湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

よく聞こえるというのは、不便なもんだなあ・・・

2017年09月30日 |  4.痴呆・介護

午後2:00~4:00まで、猪苗代町のスーパーに食料品の買い出しにでかけました。

でかけるまえに、テレビの音量をあげなくても、妻の実家のおかあさんの、テレビから4m離れた距離でも、テレビから1mの距離で聞くのと同じ大きさの音で聞こえる<みみもとくんαⅡ CS-100P>のスイッチがONになっていることを確認、おかあさんに、<聞こえてる?>と尋ねますと、おかあさん、<よく聞こえてる!>と話していました。

しかし、猪苗代から帰ってきますと、妻の実家のおかあさん、テレビを見ていましたが、<みみもとくんαⅡ CS-100P>のスイッチがOFFになっています。筆者、おかあさんに、<スイッチ、切ったのか?>と尋ねますと、おかあさん、<これ、よく聞こえんだ!よく聞こえるというのも、不便なもんだなあ・・・>と答えていました。

長い間、<聞こえねえ!、聞こえねえ!>で、難聴の中を過ごしてきたおかあさん、<みみもとくんαⅡ CS-100P>で、一挙にいろいろな声が耳に入ってくるようになったのでしょう。筆者と妻の話し声もわかるし、テレビの声も分かるし、おかあさんの耳には、押し寄せる怒涛の如く、人の声が入ってきているのでしょう。そのうち慣れるのでしょうが・・・。

妻の実家のおかあさんの話では、<もしもし補聴器>の<ハンディマイクレシーバー聴六HA-6助聴器>の方は、もっとよく聞こえるそうですから、認知症の、妻の実家のおかあさんの難聴・・・、筆者と妻の診断と対処で改善されたようです。水戸美津子著『高齢者』に、高齢者は、<「聞こえない」のであって「理解できない」のではないことを念頭に観察を行う>ことが勧められていましたが、認知症と医師から診断されていた、妻の実家のおかあさん、認知症で脳に病変を来たし「理解できない」状態にあったというよりは、耳垢栓塞によって「聞こえない」状態に置かれていたのかもしれません。<意志の疎通がうまくいかずにいらだっ>て、暴言・暴行に発展する症状を認知症に由来するものと信じこんでしまったことが、おおきな間違い・・・?

妻は、<おかあさん、なにかほっとしたように落ち着いた状態になってるわ>と話していました。筆者、<もしかしたら、100歳まで生きるかもね・・・>と話しましたが、妻は、<そうかもしれないわ・・・>とこたえていました。

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午前中、トウモロコシの残滓の片付け・・・

2017年09月30日 |  7.雑草と除草

栽培している野菜の収穫、調整、出荷・・・、一連の作業を終えた妻が帰って来たのは、午前10時前・・・。

それで、筆者、必要な農機具を積んで、常夏川沿いの畑に行って、トウモロコシの残滓を片付ける作業をしました。

1.カラス対策用、風による倒伏対策用の資材の撤去
2.トウモロコシの残滓の撤去
3.マルチの撤去
4.雑草取り
5.畝間を更に深く掘って、トウモロコシの残滓・雑草を移動
6.土を埋め戻す
7.整地板で土を均す

常夏川沿いの、約30坪の細長い畑・・・。隣地との境界線を示す東の杭と西の杭の間に農業用のひもを張っていますが、その中での作業は、すべて手作業です。日本基督教団西中国教区の山口の小さな教会の牧師をしていたとき、駐車場跡地を開墾してつくった、ミニ菜園・お花畑・ブドウ園の広さが約30坪・・・。今、コシヒカリなどの米を栽培している田は、720坪・・・、本来の畑と田畑転換した畑は、510坪・・・、寒冷地でコシヒカリを栽培するための温水田は、120坪・・・今年レンコンを栽培しているビオトープは、30坪・・・。山口にいるときは、30坪を耕すのに四苦八苦していたのですが、2013年4月1日に帰郷・帰農してからは、1,380坪で栽培しています。約46倍・・・。各種農機具・農具を揃えた上での約46倍ですから、栽培面積だけですべてを推し量ることはできませんが、それにしても、われながら、よく百姓仕事に慣れてきたものだと思います。

