立教専門塾栄冠ゼミ・私立校中高一貫校専門アルファ

立教専門塾栄冠ゼミ・私立校中高一貫校専門アルファのブログ。講習のお知らせや日頃の勉強について、基本的に毎日書いています。

夏休みから約5カ月の評価

2016-12-13 12:45:46 | その他
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二学期の成績は、最も長い期間の評価となります。


夏休みから約5か月間の評価が、この二学期の評価=成績となります。


一学期の結果を、本当に真摯に受け止め、変わる、変えようと、
思ったのであれば、『夏休み』からやっていれば、確実に
変わったと思います。


しかしながら、9月、二学期になってから、中間テストを終えてからと、
後手後手になっていけばいくほど、評価はガタ落ちで、一学期よりも
ひどい状況・状態になってしまっていると思います。


それがひどすぎると、面談・呼び出しとなってしまうかと思いますが、
ギリギリ免れて、何とかなったとしても、『その生活』を続けている限り、
三学期で、最後の最後で、呼び出されて、進級できる・できないの話を
することになります。


中学時代は、義務教育ですので、注意勧告程度で、その場を取り繕えば、
進級できますが、高校からは、義務教育ではありませんので、
『単位』が取れない=進級できないということになり、
留年して、もう一年やり直すか、学校を辞めるか、他校転校かと、
選択を迫られることになります。


ですから、この二学期で、面談・呼び出しと『ならなかった』方も、
夏休みからのこの5カ月、二学期の評価=成績が、
『一学期』よりも下がった方も、また、学校生活、勉強と、
もう一度、考え直しておかないと、『積み重なって』いく結果=成績に、
後々、つまり『進学』の時に、苦しむことになります。


基本的に、私立校・中高一貫校の場合、成績を基準に“保つ”ことが、
『普通』であり、『当たり前』であり、多くの学校でも、そう推奨しているはずです。


成績が“下がる”から、『次は頑張りましょう(挽回しましょう)』というのであって、
平均点、そして進級・進学要綱を、最低限満たすように、“保って”いれば、
何も言われることなく、むしろ、もう少し頑張れば、上のクラスを、良い進学先を、
選べますよと、教えてもらえることでしょう。


実は、私立校・中高一貫校の場合、『徐々に』成績を落とす方のほうが問題です。


『挽回』が必要とあれば、勉強へのシフトもスムーズにできるでしょうが、
そこまでは求められておらず、かといって、『難しくなっていく』授業に、
“少し”ついていけなくなっただけで、『次は』ちょっと頑張れば、
点数を、成績を上げられるという意識を持ったまま、勉強以外のことは、
特に部活動などは、どんどん忙しくなっていき、時間が取られるようになっていき、
勉強をしている暇など無くなってしまい、気づいたら、授業での遅れを、
成績の挽回を、“取り戻せなく”なってしまっているというのが、一番最悪でしょう。


これもまた、『飼い殺し』のように思われますが、何度も書いております通り、
昨今の学校は、特に、私立校・中高一貫校は、
生徒の自由・自主性を重んじ、文武両道を推奨し、生活面・精神面のしつけ、
教育、指導、監督は、“全て”ご家庭の問題としていますので、
気付かなかった、知らなかった、わからなかったは、全て『自己責任』となります。


この二学期の評価は、部活動や学校行事が忙しい中での評価となり、
一見すると、『成績を落としても仕方がない』かのように感じられると思いますが、
私立校・中高一貫校は『絶対評価』ですので、そんな中でも“きちんと”頑張った方を
しっかり評価するようになっています。


つまり、忙しいから“仕方がなかった”で、済ましてしまうと、
その“仕方がなかった”で『落とした分』の、
『記録され』『積み重ねられる』結果=点数・成績分、
状況はどんどん悪くなっていきます。


それでも、多くの方は、ギリギリのところで踏ん張り、基準点をクリアしていきますが、
踏ん張れず、徐々に下がるだけ、落とすだけとなっていった方は、
言い方が悪いですが、すでに進級・進学を諦めた方と同様に、
進級・進学できないことが決まっていきます。


頑張ったのに、頑張っているのにという気持ちがある分悔しく、
また、親御さんもその姿を見ているからこそ、寝耳に水のように感じられると思いますが、
進級・進学できない方の約3~4割はそういう方が含まれます。


むしろ今は、そういう方の比率のほうが多くなってきているかもしれません。


ひと昔前なら、もう救いようがないというくらい最初から徹底的に、
テストの点数、成績が悪くて、これはもう進級・進学できないことが確定しているという方が、
クラスで一人、二人といて、そういう方が、もれなく進級・進学できないとなっていくことが
多かったです。


皮肉なことではありますが、そういう極端な方と
『徐々に』進級・進学できなくなっていくことが決まっていく方が、
“部活動”などで、チームや部員を引率することが多く、“それ”を
辞めることは難しいのかと思います。


学校の勉強や進級・進学することが、人生の全てだとは言いませんが、
せっかく入った私立校・中高一貫校において、自分が『そうなりたい』のか、
お子さんを『そうしたいのか』、この二学期において、もう一度考えてみることを、
オススメします。


特に、私立校・中高一貫校においては、出た『結果』=テストの点数、成績を、
指標に考えないと、その判断が、その決断が、進級・進学に悪影響することが
ありますので気を付けて下さい。

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