湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

清楚なミズバショウの花のつぼみ・・・

2017年03月31日 |  2.野の花と雑草

郡山からの帰り、逢瀬公園の側を通りますが、今日、妻が、逢瀬公園によって行きたいといいます。

新聞・テレビで、逢瀬公園のミズバショウの花がさきはじめたと報道されていたとかで・・・。逢瀬公園は、かなり広い公園なので、まず、駐車場の案内板を見て、池・湿地帯を探しました。すると、駐車場の奥の下に池が描かれていましたので、そこの直行・・・。

池には、清楚な、白いつぼみをつけたミズバショウの花の姿がありました。筆者と妻、<山口の羅漢高原のミズバショウのイメージがある池・・・>と同じだと思いました。ミズバショウの若々しい緑色の葉と、白色のつぼみ・・・。それを見て元の場所に戻るとき、目にとまったのが、クリスマスローズの群生・・・。逢瀬公園のクリスマスローズ、もう咲いて終わったのか、これから咲くのかわかりませんが、筆者、妻に、<クリスマスローズ、群生するの?>と尋ねますと、妻は、<西欧では、クリスマスローズは群生しているのが普通みたい・・・>と話していました。

筆者と妻と同じ年代のご夫婦が、上の道を歩いていましたので、筆者、ミズバショウの咲いている方を指さしながら、<ミズバショウ、きれいですよ!>と話しかけますと、そのおくさん、<ミズバショウがどこに咲いているのかわかりませんでしたので、山の上まで、ぐるっとあるいて降りてきたところです・・・>と話しておられました。逢瀬公園、春夏秋冬、いろいろな花が咲きますが、駐車場の案内板には、詳しい地図と鑑賞できる花の絵が描かれていますので、まずは、案内板を見てから・・・。

妻が、<馬入新田のミズバショウも見て行きましょう>といいますので、湖南の馬入新田にくるまをはしらせました。しかし、馬入新田の駐車場の入口は、除雪した雪が積み上げられていて中に入ることはできませんでした。ミズバショウが咲く湿原も数10cmの雪に埋もれていて、湖南のミズバショウは、3週間ほど遅れそうです。

筆者の妻のイメージは、ミズバショウの白い花かな・・・。ミズバショウの花、妻と結婚して39回目の結婚記念日、天地を創造し、生きとし生けるものをつくってくださった、主なる神さまの、筆者と妻に対する結婚祝いの花なのかもしれません。

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雪解けの田で藻を食べる白鳥たち・・・

2017年03月31日 |  3.野鳥と野生動物

今、妻のふるさと・湖南では、雪解けの田で藻を食べる白鳥たちの姿をいたるところで見ることができます。

北帰行を前に、体力をつけるために、こはくちょうたちは、雪解けした田の水の中に首をつっこんで一生懸命に食べています。あたまの色が白色ではなく灰色かかっているのは、そのせい・・・。県道6号線のすぐそばの田まで、家族でやってきて藻をついばんでいます。

道路のかたわらにくるまをとめると、妻は窓をあけて、こはくちょうたちにはなしかけていました。<たくさんたべて、体力つけて、無事に北の国に帰ってね!> こはくちょうたち、妻のことばがわかるのか、妻の方を見ながら、羽を大きく広げていました。

筆者がおおはくちょうを、湖南の赤津村でみたのは、2000年春、妻の実家に帰省したとき・・・。それ以来、おおはくちょうの姿を見ることはありませんが、こはくちょうも白鳥・・・。こはくちょうたちの北帰行の日が、刻々と近付いているようです。

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『生物検定法』が届く・・・

2017年03月31日 |  4.読書

今日、インターネットの日本の古本屋経由で注文していた佐久間昭著『生物検定法』と、妻が注文していた女性の、人生の晩年の生き方についての本、2冊が届きました。

2冊のページを開いた妻、<この2冊、全然レベルが違うわ・・・!>と話していました。筆者、<これは、人間用の医薬品についての静物検定法・・・。もう1冊、『農薬の静物検定法』も注文している・・・。出てくる式は、関数電卓を使って解くから、数学が苦手でもなにとかなる・・・>と答えましたが、理解できるやらどうやら・・・。『生物検定法』は、金沢大学付属図書館の廃棄本・・・。

