湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

『新病理学』を発注・・・

2017年04月30日 |  1.農家の健康管理

昨夜、インターネットの日本の古本屋経由で、武田勝男著『新病理学総論』と『新病理学各論』の2冊を注文しました。

いずれも、国立金沢大学の廃棄本です。出版年は、1976年・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今年は、種籾の芽が出るのが遅れてる・・・

2017年04月30日 |  4.米つくり

今日の午後は、筆者の妻は、野菜直売所・湖南四季の里の5月開店のための掃除・準備・打ち合わせにでかけました。

妻の実家のおかあさんがデイケアから帰ってくるときまでには戻って来ると言ってでかけたのですが、これまでにも、数分違いで間に合わなかったことがありますので、筆者、おかあさんを迎えるべく、早めに家に戻っていました。しばらくして、妻も帰ってきましたが、今日のデイケア、湖南の桜をみてまわったそうで、少し遅れて帰ってきました。

そのあと、妻と2人で、棚田の育苗用ハウスに行って、種籾の発芽状況を確認しました。早稲のひめのもちは、芽が出揃い、中生のはえぬきはかなり目が出ていました。しかし、晩稲のコシヒカリは、やっと芽が出始めたところ・・・。

妻は、<わたし、芽がでるかどうか、とても心配していたの・・・。出はじめてよかったわ・・・>と話していました。筆者、<あれ? 心配しないでいいと話していなかった?>と妻に尋ねますと、<あなたが、芽が出るかどうか、心配していたので、わたしも心配するようになったの!でも、のうけんで買ったたねもみ、いままで一度も発芽しなかったことはなかったでしょう?だから、今年も大丈夫!と思っていたのだけれど・・・>と話していました。

麦の芽は、3cmほどの背丈になっています。麦は、米より、つくりやすいのかもしれません。この夏は、自家製のむぎちゃがのめそうです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カエルとトカゲ・・・

2017年04月30日 |  1.田の生き物

今日、KUBOTAの超小型トラクターB6001で、妻の実家の棚田の中段の山側の田畑転換した畑を耕していたとき、ブルトラの前に、カエルやトカゲがいるときがあります。

B6001は、一番遅い<1>で走らせていますので、カエルやトカゲが逃げ出すのに十分な時間があるのですが、カエルもトカゲも、2つの大きな目を開いて、ブルトラがどちらから近づいてきて、どちらへ遠ざかっていくのか、じっと観察して、逃げる方向を決めているようです。

しかし、中には、土の穴に逃げ込んで、トラクターが通り過ぎるのを待っているかのようなカエルもいます。筆者、トラクターの上から、そんなカエルを見つけますと、トラクターをとめて、手で、安全な場所に移動してやります。カエルだけでなく、トカゲも・・・。

今日、生まれてはじめて、トカゲを素手ですくいあげました。しかし、そのトカゲ、筆者の方をじっとみて、逃げ出そうとはしません。トカゲは、自分の尻尾を切って、敵から逃げ出すと、何かの本に書いてありましたが、もしかしたら、このトカゲ、人間という敵を前に尻尾を切って逃げ出すのではないかと思ったのですが、そんな気配は一切なし・・・。トラクターに轢かれないように、安全な場所に移動してやりましたが、尻尾は長いままでした。カエルもトカゲも、筆者を敵だとは思っていないのかもしれません。今日は、7~8回、トラクターをとめて、カエルやトカゲとスキンシップ・・・。

ブルトラで田畑転換した畑を耕しているとき、やってきた鳥は、カラス、カケス、セキレイ、みんな、掘り起こされたミミズをつかまえているようでした。ブルトラB6001は、筆者に、田の生きものと出会う機会をも与えてくれます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

修理したブルトラB6001は快調・・・

2017年04月30日 |  1.農機具と農具

今日、12:00~14:30まで、妻の実家の棚田で昨日の作業の続きをしました。

KUBOTAの超小型トラクターB6001を使って、棚田の中段の山側の田畑転換した畑の土を耕したのですが、昨日、雨で中断したところを、荒起こし・・・。そのあと、土を砕くために、ロータリーの爪の回転速度を上げて耕耘しました。