野菜の残滓・雑草・マルチに使った稲わらなどの処分方法は、

1.その場に埋め戻す
2.田畑の外に持ち出して堆肥化する

という2つの方法がありますが、山口と違って、福島は、夏でも気温が低いので、畑の土の上に野菜の残滓や雑草を積み上げる方法では、それらが土に戻るのに時間がかかります。土に埋め戻すと、季節が変われば土に戻っていますし、緑肥かわりになりますので、最近は、もっぱらこの方法で残滓・雑草・マルチに使った稲わらを処分しています。『会津の民具』に出ていた<肥枠>、まだつくっていませんが、それができれば、堆肥化の方法が変わってくるかもしれません。

百姓暮らし・・・、はじめてみれば、百姓暮らしそのものが、百姓暮らしを教えてくれるようになります。

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Cailliet著『手の痛みと機能障害』が届く・・・

2017年09月29日 |  1.農家の健康管理

インターネットの日本の古本屋経由で注文していたCailliet著『Hand Pain and Impairment』(邦訳:『手の痛みと機能障害』)が届きました。

その序に次のような言葉がありました。

<勉強不十分な医師の診察を受けたために、機能障害を起こしている手が、あまりにも多くの場合間違って処置されている。問題が見落とされたり、軽く見られた再、治療が不十分であったりする。・・・この本は・・・専門家でない読者に、手を正しく評価し障害を認め、適当な治療を治め、さらに難しい問題を早く専門家に紹介していただくように、指導する目的で書かれたものである>。

筆者の右手関節障害は、典型的な<変形性関節炎>で、筆者が30代ではなく70代でこの病気にかかったとしたら、<老化現象の良性関節障害という烙印のもとで、不幸なことに多くの患者が適切な治療を受けていない>、その一例になったかもしれません。筆者が受けた手術は、<病的軟骨の除去を伴う関節切開手術>であったようです。筆者、まだ30代であったため、<患者の最大利益のために>、<義関節置換による再建術>が施されたようです。

歳をとるごとに、右手首だけでなく、指も同様の症状を来しはじめましたが、今は、Out Stretch で、自転車操業的に、なんとか、変形性関節炎の悪化をくいとめているようです。

今日、インターネットの日本の古本屋経由で、Cailliet著『膝の痛みと機能障害』(@800円)と『軟部組織の痛みと機能障害』(@945円)の2冊を注文しました。

<歳が歳だから・・・>、<老化現象だから・・・>、どのような症状・障害についても、安易にそう考えないで、治療法を探し求めれば、解決方を見出す可能性も出てきます。

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今朝から読み始めた『小説・聖書』(使徒業伝篇)・・・

2017年09月29日 |  1.基督教の信仰

新約篇に引き続き、今朝からよみはじめた、Walter Wangerin 著『The Book of God』(邦訳・『小説・聖書』)の使徒行伝篇・・・。

そのプロローグを読み始めて、すぐ、その世界に引きずり込まれてしまいました。これまで読んだ『聖書物語』より、何倍も興味深い本です。世間ずれした、使徒パウロとその弟子テモテ・・・。宗教家の彼等の、この世における下手な生き様を陰で支える、主イエスさまを信じる事業家の夫婦、アキラとプリスカ・・・。コリントという都市における出来事です。

この本、日本基督教団の隠退牧師である筆者にとっても、こころとあたまと、たましいをリラックスさせてくれる本であるようです。Walter Wangerin 著『The Book of God』を読んでいますと、無性に、自分なりに『聖書』を読んでみたくなから不思議です。

 

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おかあさんの難聴対策、大成功・・・!