『薬科学大辞典』には、<生物学的検定法>は、<biological assay :薬物が生体において引き起こす反応の大きさによって薬物の効力を検定する方法をいう>とありました。

筆者が、<生物学的検定法>に関心をもったのは、<農薬が、水田の生態系全体に引き起こす影響の大きさによって農薬の生態系破壊力を検定する>ため・・・。

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32bitのBinary Editor をダウンロード・・・

2017年03月31日 |  2.情報処理とブログ

今日、郡山から帰るとすぐ、インターネットにアクセスして、free soft の 32bitのBinary Editor をダウンロードしました。

日本語データベース桐10の利用者コードがどこに記載されているかを確認するためですが、MSDOSの時代には、桐のファイルを Binary Editor で見るだけで、利用者コードを即読み解くことができました。桐のWindows版が登場してからは、一度も、Binary Editorで桐のファイルを見たことがありませんので、今回、はじめての作業・・・。

69歳の筆者、日本語データベース桐のシステム開発を受注することはもうありませんので、桐のことを徹底的に学習したいと思っています。

山口から福島に帰郷するとき、情報処理関連の書籍・資料・Softをかなり処分しました。その中に、市販の高価なBinary Editor、myfesも含まれていましたが、最新版を購入する必要はもうないでしょう。

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頻用薬の使い分け・・・

2017年03月31日 |  1.農家の健康管理

今日、郡山に食料品の買い出しにでかけましたが、今日は、妻の実家のおかあさんが<調子がよくねえ・・・>と言っていましたので、まんいちのことを考えて、行き付けのスーパーで買い物をしたあと、近くのBOOKOFFに立ち寄りました。

BOOKOFFの店内にいたのは、7~8分・・・。筆者が見てまわるのは、108円・200円コーナーの単行本・・・。今日、購入したのは、藤村昭夫著『症状と患者背景にあわせた頻用薬の使い分け・経験とエビデンスに基づく適切な処方』(定価3,200円)・・・。もう1冊は、吉村仁著『強い者は生き残れない・環境から考える新しい進化論』(定価1,200円)・・・。いずれも200円で購入・・・。

『頻用薬の使い分け』は、多分、町医者が日常の医療で処方する薬の使い方に関する本・・・。収録された薬の分類は、1.解熱鎮痛薬(内服薬・座薬)、2.解熱鎮痛薬(湿布薬)、3.頭痛薬、4.めまい・制吐薬、5.便秘薬、6.止痢薬、7.胃薬、8.睡眠薬、9.感冒薬、10.抗不安薬、11.鎮咳薬、2.去痰薬、13.止痒薬の13種類・・・。この本に紹介されているのは、医薬品なので、普通のひとは入手不可能ですが、13種類、すべてに渡って、ドラッグストアや薬局で購入できるものばかり・・・。対症療法用の医薬品・・・。

医学・看護学・薬学に関する本・・・、基本的な医学書・医学事典等は、インターネットの日本の古本屋経由で入手しました。それにプラスして、BOOKOFFで、医学・看護学の専門書・専門雑誌を安価に入手していますが、筆者、<自己満足>できる程度に必要なものを揃えることができたようです。

妻のふるさと・湖南の赤津村は、無医村・・・。無医村で人生の晩年を過ごすことになる筆者と妻、健康に関する知識と技術を身につけることが必要です。

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『ただいま、ふるさと』の詩を読んで、涙が出てきた・・・

2017年03月31日 |  1.ニュース

今朝の福島民報にこんな詩が掲載されていました。筆者、その詩を読みながら、めがしらがあつくなってきました。妻に読んで聞かせようと思って、読みはじめたのですが、感極まって、数行しか読むことができませんでした。

<ただいま、ふるさと
平成29年3月31日で避難指示が解除になりました(長泥地区を除く)

種をまきます

心の中にしまっていおいた種を
6年の間、大事に握りしめていた種を
戻れない仲間から託された種を
応援してくださった皆さんから手渡された種を
避難の暮しの中で見つけた種を