1回、右後輪が穴ぼこに入り抜け出すことができなくなりましたが、このB6001は四輪駆動・・・。1つの車輪が動かなくてもあとの3つの車輪を上手に使えば、簡単に脱出することができます。ブルトラは、素人百姓が田畑で土を耕すとき、とても便利な農機具です。

仕上がり具合は、100点満点の50点というところでしょうか・・・。

仕上げは、KUBOTAの管理機TRS70USでしますので、きれいに耕すことができなかったところは、気にしない。素人百姓の筆者と妻の農機具による耕耘・畝つくりは、妻の実家のおとうさんが残してくれたトラクターのB6001と筆者と妻が購入した管理機のTRS70US のセットで、はじめて可能になります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あなた、ほんとうにぷっちょが好きなのね・・・

2017年04月30日 |  6.消費生活(郡山)

今日、筆者が購入したのは、味覚糖のぷっちょ、ソーダ×1個と、新発売の<ぷっちょ・新ブランドみかん紅まどんな>×2個と、<眼鏡クリーナ・ふきふき・くもりと止め>×1箱・・・。

それと、ペットボトルのお茶500ml24本入り×1箱・・・。@69円・・・。こらからは、農作業するときに、水分不足になりますので、農作業時の水分補給用に購入・・・。

妻は、<あなた、ほんとうにぷっちょすきなのね・・・>と笑顔になっていました。やっと、今朝の、妻の実家のおかあさんとの、意味不明なバトルで壊されたこころを修復することができたようです。今日は、妻ひとりで、郡山に買い物に出かける予定でしたが、朝の、認知症のおかあさんとのバトルで相当まいっているようなので、しかも、今日は日曜日、観光客のくるまが多いと思われましたので、急遽、筆者が運転して、郡山に向かいました。

やはり、交通事故が発生していました。

桜前線は、奥羽山脈の三森峠をくだった休み石付近が満開・・・。湖南の福良村は、3分咲き・・・。赤津村は、1分咲きになるかならないかというところ・・・。湖南の赤津村は、郡山市内で一番桜の開花が遅い場所・・・。やはり、会津の山郷です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

午前中、郡山へ買い物に・・・

2017年04月30日 |  6.消費生活(郡山)

妻の実家のおかあさん、今朝は大荒れ・・・。<今日は温泉さ、行きたくねえ!>といいながら、おかあさんの頭の中と違って、その手は、デイケアに行く準備をしていました。

おかあさん:おらあ、もういつ死んだってええんだ!
妻:ああ、そう!おかあさんの好きなようにしたら。
おかあさん:おめえ、おらが早う死んだらええと思ってんな?根性わるが!おめえみてえな根性悪、ここらにはいねえわ!
妻:わたしは、なにも言ってません。おかあさんの好きなようになさいませ。
おかあさん:おらあ、今日は、温泉さ行きたくねえ!
妻:じゃあ、今日は、うちのかあさん、デイケア、お休みしますって、電話すればいいのね。
おかあさん:おめえ、おらを温泉さ、行かしたくねえんだべえ?おめえは、ほんとうに、ろくでなしの根性悪だなあ。年寄りの楽しみ、奪おおうとしてんな!
妻:わたし、なにもしてません。
おかあさん:うそつくでねえ、おらには全部分かってんだ!
妻:じゃあ、どうするの?デイケアに行くの行かないの?
おかあさん:そんなに行けいうんなら、行くべえ!

妻の実家のおかあさん、デイケアの迎えのくるまがくる時間をみはからって、おトイレへ・・・。すぐ、迎えのくるまが来ました。筆者、<ばあさん、迎えのくるまが来たぞ!早くしろ!> すると、おかあさん、<うるせえ、迎えのくるまがきても、みんな待たせてんだ!おらもおんなじようにしなきゃなんねえ!待たしててええんだ!>

ともかく、大荒れのおかあさんをデイケアへ送り出したあと、9:10、郡山に食料品の買い出しにでかけました。湖南に戻ってきたのが11:30・・・。行き付けのスーパーで食料品を購入して、湖南へとんぼ返り・・・。出かける前、棚田の育苗用ハウスの側窓を全開にしました。今日は、熱中症になる可能性があるほど気温があがると予報されていましたので・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日は快晴、認知症のおかあさんは大荒れ・・・!