2017年09月29日 |  4.痴呆・介護

夕方、今日届いた<ハンディマイクレシーバー聴六HA-6助聴器>と<みみもとくんαⅡ CS-100P>の梱包を解いてセッティングをしました。

<みみもとくんαⅡ CS-100P>は、送信機をテレビに接続して、受信機は充電作業・・・。フル充電までに5時間かかるそうですから、<みみもとくんαⅡ CS-100P>を使ってテレビの音が、テレビから4m離れた、妻の実家のおかあさんの席で聞こえるかどうかのテストは、明日の朝になります。

<ハンディマイクレシーバー聴六HA-6助聴器>は、妻の実家のおかあさんに、<もしもし補聴器だ!>といって、その使い方を話しました。おかあさん、<電話で聞くときとおんなじでええんだなあ。ああ!よく聞こえる!おめえらの話し声だけでなく、テレビの音も聞こえる!今頃は、ええもんがあんだなあ!これ、おらが使ってもええのけ?>ととても喜んでいました。

妻は、<おかあさんの難聴対策、大成功だわ!>

夕食を終えたあと、<みみもとくんαⅡ CS-100P>が充電中の赤ランプが消えていましたので、早速テスト・・・。妻の実家のおかあさん、<良く聞こえんな!>と喜んでいました。

最後は、<ハンディマイクレシーバー聴六HA-6助聴器>と<みみもとくんαⅡ CS-100P>の使用方法を妻に説明して、妻の実家のおかあさんの長年にわたる難聴問題は、一挙に解決!おかあさん、<いままでの補聴器より、このもしもし補聴器の方がよく聞こえる!ありがとう!>と、妻に礼を言っていました。

 

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水が温んだ午後2:00~4:00までレンコン掘り・・・

2017年09月29日 |  4.棚田

明日(9月30日土曜日)と明後日(10月1日日曜日)に、野菜直売所・湖南四季の里に出展する備中レンコンを掘りに妻の実家の棚田の田にでかけました。

棚田の田は、他の農家が栽培するあきたこまちが、秋の日差しのなか黄金色に輝いていました。3週間遅れに、田植をした、妻の実家の田の、ひめのもち、はえぬき、コシヒカリも、あきたこまちを追いかけるように黄金色になりはじめています。コシヒカリは、収穫時期を迎えますと、黄金色ではなくオレンジ色になります。

田には、十分水が入っていましたので、筆者、コシヒカリの田の強湿田部分を切り離してつくったビオトープに移植した備中レンコンを掘ることにしました。2時間で掘り起こしたレンコンは、8連・・・。土曜・日曜に、湖南四季の里に出展する備中レンコンを掘り起こすことができました。価格設定は、郡山市街地に住む、備中レンコンを食べたことがあり、備中レンコンの価格を知っているお客さんが対象・・・。備中レンコンは、田舎のひとより都会のひとに好まれるレンコンであるようです。

家に帰ると、水道水で土をきれいに洗い落して、明日朝、妻がすぐ、野菜直売所・湖南四季の里に出展するため袋詰めできるように整えました。

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電動剪定バリカンで庭の草木の手入れ・・・

2017年09月29日 |  1.田舎暮らし

今日は、妻は、野菜直売所・湖南四季の里の店当番・・・。

妻は、店当番の日は、自分の野菜を出展しないで、他の農家の出展した野菜を販売することに徹しているようです。

筆者は、今朝、妻と話しあってきめた農作業を中止して、妻の実家の庭の草取りと庭の花木や草花の手入れをしました。といっても、1.花木の背丈の伸びた枝をのこぎりで切り落とし、2.そのあと電動剪定バリカンで高さと前面を切りそろえ、3.庭の地際に生えた雑草を四角ホーで削り取り、4.熊手で集めるだけの、かなり大雑把な作業ですが・・・。9:00~11:30までの作業になりました。

11:30~、妻の実家のおかあさんの昼食を用意して食べさせ、そのあと、炊飯器のセットと、風呂の掃除と水入れをしました。さらに、妻が悪戦苦闘している、風呂の出入り口の敷居の材木が腐食して穴が開いていますので、そこに充填剤を投入して塞ぐ作業をしました。そのうち、敷居の材木を取り換える工事を自分ですることに・・・。

