先月7月17日に撮影した朝の写真です。
まだブログでは発表していなかったので掲載しました。
もう、言葉はいらないですね。
ただ、以下に聖書のみことばを記します。
聖書
「起きよ。光を放て。あなたの光が来て、主の栄光があなたの上に輝いているからだ。
見よ。やみが地をおおい、暗やみが諸国の民をおおっている。
しかし、あなたの上には主が輝き、その栄光があなたの上に現われる。 」
イザヤ書60章1,2節
7月に入って、毎日のように美しい夕焼けである。
人知を遙かに越える名デザイナーの神様は、
惜しげもなく、この夕焼けを披露し、感動を与え、
私たちの心を和やかにしてくださる。
これを「作品」とするならば、本来、どれほどの見料を払うべきであろうか!
しかし、タダ、である。
しかも、この空は、単に美しいだけでなく、私たちが生きて行くのに
欠くことが出来ないものであることは言うまでもない。
私たちは、もっともっと神様に感謝すべきであるし、
神様をもっともっと、誉め讃えるべきであると思う。
聖書
「新しい歌を主に向かって歌え。喜びの叫びとともに、巧みに弦をかき鳴らせ。
まことに、主のことばは正しく、そのわざはことごとく真実である。
主は正義と公正を愛される。地は主の恵みに満ちている。
主のことばによって、天は造られた。天の万象もすべて、御口のいぶきによって。
主は海の水をせきのように集め、深い水を倉に収められる。
全地よ。主を恐れよ。世界に住む者よ。みな、主の前におののけ。 」
詩篇33篇3〜8節
6月16日未明、皆既月食という宇宙的イベントを体験することが出来た。
この写真は、午前4時24分(撮影したカメラの時計では)に撮影したもの。
月−地球−太陽が、一直線に並ぶ瞬間である。なんだか、スゴイ。感動。
普段、見ることが出来ない「地球の影」と
普段、見ることが出来ない「赤い月」とを
神様は見せてくださった。
この直ぐ後、石垣島の空は雲に覆われ、月も姿を消してしまった。
「当たり前」と思ってしまいがちな、太陽と月、そして地球の存在。
しかし、この見事な「位置関係」、「重力バランス」、「軌道」、「特性」は
偶然なんかじゃない。これは、天地万物の創造者である神様の業であり、
私たち人間のための「神業」なのだ。ということを実感する一時であった。
聖書
「また、天に目を上げて、日、月、星の天の万象を見るとき、
魅せられてそれらを拝み、それらに仕えないようにしなさい。
それらのものは、
あなたの神、主が全天下の国々の民に分け与えられたものである。」
申命記4章19節
娘が友人から頂いた花束が、しばらくの間、我が家を華やかに彩っていた。
その花々も神の定めによって、散りゆく時を迎える。
しかし、その花弁は、シルクのように美しく輝き、
聖書の御言葉を思い起こさせてくれたのでした。
聖書
「きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、
神はこれほどに装ってくださるのだから、
ましてあなたがたに、
よくしてくださらないわけがありましょうか。
信仰の薄い人たち。」
マタイ 6章30節
いつもの夕暮れ。
しかし、何度見ても見飽きることのない美しさ。
同じようで、決して同じではない。
時々刻々、瞬間瞬間、その色を変えながら、
見る者の心を動かし、和らげ、静かにし、
時に、深い思索へと向かわせる。
神様が造られたこの空は、やはり、素晴らしい。
聖書
「先に告げられた夕と朝の幻、それは真実である。
しかし、あなたはこの幻を秘めておけ。これはまだ、多くの日の後のことだから。」
ダニエル書 8章26節
このブログにいつもコメントをくださるnyankoさん(猫写真家さん)が、
お友達(猫&映画のライターさん)と石垣島に来てくださって
川平湾→名蔵湾→港と、一緒に写真撮影する時が与えられました。
名蔵湾に日が沈んでいく光景は、とても美しかったです。
友が与えられていること、出会いが与えられること、
私たちを楽しませ、また命を保つために備えられた
美しい自然や動物たちをが与えられていること、
そしてなにより、救い主をお与えくださった神様に、心から感謝します!
聖書
「主は季節のために月を造られました。太陽はその沈む所を知っています。 」
詩編104篇19節

早いもので、牧師も走る「師走」ですね。
先日、教会に隣接する緑地を市の職員さんが草刈してくださいました。
その草刈の後、上っ面を切られても、健気に、逞しく生えてきたのが、
この「葉っぱ」です。(「クバ」シュロ科の植物 葉で、みの、傘、扇をつくる)
どうでしょうか、この見事な造形は!
まさに扇子のように折り重なって出て来て、
見事に綺麗な扇形に広がっていくのです。
切られた痕をも自らの模様として!
ここに神による創造の素晴らしさを見たのであります。
聖書
「感謝をもって主に歌え。
立琴でわれらの神にほめ歌を歌え。
神は雲で天をおおい、地のために雨を備え、
また、山々に草を生えさせ、
獣に、また、鳴く烏の子に食物を与える方。
神は馬の力を喜ばず、歩兵を好まない。
主を恐れる者と御恵みを待ち望む者とを主は好まれる。 」
詩編147篇 7〜11節
昨日の夕方の空です。夕陽に映える美しい雲は、
まるで浜辺に打ち寄せる波のようでした。
聖書
「大水のとどろきにまさり、海の力強い波にもまさって、いと高き所にいます主は、力強くあられます。 」
詩編93篇 4節
石垣島の夏。何度も何度も このような美しい夕景と出会います。
聖書
「これはただ一つの日であって、これは主に知られている。
昼も夜もない。夕暮れ時に、光がある。
その日には、エルサレムから湧き水が流れ出て、その半分は東の海に、
他の半分は西の海に流れ、夏にも冬にも、それは流れる。」
ゼカリヤ書 14章 7,8節
月に1度の西表礼拝。その時に見事な積乱雲が!
海の青さ、空の蒼さ、雲の白さ・・・。
そのどれもが圧倒的で、素晴らしく、
神様を誉め讃えずには おれませんでした。
(Nikon COOLPIX L21で撮影)
聖書
「あなたの恵みは大きく、天にまで及び、
あなたのまことは雲にまで及ぶからです。
神よ。あなたが、天であがめられ、
あなたの栄光が、全世界であがめられますように。」
詩編 57篇10,11節



