それらの 大切な 種をまきます

種が芽吹いたら 大事に育てます
小さな花が咲いたら 急いで知らせます

その中のいくつかは
やかて幹を太らせ 葉を繁らせて
きょうの思いを 未来に告げてくれるでしょう

力を合わせて種をまきます

未来の 森の 種を>

おかえり!飯館村

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今朝、調子が悪い、妻の実家のおかあさん・・・

2017年03月31日 |  4.痴呆・介護

今朝、妻が、<おかあさん、6時に起きてきて、「今日は本調子じゃねえ、もう少しねるべえ・・・」といって、トイレに行ってすぐ寝室に戻ったの・・・>と心配そうに話していました。

妻は、<昨日、夜の食事、全部たいらげていたわよ、お風呂も入って、好きなテレビを見ていたし、眠ったのもいつもの時間・・・。夜の間に健康状態が悪くなるのは考えられえないのだけれど・・・>と話していました。

筆者:おかあさん、今朝は、45~50歳のころの自分に戻っていたのでは・・・?「朝は4時に起きて、朝食をつくったり、洗濯をしたり、野良仕事をしなくちゃなんねえ!」と思ったのに、寝室の時計は6:00・・・。おかあさんは、朝寝坊したいいわけを話しただけなのではないの・・・?朝、食事をとるかとらないかですぐわかる・・・
妻:そうだといいのだけれど・・・。

おかあさん:もうこんな時間なんけ?8:00過ぎてるな・・・。
妻:おかあさん、調子はどうなの?
おかあさん:あまりよくねえなあ・・・。今日はなにもできねえなあ・・・。
妻:おかあさん、日頃から何もしてないでしょう?今日は、何するつもりなの・・・?
おかあさん:畑さ、たがやさにゃなんねえべえ?
妻:なにを言ってるの?朝ごはん食べるの?食べないの?
おかあさん:食うに決まってるべえ?めし食わねえと死んじまうべえ?
妻:おかあさん、医者に行きましょう。
おかあさん:行かねえ!おらあ、もういつ死んだってええんだ・・・。
妻:食事しなかったら、死ねるわよ。
おかあさん:おめえ、なしてそんな根性悪いうんだ?まんまくわなかったら死んじまうべえ?
妻:おかあさん、どこが調子悪いの?
おかあさん:どこも悪くねえ!
妻:朝から、調子悪いと言ってたじゃない?
おかあさん:言わねえ!おらが言ってもいねえのに言っただなんて、おめえは、ろくでなしの根性悪だなあ・・・。めし、食うべえ!
妻:それだけ食欲があれば十分!
おかあさん:おらあ、もう90だ。食が細くなったべなあ・・・。
妻:そんなことはありません。おかあさんは、わたしと同じものを食べてるんですから!わたしが食べ残しても、おかあさんは、全部たいらげているでしょう?食は細くなっていません。
おかあさん:そんなのウソだ。歳をとると、食は細くなんだ!
妻:おかあさんは、細くなっていません!まだまだ長生きできます。100歳、110歳になるまで生きたら?わたしのほうが介護疲れではやく死んでしまうかもしれないわよ。
おかあさん:ろくでなしのおめえより、長生きしてえなあ・・・。
妻:わたしが死んだらどうするの?
おかあさん:せいせいする!おらあ、ひとりで生きていく!うめえもん、いっぱい食えるべえ!
妻:医者に行かなくてもいいの?行かなくていいなら、郡山に食料品を買いに行くの。お肉とお魚がなくなったから・・・。
おかあさん:肉と魚、買ってきたらええべえ・・・。医者には行かねえ!医者にいってもうめえもんは食えねえべえ・・・?

認知症の妻の実家のおかあさん、わずか数時間の間に、40~50歳の自分になったり、60~70歳の自分になったり、80~90歳の自分になったり、めまぐるしく変遷していきます。会話は、成立しているようで成立していません。

おかあさん:朝は、ちいいとでええ・・・。
妻:じゃあ、今朝のごはんは少な目にしましょうね・・・。
筆者:少なくしたらダメ・・・。いつものとおりに食べさせてあげて・・・。

妻の実家のおかあさん、完食・・・。妻の実家のおかあさんが、食事を終えたあと、筆者、赤外線温度計で、おかあさんの口の中を測定・・・。測定結果は、36.0度C・・・。高齢者の健康、体温だけではわかりませんが、風邪をひいて熱があるわけではなさそう・・・。食事をしたあと、