作業をしている間に、インターネットの日本の古本屋経由で注文していた、Cailliet著『手の痛みと機能障害』が郵便で、同じくインターネットのAMAZONで注文していた、妻の実家のおかあさんの難聴対策用の、<ハンディマイクレシーバー聴六HA-6助聴器>と<みみもとくんαⅡ CS-100P>が宅急便で届きました。

トイレの汲み取りにも来られました。

ほとんど村八分同然の田舎暮らしをしていても、業務上、いろいろな方が尋ねて来られるものです。妻がいるときは、ほとんど妻が対応していますので、それまで、家にいても結構多忙であることにきづきませんでした。筆者、最近ひとと接することはほとんどなくなりましたから・・・。

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朝夕、冷えはじめました・・・

2017年09月29日 |  1.湖南の天気

ここ数日、朝夕、冷えはじめました。

筆者の左足の太腿のこむら返り、ひどくなりはじめましたので、寝るとき、電気毛布を使用することにしました。今朝も冷えていましたが、こむら返りは起きませんでした。

今朝の最高血圧108、最低血圧70、脈拍数60、体温35.2℃でした。

今朝、血圧を測定しながら、妻の実家のおとうさんの生前の言葉を思い出していました。<65歳になってから農業はじめるのだから、絶対に無理をしてはなんねえぞ!帰ってきたときは、まだからだが動くからと無理をすると、すぐからだを壊してしまう!いつも、ほんとうの歳より5歳、10歳、歳をとっていると思って農業しろ!そうしたら、ながく農業を続けるから。帰ってきても、ほかの農家の田畑を借りてつくってはなんねえぞ!おらの田と畑だけでやれ!歳をとればとるほど、同じ田畑でもだんだん広くなってくっから。4反6畝でも、あたまを使ってつくったら、自給自足するくらいのコメと野菜は採れるべえ!いっぱい本を集めて読んでるみたいだから、おめえらには、それができる!>

妻の実家のおとうさんの生前、春と秋に年2回帰郷していたとき、段ボール1箱農書を送って、それを開きながら、おとうさんと、筆者と妻の帰農後のコメつくり、野菜つくりについて話をしました。妻の実家のおとうさんの質問にすべて答える形で・・・。亡くなる前の前の年の秋、妻の実家のおとうさんは、<よし、わかった。おまえらの思う通りにやれ!>と話していました。帰郷・帰農後の、筆者と妻の百姓暮らしについて、話しはじめて5年後のことです。

湖南の赤津村のプロの農家の方々は、<ここらでは、そんなんではできねえ!>と、ことあるごとに、筆者と妻のコメつくり、野菜つくりを否定してきますが、妻の実家の田・畑・山林を知り抜いている、妻の実家のおとうさんからOKが出た栽培法、筆者と妻は捨てるつもりはありません。湖南の赤津村のすべての農家が反対しても・・・!

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湖南は民主党の支持基盤、そんな湖南で自民党支持を鮮明にして・・・

2017年09月28日 |  2.赤津村の風景

妻のふるさと・湖南は、民主党の支持基盤・・・、<そんな湖南で、自民党支持を鮮明にしていいのか・・・?>、時々、湖南の人々からそう話しかけられますが、筆者は、昔も今も、政治の門外漢・・・。

筆者、今まで、一度も、政党や政治運動団体、市民運動グループに加わったことはありません。筆者、高校生のときから、哲学は好きでも思想は嫌いでしたから・・・。自分で正しいと思ったことはそれを固守しますが、思想に忠実であることを強要されることは受容することはできません。

ただ、政治は、経済・外交・軍事なども含めて行われますので、reality(現実)から遊離したdream(理想)を追いかけても意味がありません。北朝鮮が日本に向けてミサイルを発射するとき、北朝鮮に同調して日本にミサイルを放つ韓国・・・、そして、日本侵略を公言する中国共産党国家、そんな反日国家が、日本を敵国視し、軍事的挑発を繰り返すときに、 平和主義の dream(理想)は、何の意味も持たない・・・。言葉の通じない、狂暴で強欲なシロクマを前に、ヒトの言葉で平和を説いて身をまもろうとする愚かさと同じ・・・。

