とバンパーをやや上部へ段上げして設置される2種存在しています。

前面窓の公式側を10㎝切り下げた視野拡大仕様のB-II型を引き続き採用されています。他社ではB-I採用がメインであっただけにかなり目立つ存在かと思われます。板バネTS仕様の都市低床10.5m標準車で、側面窓は黒サッシ逆T字窓の拡大仕様を選択されています。銀サッシ二段窓が普及されている中では高級感漂う印象があります。なおいすゞでは非公式側最後部の窓が拡大版を嵌め込む事が可能なため、窓に段差がない仕上がりが出来ます。中扉は4枚折戸で扉周りをブラックアウト処理が施されています。運転席横窓は西工が標準とされているサイズをはめ込んでいます。

純正と合わせるように角型前照灯が採用されています。この角型は西工が設計変更した新型モデルで1989年から掘りが深いタイプになりました。標準バンパーを採用しており、ナンバーステーは西工標準位置ではなくバンパーに設置されています。これは恐らくマスク(前面告知)や前面広告枠設置の関係かと思われます。リア窓は西工標準の三分割窓をはめ込み、冷房はデンソー直結を搭載しています。

2797は1993年に熊本22か2797を取得して新製配置された車両です。熊本市営が撤退する関係で熊本都市バスへ移管され、移管後も熊本都市バス塗装を纏い活躍をされています。




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