妻:おかあさん、調子はどうなの?
おかあさん:う、うん? 調子なんか悪くねえ!
筆者:あたまの調子が少し悪いだけだ・・・。

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今朝は、最高血圧109、最低血圧67・・・

2017年03月31日 |  1.農家の健康管理

今朝、目が覚めると、寝室の雨戸、寝室の前の廊下の雨戸をあけて、2階におり、妻と、妻が飼っている雄猫の文太と黒兵衛に朝のあいさつをして、寝室に戻り、血圧を測定しました。

今朝は、最高血圧109、最低血圧67・・・。

しかし、耳鳴りはしています。筆者の血圧、突発的に最高血圧が50ほど跳ね上がることがあるようです。やはり、飲酒はしないほうがよさそうです。突発的に最高血圧が50ほどあがって、それに飲酒による血圧上昇が重なりますと、老化でもろくなった血管がいつ破れても不思議ではありませんから・・・。

昨日、常夏川沿いの細長い畑の雪けし作業をしましたが、今朝、右手の痛みも腰の痛みもありませんでした。雪けし作業をしながら、筆者の、障碍のある右手、握力がないことをあらためて実感させられました。妻の実家のおかあさん、筆者に、<おめえみてえなやわな男はここらにはいねえわ!>と罵詈雑言をなげかけるのが常ですが、筆者、<やわ>で通すことにしています。妻の実家のおとうさん、生前、筆者に、<おらの田・畑しかつくっちゃなんねえぞ!歳とってから農業はじめんだから、帰ってきたときまだ若いと思って作付面積を増やすと寿命が縮まるぞ!>とアドバイスしていましたが、筆者は、おとうさんのアドバイスに忠実に生きています。

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会津磐梯山を見ながら、常夏川沿いの畑の雪消し作業・・・

2017年03月30日 |  1.湖南の天気

今日は、1日晴れ・・・。

午後0:15~午後2:45まで、妻の実家の畑の雪消し作業をしました。常夏川沿いの畑に行く前に、諏訪の内の段々畑に寄ったのですが、まだ、60~100cm、積雪していて、雪消しは不可能でした。

常夏川沿いの30坪の細長い畑は、平行して、農業用水路が走っていますので、この前、農業用水路の上に積もった雪を除雪しました。そのためか、用水路の雪はすっかりなくなり、妻の実家の畑も用水路のU字溝の端から50~60cmほど雪がとけてなくなり、草の芽が出ていました。それで、今日は、たまねぎを植えている部分のぞいて、30~40cmのシャーベット状の雪を、ハンディラッセルで、レンガを切りだすように切り取って用水路の中に捨てました。作業を終えたのが、午後2:45・・・。

その間、ずっと、積雪した会津磐梯山の姿を見ながら作業していました。

周囲は、40~50cmの雪原なので、作業に入る前に、雪目対策用目薬をさし、作業の途中、何度か雪目治療用の目薬をさしましたので、かわき眼や違和感を感じることはありませんでした。作業している間、筆者の腰にぶら下げた Bear Bell × 2個の音が響いていました。

春の雪崩・・・、<こんな溶けかかった雪が雪崩となって押し寄せてきたとしたら、なすすべなく、雪崩に飲み込まれてしまう・・・>と思いました。筆者、冬山登山の経験はありませんが、小中学校のときの親友、Ozaki くんの趣味は、登山、筆者が岡山を離れるまで親交がありましたが、彼からよく、登山の話しを聞かされました。冬山にひとりで登山するときの緊張感と恐ろしさ、何処にテントをはるかも、雪崩の危険性を考慮して、いのちがけの判断を迫られたとか・・・。吹雪になると、幻聴が聞こえてきて、それが一番おそろしかったとか・・・。そのほかいろいろな話しを聞くことができました。彼の話しでは、海と同じで、ひとが山を侮ると山に飲み込まれてしまうとか・・・。

筆者、シャーベット状態になった60~100cmの雪氷を踏み分けて前に進むことはできませんでした。昨年秋、道の両端を示す<さいひ>も立てていませんでしたので・・・。用水路をすっぽり覆っている雪を踏み外して1m数10cmの用水路の中に転落しますと、そこから抜け出す自信はありません。