筆者は、昔も今もこれからも、 dream(理想) ではなく reality(現実)に立脚して生きていくことになります。ほんとうの<希望>は、 dream(夢)からではなく reality(現実)の中からしか生まれない。

民主党の元首相が、反日国家で土下座して謝罪するなど、人間として恥ずかしいおろかな行為です。土下座をすることも、土下座をさせることも、土下座をさせられることも、人間としての人格を自ら踏みにじる行為、典型的な究極の差別行為です。差別がなんたるかを知らない元民主党議員に、日本の国政を任せるわけにはいきません。

それがたとえ、福島の民主党議員であったとしても・・・。 

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国民の信頼を裏切った二大政党制・・・

2017年09月28日 |  2.ニュース(Internet)

インターネットの日本経済新聞の記事に次のような記事がありました。

<前原氏「もう一度政権交代可能な二大政党制を」
希望への合流提案へ
 
民進党の前原誠司代表は28日午前の常任幹事会で「安倍政権を終わらせるとともに、もう一度政権交代可能な二大政党制を作りたい」と語った。「今後の党のあり方を議論し、一糸乱れぬ結束で取り組みたい」と語った。前原氏は同日午後の両院議員総会で小池百合子東京都知事が代表を務める新党「希望の党」への事実上の合流を提案する。次期衆院選では民進党から公認候補を出さず、希望の公認候補として擁立する方針だ>。

この記事を読んで、政治の門外漢である筆者、気の抜けたサイダー、賞味期限の過ぎた食品に新たらしい賞味期限のラベルをはった食品偽装、高齢歌手の青年時代のヒットソング、季節外れの晩秋に咲いたひまわりの花、偽装結婚のあだ花、政権奪取のためなら左翼を保守と虚飾することをためらわぬ無節操、白目の魚を息がいいとたたきうる魚屋、衣を1枚ずつ脱いで新しくなったというタマネギ政党(芯はなにもない)、国民は馬鹿だから何度でも騙せるという愚民論者、選挙に買ったら国民は煮ても焼いても元民主党の胸先三寸、国籍不明のひとを党首に据える狂乱ぶり、政権をとった時代に得た情報で次政権を恐喝する反日政党、韓国で土下座して謝罪した元日本首相をつくりだす政党・・・、国民が期待していた二大保守政党制を革新(共産党を含む)と保守の二大政党制にすり替えて、国民を騙した、そんな元民主党、<希望の党>を隠れ蓑にしても、国民は決して騙されることはない!

日本国民と日本国を守る姿勢がなく、守る力もなく、かって日本国民を失望の奈落に陥れた、<烏合の衆>の元民主党に明日への希望はない・・・!

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潰れない、潰されない、潰させないために、多品種少量生産・・・

2017年09月28日 |  2.百姓の営み

筆者と妻、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して、4年6ケ月になります。

基本的には、年金暮らしですので、有機栽培・無農薬栽培は、1.老年期の健康対策、2.米と野菜の自給自足、3.環境保護を目的にしています。<潰れない、潰されない、潰させない>ために、他者依存を出来る限り少なくし、数%にとどめようとしています。

筆者と妻の、田舎暮らし・山里暮らし・百姓暮らしを<潰れない、潰されない、潰させない>ためには、湖南の農家の営農に一般的な<少品種多量生産>ではなく<多品種少量生産>に徹することにしています。同じ野菜でも、晩生・中生・晩生に多様化し、促成栽培・抑制栽培したり、野菜直売所に出展できる野菜の品種も50品目に拡大したり、新しい品種の栽培実験をして寒冷地での栽培法の確立をしたりしています。<少品種多量生産>の場合、栽培に何らかの障害が出た場合、収穫量が激減する可能性もあります。そのときは損失も大きくなります。しかし、<多品種少量生産>の場合、障害は特定の野菜に極限することができ、あとの野菜の収穫を確保することができます。当該野菜の収穫量が減っても、全体とすれば、そのときの損失は極小化することができます。

<潰れない! 潰されない! 潰させない!>

素人百姓の筆者と妻の、ど根性宣言・・・?

