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まだまだ余裕?

2017-02-13 12:14:30 | その他
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【電子書籍】私立校・中高一貫校生 春休みの勉強の仕方

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2月も3週目になりましたが、1月も、自宅学習期間前後も“そこまで”、
授業が進んでいないので、まだまだ余裕を見せられる方が多いと思います。


実際に、もうすでに二学期までで進級・進学に問題ない点数・成績を取っている方、
そして、進級・進学を諦めた方にとっては、この時期は余裕でしょう。


言い方が悪いですが、この三学期学年末テストは、良かろうが悪かろうが、
それほど関係ないものになっていると思います。


私立校・中高一貫校で、高校への内部進学を決めた中学3年生も
同じような状況・状態かもしれませんが、その余裕を作れたことのご褒美としても、
“今”が与えられているということ、そして、そのために、
『何をしてきたか』『何を苦しんできたか』を忘れないで下さい。


高校に進学すれば、それを『毎年』、失礼しました、こう書くと“永遠”かのように
感じられるでしょうから、まず『1年』、そして次の『1年』、さらに『8カ月』、
頑張れば、2年・3年と進級し、大学へと“普通に”進学できます。


出来ない時は、勉強が難しくなったのではなく、勉強を“サボった”からだと
思って下さい。


このことを余裕がある今の時期に肝に銘じて下さい。


さて、進級・進学に少しでも問題があり、“本当は”余裕などないはずの方も、
上記の方々と“一緒に”なって、余裕を見せられることがあります。


皮肉なことに、そういった方々同士での足の引っ張り合いもあり、
要領の悪い方から、順番に、この三学期、最後の最後で、
進級・進学できないことが決まってしまいます。


友達はこうしている、どうしているなんていうことはもう止めて下さい。


その“友達”とは、点数・成績はもちろんのこと、今年度1年間近くにおける、
『学力』の差が、明確に出てきています。


そんな“友達”と、自分とを“一緒”に扱わないようにして下さい。


一年次、一学期の時点であれば、そうやって“友達”を『理由』に、
一緒にさせろ、同等・平等に扱え、ということができますが、
『記録』された点数・成績で進級・進学が決まる私立校・中高一貫校において、
『記録』が積み重ねていけばいくほど、『友達』と『自分』は、
はっきりと『区別』されます。


最終的に、進級・進学『出来る出来ない』という『区別』をされます。


出来ないとなった方にとっては『差別』のように感じられるかもしれませんが、
学校・先生、さらには親御さんもまた、ギリギリまで、他の方と同等に平等に、
『一人の生徒・学生』として扱ってくれていたと思います。


その同等・平等に甘んじて、勝手に自分は“いつまでも”『友達』と
同じ“状況・状態”だと勘違いしただけです。


与えられた『機会』と『時間』は同等・平等ですが、出した『結果』に対しては、
不平等・不公平をも感じるほど、厳しく見られることになります。


上記の勘違いをしたまま、出した結果が、“友達”以下となれば、
差別をも感じるほどの『処罰』を受けることでしょう。


これが“普通に”授業を受けて、“普通に”勉強して、テストで“普通の”点数をとり、
“普通に”成績を取り、“普通に”進級・進学していくはずの私立校・中高一貫校において、
“普通”から『逸脱した』方に対しての、厳しい罰となります。


その意識が、今後社会全体に蔓延していくとなることを懸念しております。


どんなに綺麗事、理想論を並べようとも、
高卒が当たり前となってきた昨今は中卒者に対しての目が厳しいのは事実だと思います。


中には、『差別』にも近い『区別』を、する人も、される人もいると思います。


今後はさらに大卒が当たり前になっていき、
より学歴偏重の傾向が強まっていくと思われます。


それも、『記録化』『情報化』が進んだ昨今は、
表立ってそういったことがされるのではなく、
非常に巧妙に、『隠された審査』において、
あるいは各個人の持つ『深層意識』において、
そうなっていくのではと危惧しています。


『世間一般的』には、そういった『差別』は“絶対に”行ってはならないと
されておりますが、『社会全般的』に、さらには『経済社会的』においては
いかがでしょうか。


とある企業では、東大、早慶出身者を優遇し、
最低でもMARCH出身者でないと、“入社”できないどころか、
『説明会』にすら参加できないなんてこともあります。


そもそも、企業によっての、応募条件に、高卒以上、大卒以上という
『条件』があることがもうすでに『学歴差別』とも言えるでしょう。


実際には、その業種業務を行うにおいて、『最低限の知識レベル』が
必要ということで、そういった『条件』がつけられているわけですが、
取りようによっては、これは『差別』ともいえるでしょう。


私立校・中高一貫校の進級・進学についても、同じことが言えます。


進級・進学における『条件』を満たさなければ、
『区別』されて当然というのが『社会全般的』の常識・当たり前となります。


実際に、『区別』された側にとっては、『差別』のように感じられるかもしれませんが、
それを一つ一つくみ取ってしまうと、今度は、『条件』を満たすために頑張った、
大多数の方が『差別』されることになりますので、今後もこれが無くなることは、
ないでしょう。


話がとんでもない方向にズレてしまいましたが、そこまでのものとは言わずとも、
自分自身でも、友人・知人との『違い』を『区別』していませんか。


それを、学校の勉強をやる時になって、友人・知人と『同じ扱い』をしろというのは
いかがでしょうか。


しかも、今まで散々、友人・知人と『異なる結果』を出してきて、
今更一緒にしろ、今度から一緒にしろというのは、あまりにも虫が良すぎると思います。


二学期までで頑張って、進級・進学に問題ない“余裕”を作った方と、
作れなかった方は、今まさに『区別』されるべきだと思います。


今学年、最後の『機会』となる学年末テストまでの間、
進級・進学に問題ない“余裕”を作った方と一緒になってふざけたりして、
一緒の扱いを受けれるなどと期待しないようにしておくことをオススメします。


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