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妻と2人で、あちらこちら支払いに・・・

2017年03月30日 |  4.年金暮らし

今日の午前中、妻と2人で、あちらこちら支払いにでかけました。

まずは、隣村の郵便局・・・。インターネット経由で妻が注文した古書1冊、筆者が注文した古書1冊、今日、後払いでついた古書1冊の代金の振込・・・。妻は、郵便局からお金をおろして、JA福島さくらの自分の口座に振り込み、それから、湖南行政センターに行って国民健康保険料を納付・・・。虹のかけ橋によって、妻の実家のおかあさんの各種保険の再発行の手続きをしてくださったことのお礼を述べたとか・・・。

今日、届いた古書は、日本農書全集第21巻の『農業自得他』・・・。第21巻は、近世・下野国の農書集・・・。これで、日本農書全集は全部で12巻、入手したことになりますが、大半は、東山道に属する地方・・・。飛騨から岩代を経て陸奥に至る日本の背骨の山脈にそった地方の農書を集めたことになりますが、目的はもちろん、奥羽山脈のふところに抱かれた、妻のふるさと・湖南での田舎暮らし・山里暮らし・百姓暮らしに資するため・・・。

『農業自得』は、『会津農書』についで、筆者の基本的な教科書になりそうです。

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今朝、最高血圧が154に・・・

2017年03月30日 |  2.老化と老化対策

筆者、今朝、耳鳴りが酷くて、血圧を測ってみました。

最高血圧は154、最低血圧は75・・・。それから、5分毎に血圧を測ってみたのですが、徐々に最高血圧が下がって、20分後には、125・・・。それでも筆者の普通の血圧より高いので、測定を続けましたが、30分後に、115・・・。

その後も、5分毎に血圧を測定してみましたがあ、30分以降は、測定目的を変更・・・。筆者の頭の中で考えている内容と血圧との関係を調べることにしました。

その結果、筆者の好きな讃美歌やこども讃美歌を脳裏で歌っているときは、最高血圧は110~115・・・。主の祈りをとなえているときは、102~104・・・。意識しながら腹式呼吸をしているときは、110~115・・・。筆者には、<瞑想>状態より<祈り>の状態の方が血圧が下がるようです。

しかし、耳鳴りは、関係なし・・・。筆者の耳鳴りは、血圧とは関係なさそうです。

耳鳴りと血圧、両者の関係について、少しく調べてみることにしました。

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DataBase開発言語としての桐・・・

2017年03月29日 |  2.情報処理とブログ

昨夜も、日本語データベース桐10の関数と一括処理のコマンドをマニュアルをみながら確認しました。すべての関数とコマンドを確認するには、かなり時間がかかりそうですが、筆者、急速に、桐の関数とコマンドを思い出していますので、そのうち、自由自在に桐10でシステム開発をすることができるようになるでしょう。

今回は、日本語データベース桐10を、<DataBase開発言語>として位置づけ、汎用プログラミング言語をマスターするときと同じカリキュラムで独学しています。

今日、管理工学研究所からのメールに、桐10の update の案内がありましたので、すぐ、更新しました。日本語データベース桐は、いつも最新の状態に置くことにしています。

関数の使い方・・・、実際に使ってみればすぐ分かる・・・。コマンドの使い方も同じ・・・。筆者が使っているマニュアルは、桐の以前のバージョンのマニュアルですので、総当たりで、関数とコマンドの使い方を確認しています。ついでに、関数も、システム開発前提で、分類しなおしています(ただIndexで色分けするだけですが・・・)。

69歳の筆者、データベースを日本語データベース桐にしぼったのは、正解かも!

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目がかさかさして、とてもしんどいの・・・

2017年03月29日 |  1.農家の健康管理

今日、郡山にでかけたとき、くるまのなかで、妻が、<わたし、目がかさかさして、とてもしんどいの・・・>といいます。

筆者、<湖南はまだ雪が積もっていて、晴れて日が射すと、紫外線が目に飛び込んできて、角膜に炎症を起こす・・・。それが雪目という症状だけど、たぶん、A子さんも雪目になったのでは・・・? わたしの、雪目治療用の目薬、さしてみる?>と問いかけますと、妻は、<ためしにさしてみるわ・・・>といって、雪目治療用の目薬をさしていました。

そして、数分後、妻は、<この目薬、すごいのね!すっかりよくなって、楽になったわ・・・>と話していました。

筆者が現在使っている目薬は、3種類・・・。1.雪目防止用、2.雪目治療用、3.眼精疲労用の3種類・・・。いずれも市販薬ですが、購入するときは、防腐剤が添加されていない目薬を購入しています。防腐剤が添加されていますと、それが、目のかゆみや炎症の原因になることがありますので・・・。