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missionary salesmanをしていた頃・・・

2017年09月28日 |  1.自分史(吉田向学のルーツ探し)

筆者、20代のとき、5年間ほど専門商社に勤めていたことがあります。

筆者の職務は、missionary salesman・・・。インターネットのweblio辞書には、<販売活動のうちで、特に、卸売業者や卸売のセールスマンの販売活動を支援する役目を持つメーカーのセールスマンのこと。したがって、メーカーのマーケティング戦略が、卸売・小売の段階で計画どおりに遂行されるように支援することが目的で受注活動は付随的である。具体的には、卸売業者や小売店をまわって、自社製品に対する好意を高め、需要を刺激するための援助をする。なかでも卸売業者のセールスマンの指導、訓練が重要な任務と見なされている。医薬業界ではプロパーと呼んでいる。>という説明がありました。

筆者が担当していたのは、イタリアのRimoldi)社の工業用縫製機器・・・。その商社は、株式会社ジューキで、東京重機株式会社の輸入部門が独立してできた会社・・・。ドイツのDuerkoppの工業用特殊ミシンや自動縫製機、ボールベアリングの日本における総代理店をしていた会社・・・。東京重機株式会社は、戦前、機関銃を製造していた会社です。

筆者の人生のなかで、その商社に勤めていたときが、一番輝いていた、一番勉強させられていた、筆者の人格が大きく変えられた、かえがけのない時代でした。筆者が担当している製品の優秀性・信頼性に対して絶大なる確信をもっていました。筆者がmissionary salesmanができるのは、筆者の営業能力ではなく、取り扱っている製品の優秀性・信頼性にあると思っていました。

そのころに培われた、筆者の人間性・・・。今も、筆者の中に、基本的な生き方として息づいています。

日本基督教団西中国教区の山口のちいさな教会の牧師をしていたとき、教会役員会から副業を持つことをもとめられ、情報処理技術者試験シスアド・第二種、データベースシステムエンジニアの資格をとって、システム設計を請け負ったり、山口県東部産業技術学校、山口県東部女性就業センターのパソコン・情報処理の講師をすることができたのも、missionary salesmanの経験が大きく影響しました。

2013年4月1日、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して、標高550mの湖南高原の棚田の、妻の実家の田で、有機栽培・無農薬栽培で米つくり、野菜つくりをはじめたときも、湖南高原の農業の missionary salesman になるつもりでした。しかし、化学肥料や農薬・除草剤が多用されるその農業を見ていますと、その気持ちも次第になえて行きました。そして、筆者と妻が栽培する有機栽培・無農薬栽培の米や野菜は、食品としての美味しさと安全さを追求することにしました。周囲がなんであれ・・・。

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今日の夕食は、栗ごはん・・・

2017年09月28日 |  4.田舎の食生活

今日、湖南史談会の前会長の秋山雄記先生が、栗を持ってきてくださいました。

それで、今日の夕ごはんは、栗ごはん・・・。妻の実家の棚田の田で栽培した2016年産ひめのもちとコシヒカリを使って栗おこわ・・・。とても美味しい栗おこわでした。

妻は、お返しに、会津坂下のリンゴを渡していたようですが、秋の終わりころ、備中レンコンを届けることにしています。秋山雄記先生の奥さまは、昔から、レンコンを使った料理がお好きなのだとか・・・。備中レンコンは、丸レンコンのように、漂白しなくても、まっしろですきとおってきれいなレンコンですから、ちらしずしにいれても美味しくいただけます。

この前、猪苗代町のファミレスで食事をしたとき、そのレンコンの天麩羅、丸レンコンではなく長レンコンが使われていました。

この頃は、水温が低くなっています。備中レンコンを掘り起こすときは、冷たい水の中に入って手作業で掘り起こします。この前、脚が冷えて、次の朝、こむら返りが起きました。痛いの、なんのって・・・。備中レンコン、何の苦労もなしに、野菜直売所・湖南四季の里に出展しているように見えますが、収穫するのは大変なのですよね。妻が、値段をつけるとき、掘り起こす筆者の労賃は、0円として計算・・・。明日は、金曜日・・・。土曜日・日曜日に湖南四季の里に出展するため、備中レンコンを掘り起こします。蓮田に太陽の日差しがあたり、水が温むようになってから、掘り起こす時間は60~90分・・・。それを過ぎると、その夜、こむら返りが起こる可能性がありますから、作業時間は厳守することにします。

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ここらのもんは丸レンコンしか食わねえ・・・!

