湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

20秒ほど横揺れが続いた福島県沖地震・・・

2017年02月28日 |  1.湖南の天気

<平成29年02月28日16時52分 気象庁発表

28日16時49分頃地震がありました。
震源地は福島県沖(北緯37.5度、東経141.4度)で、
震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は5.6と推定されます。
各地の震度は次の通りです>。

震度5弱 双葉町(0km)
震度4 田村市(40km)
震度3 郡山市開成(50km)
     郡山市湖南町(80km)
震度2 会津若松市(100km)
震度1 只見町(150km)

今日の夕方大きな地震がありました。筆者は、2階の、妻の部屋のテレビでニュースをみはじめたときですが、すぐ、床の間の柱につかまって様子をみました。東日本大震災のときは、床の間の柱が10cmほど動いて崩れたという話を思い出しましたが、逃げ場所としてよかったのかどうか・・・。

湖南でも、2月26日は、震度12月27日は、震度1と震度22月28日は、震度3と地震が続いていますが、次第に震度が大きくなっていっているのは、少しく心配・・・

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高齢化社会で注意しておきたい神経内科のcommon diseases・・・

2017年02月28日 |  2.老化と老化対策

郡山にでかけたついでに、BOOKOFFに立ち寄りました。

今日、購入したのは、『日本内科学会雑誌 August 10, 2014』(特集:高齢化社会で注意しておきたい神経内科のcommon diseases)と、山崎幹夫監修『医薬品情報学第3版』の2冊・・・。前者は、@300円、後者は、@108円・・・。後者は、最初、1,700円の値段がついていたようですが、長い間在庫になっていたのでしょう。最終的には、@108円のラベルが重ね貼りされていました。

医学書を安価に売っているこのBOOKOFF、筆者が読みたい医学書はそろそろ底をついたようです。

前書の冒頭論文には、このような言葉がありました。<様々な内科的症状も「超高齢化」という切り札で見直すと新しい局面が出てくる・・・。・・・主目標はむしろ認知症進展予防に重点が移りつつある。・・・認知症の2病型(ADとVD)ともその危険因子はほとんど共通であり、高血圧や、高脂血症、糖尿病などの vascular risk factors がこの2疾患共に深く関与しており、超高齢化の中でADにおけるVRFの関与は極めて重要になってきている。このような超高齢国家において従来の疾病概念が大きくパラダイムシフトしつつある現実に即して、内科医の日常診療もその注意点が大きく変わらざるを得ない段階に立ち至っている>。

後書には、<インターネットによる医薬品情報の検索と収集>法が紹介されています。インターネットによる医薬品情報の<内容はまさに玉石混淆といえる。情報の検索と収集にあたっては情報の発信元を見極め、検索結果については情報を扱う際の鉄則である「情報内容の批判的吟味と評価」に努める必要がある>とありました。

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妻の廊下対策用グッズ・・・

2017年02月28日 |  2.老化と老化対策

今朝、妻が、<やっと、買う決心がついたわ。ホームセンターで売っていたソファーを買うことに・・・>といいます。

2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農してから、筆者の妻、足の膝に痛みを覚えるようになりました。そのため、食事をするときに、居間の座卓ではなく、台所のテーブルと椅子を用いるようになりました。畳の上に正座していると、どうしても膝に負担がかかるのだとか・・・。

その居間に、安楽椅子をひとつ買って据えているのですが、今は、妻が飼っている猫に占領されて、妻が使うことができないとか・・・。それで、居間に置いても違和感のない、2人用のソファーと、同じつくりの1人用の椅子を設置することにしたのだとか・・・。

筆者、<居間の造作を変えると、またおかあさんが騒ぐのでは・・・?>といいますと、妻は、<わたしのおかあさん、居間から何かがなくなるのは極端に嫌がるけれど、居間にものが増えるのは何もいわないわ・・・。わたしのおかあさん、ここらのもんだから、がめついのよ・・・>と話していました。

ついでに、2階の階段の照明装置を交換しようと思ったのですが、そのホームセンターでは必要な3点を揃えることができず、前回同じものを買ったホームセンターに行きますと、今日は休業日・・・。それで、日頃あまりいかないホームセンターに行きますと、3点そろえることができたのですが、同じもので、1Set 400円高・・・! しかし、購入・・・。帰るとすぐ、新しい照明器具に交換しました。

これも老化対策のひとつ・・・。階段の足元が暗いと足を滑らせて転落する可能性がありますから・・・。

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朝、手首をひねって、痛みが・・・

2017年02月28日 |  2.老化と老化対策

今朝、テーブルに右手をついたとき、不自然にひねったみたいで、すぐ右手首に痛みがきました。

しかし、筆者の体重を右手で支えたわけではありませんので、すぐなおるだろうと思っていたのですが、なかなか痛みがとれません。

それで、4~5分、いつもの、右手首の関節と指の関節、手のひらの関節の Out Stretch をしました。すると、いつもの通り、痛みが消えてしまいました。

最近、金子丑之助著『日本人体解剖学』を紐解くことが多いのですが、痛みのある部分の解剖図をみながら、どうすれば、想定されるからだのゆがみを是正することができるか、考えます。 Out Stretch は、そのゆがみを是正する方向に行います。<他力>による Out Stretch ではなく、<自力>による Out Stretch ですから、自分のからだに余分の負担をかけないで、痛みを取り除くことができます。

今年も、<自力>による Out Stretch が有効な範囲で、標高550mの湖南高原の棚田や段々畑で、有機栽培・無農薬栽培で米と野菜を栽培していくことになります。

新約聖書のイエスさまのことばに教えられてはじめた Out Strech ・・・。<自力>による Out Stretch も<神癒>のひとつ・・・?