2017年04月30日 |  4.痴呆

今日は、風もほとんど吹かない快晴・・・。

しかし、今朝は、認知症の、妻の実家のおかあさんは大荒れ・・・!

おかあさん:おめえら、カネさ持ってねえんだべえ? だから、ここらのもんから相手にされねんだ!カネさ持ってねえから、おらの補聴器、なおしたくねえんだべえ?
妻:なに、言ってるの?補聴器の掃除する道具、なくしたのおかあさんでしょう? だから、補聴器におかあさんのみみくそがつまって聞こえなくなったの。熱海病院の補聴器外来は、今度は5月2日・・・。5月2日に連れていくといってるのに、何回いえばわかるのよ!
おかあさん:おらあ、そんなの聞いたことはねえ!
妻:何回説明しても、すぐ忘れてしまうんだから。
おかあさん:おらが買った補聴器、どこさ隠したんだ? このろくでなしが!
妻:おかあさんは、要らないと思ったものはどこかへ捨てるか、隠してしまうでしょう?だから、わたしがしまってるの!
おかあさん:おらが買った補聴器だ!おらに返せ!
妻:あの補聴器は、わたしが買ってあげたの!おかあさんが買ったのではないわ!
おかあさん:そんなのうそだ!あの補聴器はおらが買ったんだ!2~3万したんだ!
妻:わたしが買ってあげた補聴器は、一桁違うわ!
おかあさん:おめえ、おらを騙そうとしてんな?おらあ、だまされねえぞ!

妻は、認知症のおかあさんの<おらの補聴器、なおしたくねえんだべえ?>という言葉に激怒・・・。朝の<介護バトル>となりました。妻の実家のおかあさんが荒れる兆候は、数日前から出ていたので、筆者、あたらずさわらずで避けていたのですが、妻は、おかあさんの三度の食事、しもの世話まで介護しなければならないので、そういうわけにも行きません。認知症のおかあさんが大荒れ、介護している妻も爆発・・・。

認知症は、壊れた蓄音機・・・。一応言葉は聞こえてくるけれど、そのほかは全部だめ・・・。その言葉も、壊れたところでエンドレスの繰り返し・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

老人と教養・・・

2017年04月29日 |  2.老化と老化対策

塚本哲編『老後問題事典』の、

第1章:老後とは何か
 第1節:老後の生活現実
  第1項:老人の習俗

それを執筆されたのは、今和次郎というひと・・・。筆者、以前、ちくま文庫の『考現学入門』という本を読んだことがありますが、その著者が、今和次郎・・・。同一人物かどうかはわかりませんが、その人の文章に、次のような1節がありました。

<老人と教養

私も老人といわれる身分であると、いちばん最初に断わったが、それでは老人の心がけとして、どういう修行をしたらいいものか、私なりに書いてみよう。

その一つは、世間というものの理解、つまり人生の理解に努める修業をすること。老人というものは習慣の固まりで、エゴそのものになりがちだから、そういう精神的な片輪者にならないような修業をすることだと思っている。幸いにして私は青年時代から、立身出世しようなどとは考えたことはない。気が小さいせいだったからだろう。それで私のレジャーは本を読むことだったようだ。本にもいろいろある。好んで大衆小説なども読みふけった。人間関係の理解を深めるためである。いいかえると人生を知るためである。・・・人間は頭も手もあけたまま、ポカンとして暮らすことはつらいことだ>。

執筆者のひとり、田辺信一氏は、<老後になってから、どのように「精神訓話」の場に駆りたてようとしても、むだである>と言い切っておられますが、読書は、自発的になされるから意味があるのであって、他から促されたり強制される読書にはほとんど意味がない・・・! 老後の生き方を充実させる、基督教の信仰も、旧約聖書にあるように、水を汲む井戸のつるべのひもが切れてからでは遅すぎる・・・。まさに、<若き日に汝の造り主を覚えよ>である。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