2017年09月28日 |  4.野菜直売所・湖南四季の里

今日、妻と一緒に行って、野菜直売所・湖南四季の里から、この前、予約注文で持って行った備中レンコンを引き取ってきました。

妻に、あらためて、<どうして、わざわざ掘っていったレンコンをキャンセルされたの?>と問いかけますと、<お客さんが欲しかったレンコンは丸レンコンみたい。長レンコンはいらないって・・・>と答えていました。

この前、湖南の赤津村の農家の方が、筆者に、<ここらのもんは丸レンコンしかくわねえ!長レンコンはレンコンではねえ!>と語りかけてこられましたが、なすびにも丸なすと長なすがありますが、備中レンコンにも丸レンコンもあれば長レンコンもあります。<ここらのもんは丸なすしかくわねえ!長なすはなすではねえ!>というのと同じ・・・。

妻が、これから、野菜直売所・湖南四季の里に、備中レンコンを出すのは、郡山市街地から来られるお客さん用に、土曜・日曜だけ・・・。

湖南の農家は、つい最近まで、丸レンコンを栽培することもなければ、丸レンコンを食べる風習もなかったそうですが、妻は、<いいの!備中レンコンはレンコンではないというひとに買ってもらわなくても。世の中、ひろいのよ!備中レンコンが好きなひともたくさんいるから!そういうひとは、わたしの備中レンコンの味も分かるし、価格も安いと分かって買ってくれますから!>と話していました。

市販されている丸レンコンも、妻が野菜直売所・湖南四季の里に出展している備中レンコン(長レンコン)も、買って帰って田畑に植えても芽はでません。時々、農家の方に尋ねられますけれど、芽はでません。丸レンコンを栽培すると農協に出荷できるそうですが、長レンコンは出荷できないとか・・・。湖南の農家の方々が求められているのは、食用のレンコンではなく、栽培用の種レンコンであるようです。丸レンコンの種はなかなか手に入らないのだとか・・・。野菜直売所・湖南四季の里に出展された野菜は、すべて食用・・・。備中レンコンも例外ではなく、食用・・・。それを田畑に植えても、来年、備中レンコンが採れるわけではありません。

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『小説・聖書 使徒行伝篇』が届く・・・

2017年09月28日 |  4.読書

昨夜、ウオルター・ワンゲリン著『小説・聖書 新約篇』を読み終えました。

読み終えて、なにとなく不思議な余韻がこころに残りました。

<アンデレは・・・マグダラのマリアがよく彼のそばにいることもうれしかった。ふたりは寡黙なものどうしで、それが心地よかった。>という文章を目にして、12弟子のひとりアンデレは、女弟子のひとりマグダラのマリアとやがて結ばれることになると予感を感じさせられました。アンデレもマグダラのマリアも、主イエスさまのことをこころから尊敬し、愛して、その御足のあとを歩いていましたから、ふたりが結ばれても決して不思議ではありません。

BOOKOFFで入手した『小説・聖書 新約篇』・・・、なにとなく、不思議な魅力があります。それで、筆者、『小説・聖書 旧約篇』を、インターネットの日本の古本屋経由で注文しました。そのあと、『小説・聖書 使徒行伝篇』があるのを知り、日本の古本屋経由で注文しようとしたのですが、新約篇・旧約篇・使徒行伝篇の3冊セット販売でしか入手できず、3冊セットを注文しました。それが今日、届きました。

筆者、ウオルター・ワンゲリン著『小説・聖書』を読みながら、文語訳『聖書』を精読してみたくなりました。69歳の、高齢化した、素人百姓の筆者の視点・視角・視座から・・・。 

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