人間、人間言語起源、片岡数吉、聖書の知恵、脳幹梗塞、生物の不思議、宇宙

①人間言語探求 ②人民の人民による人民のための ③人間とは ④原始キリスト教共産主義 ⑤不思議な生物たち ⑥宇宙と人間

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

一旦消したブログは戻ってこない。このブログは、2010年10月半ばからのもの

2012-09-10 10:28:14 | 日記
東京に出て行って、3(主語と述語)+4(助動詞+3(従属的主語と述語)、を伝えようとして、楽しく過ごしていた僕であった。
上水高校に勤めたら、このブログのことで妨害を受けて、管理職にも知れて、結局は首になった。その後、都教委から、もう一校紹介が来た。足立区の淵江高校であった。
2010年の11月下旬に就任して、12月を終えようとした、ちょうどクリスマスの日の25日、土曜日に、サンシャイン通りの映画館で、ノルウェーの森、の映画を観終わって、サンシャイン通りを歩いていたら、脳梗塞が起こって、ビルが揺れて歪んで見えて、訳が分からずじっと立っていたら、5分~10分、ぐらいして、また、ビルが元の状態になった。
バイクで家に帰って、その日は寝た。翌日は日曜で、予定通り教会に行こうとしたけれど、行けなかった。夜に近くなって、ようやく、服を着て自転車を出そうとしたら、尻餅をついて、2人の通行者が助けてくれて、救急車で、上野の永寿総合病院に運ばれ、MRIを受けて、点滴に繋がれた。
淵江高校の授業が始まる1月11日に学校に行けるようにと10日の日に退院した。
それから、寒い中を、バイクと、2台の電車乗り換えで、学校に行った。だけれど、多分、無理と思って、1月いっぱいまで勤務することにした。僕が20代後半勤務した篠崎高校で出会った英語の教師のI先生のことを聞いたのは、この淵江高校の校長先生からであった。従属節の関係代名詞節を括弧で括る指導をされていた先生であった。とても善い先生だった。この校長先生とI先生はよく一緒に飲んで話をされていた。だが、I先生はその2年ほど前に、脳溢血で亡くなられていた。本当に、皆、年を取って行くものです。
それから、退職をして1カ月ほど経って文京区の自宅から上野の永寿総合病院に通院する地下鉄のホームで、又ばったりと、この校長先生と出会った。人間の縁は不思議なものです。
このブログは上水高校勤務の頃、校長先生に、ブログは消した方がいいと言われて消しました。その後退職して、やはり書いた方がいいと思って、再び書き始めました。けれどいったん消したブログは戻ってきません。ですからこのブログは、2010-10-15 15:31:29、からのものです。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ヘロデは洗礼者のヨハネの首... | トップ | 国歌を、故郷に »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事