老後の寂しさの意義・・・

2017年04月29日 |  2.老化と老化対策

昨夜、塚本哲編『老後問題事典』を読み始めました。

この本は、昨年、インターネットの日本の古本屋経由で購入した事典類の1冊・・・。その<序にかえて・老後をいかに生きるか>の文章を書いた塚本哲氏、このような文章で書き始めています。

<老後の寂しさの意義

わたしが今、70という老境に立ってみて、これから後の生涯を生き抜くことの容易でないことを切実に感ずる。現在とは過去から来たものであり、また、かくあらんとする未来につながる、いわば接点であるが、来し方をふりかえって、「何ごとかをなした」という記憶のあまりに少なく、醜さばかりが大きく心を痛めて、ただ痛恨の思い出に追いつめられるのである。自らの努力が他人より著しく劣っていたとは思われないし、ひどく怠惰な生涯であったとも思わない。極めて普通に平凡に生きてきたように思うけれど、いつかの戦時中の空襲の後のように荒寥とした寂寞感がただようのみである。

こうした感慨はおそらくわたし一人のものではなく、老境にある人の一般的な思い出にもつながるものであろうと思われる。老人が怒りっぽく、頑固で吝嗇で、嫉妬し、失望し、時には激しく自己を顕示し、自慢をする。それは、背後にどこからともなくおしよせてくる冷たい人生の黄昏があるためであろうか。仙厓和尚はその昔、老人六歌仙という狂歌風のもののなかにくしくもこのさまを風刺している。

しわがよる、ほくろができる、腰がまがる、頭がはげる、ひげ白くなる。
手は振れる、足はよろつく、歯は抜ける、耳は聞こえず、目はうとくなる。
見に添うは、頭巾、襟巻、杖、眼鏡、たんぽ、温石、しびん、孫の手。
聞きたがる、死にとはながる、淋しがる、こころはまがる、欲ふかくなる。
くどくなる、気短になる、ぐちになる、出しゃばりたがる、世話やきたがる。
またしても、同じはなしに子を誉める、達者自慢に、人はいやがる。

仙厓和尚は人間の老後について、まことに的確な警告を与えながらも、自らは生き生きとして意義深い88歳の生涯を送っていられる。つまり人生の黄昏の暗さを知ることによって、逆に明るい老後を教訓しているのである。われわれも仙厓和尚と等しく人間であってみれば、老後の寂しさをかえって意義あるものにおきかえることは決して不可能ではない。としたら老後というものについていささか考えてみることが必要であろう>。

筆者、あと9か月で、70歳になります。

金沢大学図書館の廃棄本である、塚本哲編『老後問題事典』、筆者にとっては、<老い>と対話するときに絶好の本になりそうです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

認知症のおかあさんの独り言・・・

2017年04月29日 |  4.痴呆

今日、午後5:30ころ、妻がわかしてくれた風呂に入りました。

しばらくして、風呂の出入り口のガラス戸に、妻の実家のおかあさんの姿がありました。風呂の前を通っておトイレに行くためのようですが、そのとき、妻の実家のおかあさん、ひとりごと・・・。

<仕事もろくにできねえのに、いっちょまえに、風呂だけは早く入んだなあ・・・>。

最近、認知症の、妻の実家のおかあさんの口から出てくる言葉、ほとんど、馬耳東風で切り捨てていますので、おかあさんの言葉に、即、反応することはありません。

筆者、最近は、中国や韓国からの日本批判の言葉、日本の野党から日本の政府への批判の言葉、市民運動のひとりよがりな言葉も、認知症の、妻の実家のおかあさんの言葉と同じで、筆者、それを耳にしても、ほとんど無反応状態になりつつあります。事実誤認と独断・偏見に凝り固まった言葉は、耳を傾けるに値しません。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

明日の天気は、農作業日和・・・

2017年04月29日 |  1.湖南の天気

OCNのホームページの明日の天気予報では、明日は1日中、晴れ・・・。しかも、気温は、今日よりも高そう・・・。1日中、25°Cならいいのですが、冷たい風が吹きますと、ハウスのなかの温度は低下します。