<かわき眼>は、とてもしんどいのですが、<かわき眼>の原因がわかっているときは、適切な目薬をさせば、症状をやわらげることができます。

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scientia est potentia・・・

2017年03月29日 |  1.百姓暮らし

scientia est potentia・・・

それは、英国の哲学者 Francis Bacon の有名な言葉です。昨日、波多野精一著『西洋哲學史要』の<近世哲学史>を読見直していたとき目にとまった言葉です。この『西洋哲學史要』、筆者が、高校生のとき、大学受験準備用に使った教科書です。筆者は、大学受験のとき、倫理社会を選択して満点をとることをねらっていましたので、高校生のとき、この『西洋哲學史要』を読みふけっていました。

湖南のプロの農家の方々、<ここらでは、素人に米や野菜はできねえ!カネさ寄こせ、そうすれば、なんでもつくってやっから!>、<カネさ寄こせ、そうすればなんでも教えてやっから!>と言われますが、年金暮らしの筆者と妻は、彼らに渡す<カネ>は、もちあわせていませんので、もっぱら、数百冊の農業関連の蔵書をてがかりに、有機栽培・無農薬栽培で米つくり、野菜つくりをしています。

<文明は凡て自然を使役するに由て来る。自然力を自由に利用し得るに至て始めて知識は其の目的を達し得るなり。知識は勢力なり(scientia est potentia)とはベーコンが新學問の特質として掲げ出ししたいと頃なるが、ルッサンス以来の近世の世間的人文の精神も亦是の一句もて適切に言表はされたりというふべし。さて右の如き知識は一躍して達せらるべきに非ず、唯根気よく原因結果の関係を探求し普通の法則を闡明するに由てのみ得らるる也・されば吾等は自然に従順なるに由て自然を使役するを得る也(Natura parendo vincitura)。自然力を使役して偉大なる事業を成し遂げむとのルッサンス時代の大志望は空漠たる秘術的思想を捨てて着實なる科學的研究の途に就くに及で始めて充たさるべし・・・>。

妻の実家の、4.0反の棚田の田と、0.6反の段々畑の畑、8.0反の山林は、筆者の信仰と哲學實践の場・・・。湖南のプロの農家の方々から、<バカにされ馬鹿にされても己が道>

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棚田のビオトープの様子を見に・・・

2017年03月29日 |  4.棚田

郡山から帰る途中、妻の実家の棚田の田に立ち寄りました。

舗装された農道にくるまをとめて、そこから歩いて、妻の実家の田に向かったのですが、この前よりは雪が解けていて、上段・中段・下段の田の下段のコシヒカリの田は、その周囲の畔の雪が消えていましたので、その上を歩いて見まわることができました。

ビオトープに近づいてみますと、1畝の3分の1ほどが雪がとけて水がたまっていました。コシヒカリの田の方には水がもれていないようなので、ビオトープ、それなりの機能を果たしてくれているようでした。田の面に積もった雪の上に葉、キツネやタヌキの足跡が残っていました。キツネやたぬき、どうやら、中段の田畑転換した畑にまいたコメヌカを食べにきているようです。一部は、雪がとけて、土が見えていますから・・・。

妻は、<春が来てるわね。また、いそがしい日々がはじまるわ!大変だけど、なにかわくわくしてきたわ!>と話していました。筆者も同じ気分・・・。筆者と妻、年金暮らしを前提にして、帰農、田舎暮らし・山里暮らし・百姓暮らしをはじめていますので、健康を増進させるための農業・・・、湖南のプロの農家の方々が言われる<趣味の農業>以外の何ものでもありませんが、それは、なくなった、妻の実家のおとうさんのアドバイスに従った結果・・・。経済的な豊かさを求めて利益追求型の営農を指向しますと、筆者と妻、たちどころに経済的に行き詰まり健康を害して、そのあとは失意の日々を過ごすことになるでしょう。

妻の実家は、湖南で一番小さな農家、田畑も山林も一番小さく、それどころか、筆者も妻も、からだがちいさい<ちび>農家の部類・・・。湖南のプロの農家のような<でか>農家ではないので、無理は厳禁・・・!

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