妻の実家の棚田の育苗用ハウスには、2箇所に最高最低温度計を設置していますが、温度を読むのがなかなか難しい・・・。

1.最高最低温度計A=最高最低温度計B
2.最高最低温度計A+10℃=最高最低温度計B
3.最高最低温度計A=最高最低温度計B+10℃

と、天気と時間によって、ばらつきが大きくなるからです。35℃以上にならないように注意しているのですが、今年は、なかなか期待通りにハウスのなかの温度があがりません。1時間、棚田から離れている間に、最高温度が45°Cを越えていたと記録されるのですが、1時間後にみたときは、20℃だったりします。

ハウスの内部の温度が高温になると、むれなえの発生につながりますので、高温になることを極度に警戒しているのですが、警戒しすぎなのかもしれません。湖南高原の棚田、ほんとうに、気温があがったりさがったり、大変・・・!

明日は、棚田で作業しますので、1時間ごとに、育苗ハウスの温度を check します。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

なかなか芽が出ない、今年のコシヒカリ・・・

2017年04月29日 |  2.農業用ビニールハウス

今年の春は、湖南は、なかなか気温が上がりません。

育苗用ハウスのコシヒカリ、4月23日に播種したのですが、丸6日目で、ところどころにやっと1~2mmの緑色の芽がではじめた程度・・・。

筆者は、心配しているのですが、妻は、心配する必要はないといいます。2014年、生まれてはじめて米つくりをしたとき、援農ショップ・グラントマトで買ってきた培土が途中でなくなり、急遽、農機具の小屋の裏に積み上げられていた、妻の実家のおとうさんが昔、つくって使っていた培土を使用しました。しかし、おとうさんの培土にまいた種籾は、なかなか発芽しませんでした。しかし、田植えの前には、援農ショップ・グラントマトで買った培土で育てた苗も、おとうさんのつくった培土で育てた苗も、同じ大きさになっていました。葉齢も同じ・・・。その経験から、妻は、<少々遅れても発芽するから大丈夫です!>と言い切りますが、筆者、こどものころから<心配性>・・・。

今年は、コシヒカリの有機籾を4kg購入して、育苗箱43箱にまいて、使いきりましたので、単純計算では、育苗箱1箱に93g播種したことになります。

米つくりは、毎年、同じ条件で栽培できる可能性はほとんどありませんので、いつも真剣勝負・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日の農作業は、7時間・・・

2017年04月29日 |  1.百姓暮らし

今日の農作業は、7時間・・・。

1.5時間は、手作業・・・。5.5時間は、ブルトラB6001による作業・・・。今日も、ここちよい疲労感・・・。

妻は、<今日、あなたがブルトラを操作しているときの顔、とてもうれしそうだったわ。>と話していました。筆者、修理を終えて帰ってきたブルトラ、エンジンをふかしても、黒い排気ガスを掃かなくなったので、快適に操作できたと話しました。

2014年と2015年は、棚田の中段の山側の田畑転換した畑を耕すときは、ブルトラB6001が立ち往生する場面が何度もありました。そのため、トラクターから管理機にかえて、耕うんしていたのですが、管理機では、なかなか思うように耕すことができませんでした。しかし、修理から帰ってきたブルトラB6001は、馬力が増えたみたいに、支障なく、同じ田畑転換した畑を耕すことができました。

今日、棚田においていた、筆者が自作した代かき器をもって帰りました。昨年、操作に失敗して、ハンドル部分をSの字状に変形させてしまいました。このハンドルは、除雪用そりのハンドルですが、こわれたそりから取り外して、交換します(別の代かき器を設計しているのですが、まだつくっていませんので、とりあえず、これまで使ってきた代かき器を利用します)。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブルトラ、フル稼働・・・!

2017年04月29日 |  1.農機具と農具

KUBOTAから修理を終えて帰ってきたブルトラ・B6001・・・。

今日は、大活躍でした。午後1:00~3:30まで、1.棚田の上段の田畑転換した畑の3回目の耕耘、2.温水田を深さ10cmで耕耘、3.中段の田畑転換した山側の畑の1回目の耕耘・・・。妻が、歩いてやってきて、天気予報では、湖南は雨が降らないと放送されていたとか・・・。それならばと、作業を続けることにしたのですが、3:30ころ、冷たい雨がふりはじめました。ブルトラB6001に屋根はありませんので、雨がふりはじめますと、筆者の場合、まず、冷えて、右手関節に痛みがきはじます。それで、すぐ、中段から上段の育苗用ハウスの前にブルトラを駐車して、ブルーシートをかけて、今日のブルトラB6001を使った作業は終了しました。

午後4:00になったので、育苗用ハウスの側窓を閉めて帰ってきました。

そのあと、KUBOTAの湖南営業所に行って、修理から帰ってきたブルトラB6001は、快適に動いていると報告、修理代の支払い手続きをしました。KUBOTAの湖南営業所の支援がなければ、素人百姓の筆者と妻、妻の実家のおとうさんが残してくれた田畑4.6反、山林8.0反をもてあましていたことでしょう。

素人百姓の筆者と妻にとって、田畑4.6反では、自然農法はほとんど無理、有機栽培・無農薬栽培でかろうじて、荒地にしないで、米と野菜を栽培することができます。農機具を使うことができない場面では、自然農法そのものを実践していますが・・・。

農道をはさんだ向こうの田で、湖南史談会会員で専業農家のKoyamaさんが、KUBOTAのトラクターで肥料を散布しておられましたが、お互いに手を振って挨拶・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

修理を終えて帰ってきたブルトラで畑を初耕耘・・・!

2017年04月29日 |  1.農機具と農具

昨日、KUBOTAの湖南営業所に、この前修理してもらったKUBOTAの超小型トラクターB6001の修理代の支払い手続きに行ったとき、事務の方、<使って見られましたか?支払いは、使って見られてからにしてください>とのことでした。

それで、今日、午前中は晴れ、午後は雨の天気予報でしたので、午前中、妻の実家の段々畑の畑2枚と、棚田の田畑転換した上段の畑の耕耘を、ブルトラB6001ですることにしました。

午前6:30から8:00までは、段々畑のキュウリ支柱を解体したり野菜の残滓を片付けたりして、朝食後、9:00~12:00までの3時間、ブルトラで耕耘しました。昨年、同じ場所の耕耘は、KUBOTAの管理機TRS70USでしたのですが、今年は、ブルトラで・・・。やはり、6馬力の管理機と12馬力のトラクターでは、作業時間が大幅に異なります。

管理機とトラクターを上手に使い分けできれば、田畑の耕耘作業はかなり時間・労力が短縮できそうです。

棚田の上段の田畑転換した畑をブルトラで耕していたとき、妻が、<機械って、すごいわね!こんなにあっさりと耕すことができるんですもの。手作業で、鍬で耕してたら、何日かかることやら・・・>と話していましたが、妻は、これまで、鍬1本で土を耕すことが多かったので、そう思うのかもしれません。特に、常夏川沿いの細長い畑の農道側の部分に最初作付しますと、その奥の畑の土は、手作業で耕す以外に方法がありませんでした。しかし、その問題も、今年は解決・・・!いつでも、好きな場所を管理機で耕すことができるようになりました。

午前9:00~12:00までの3時間の農作業、筆者、汗をかくことはありませんでした。認知症の、妻の実家のおかあさんも、集落のプロの農家の方々も、筆者が汗だくだくで農作業をしている姿を見て、<ここらのもんでねえから、からだができてねえんだわ。ここらの男衆は、農作業しても、汗なんぞかかねえ!>とよく話していましたが、今日、ブルトラでの耕耘作業、<ここらのもんでねえ>筆者も、汗をかくことはありませんでした。

修理後、3時間、ブルトラで耕耘してみましたが、エンジンの音も快音だし、エンジンをふかしても黒煙を吐かないし、耕うんしているときも快適に作動・・・、これからは、3~5年に1回、総合点検してもらうことにしましょう。ブルトラB6001は、妻の実家の田畑4.6反で作業するには、身の丈にあったトラクターです。妻の実家のおとうさんの愛用していたブルトラ、大切に使っていかなければ・・・。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加