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古文書の読み方を体得・・・?

2017年02月27日 |  1.古文書独習

今日の夜、郡山地方史研究会の古文書講習会第5日目のテキストの予習をしていました。

湖南史談会の前会長の秋山雄記先生が所蔵している<秋山家文書>の<秋山磯之助勤中御用日記>の1節・・・。

左の赤色の文字が判読できなくて、時間を潰すことになりました。しかし、この文字は、1字ではなく、2字から構成されているのではないかと、あらためて読み直してみますと、<候者>と読めるようになりました。

<他他邦往来之諸荷物抔法度相改免候者ニ紛敷荷物之類一切差留吟味仕候

そのとき、筆者、ケガの功名というか、下線を引いた箇所から、古文書を読むときの<コツ>を発見・・・!候文を書くときの作法があるようで、そんな作法があるのかどうか、確認してみることにします。すくなくとも、今回の講習会のテキスト全体に渡って有効な<コツ>であるようです。

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市県民税申告のための証憑をCheck・・・

2017年02月27日 |  4.年金暮らし

今日は、市県民税申告のための証憑のチェックをしました。

筆者は、農業に関する領収書などの証憑は、すべて、農業日誌の該当ページに貼りつけていますが、不適当な領収書には、斜線を引いていきます。領収書の項目の一部だけが該当する場合は、その部分の金額を計算して領収書の金額にします。

農業に関する収入は、すべて預金通帳に記載されますので、それを転記するだけ・・・。

あとは市県民税申告会場で、収入・支出の証憑をもとに、郡山市の担当者の方が申告書を作成してくださいますので、帳簿と領収書に連番を振って、帳簿を見ながら質問された領収書がすぐ提示できるようにしています。申告日は、3月3日(金)です。あと、3日間で、その準備を完了させなければ・・・。

筆記障害のある筆者の右手で、今日、3時間ほど筆記作業をしましたが、右手の負担なし。痛みもきませんでしたので、2013年4月1日に帰郷・帰農してから4年間、右手の機能が徐々に回復して行っているようです。握力がすくないので、無理なことはできませんが・・・。今でも、缶コーヒーの蓋を右手でひっぱって開けることはできません。

それでよく、この4年間、有機栽培・無農薬栽培で、米や野菜を栽培してきたものだと、わがごとながら、不思議に思います。主なる神さまのささえなくして、不可能なことだと思わされます。

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冬期に最盛期を迎える発酵食品の伝統文化・・・

2017年02月27日 |  4.田舎の食生活

妻の部屋の前を通りますと、左のテレビの映像画面が目に入りました。

筆者、<湖南と同じようなところだけれど、どこ・・・?>と尋ねますと、妻は、<わたしも、今、見始めたばかりですから、どこか分かりません・・・>といいます。

それで、筆者、どこの村の映像なのか確認するために、妻と一緒にそのテレビ番組を見ることになりました。それは、

2017年02月26日(日)に放映されたNHKの番組、<白き山 恵み遥かに ~石川県 白山市~>の再放送だったようです。あとでインターネットで確認しますと、
 
<古くから山岳信仰の聖地として親しまれて来た霊峰白山。その麓の石川県白山市では、雪深い山里から日本海沿岸の漁港まで、白山から流れ出る水が地域独特の文化を育んでいます。水質の良さを生かした昔ながらのこうじ造りや、そのこうじを使った家庭での味噌造り、北前船の寄港地だった漁港でのフグの卵巣の糠漬けなど、冬期に最盛期を迎える発酵食品の伝統文化と、今も山への感謝を忘れない人々の暮らしを訪ねました。

・・・・

旅人・山田敦子アナウンサーより
 
冬の最中に白い旅をしました。神々しく輝く白山の嶺。ふもとの白峰地区は豪雪地帯。白い雪の中で春を待ちます。下った鶴来地区は発酵食が盛んで、老舗のこうじ屋さんの石室では、白山の水が真っ白な米の花(糀)を咲かせます。しかし、更に下った漁港で見たものは、強烈な発酵臭と中身が滲み出て茶色や桃色のどろどろになった樽の山。中から掘り出されたのは、黄土色のフグの卵巣。先に食べて下さい、毒は抜けてます、と恐ろしい言葉で勧められ、こわごわ口に含むと、濃厚なチーズにも似た風味。白い旅が最後は黄土色になったけれど、味わい深い旅でした。>とありました。

番組を見ながら、妻は、<湖南に戻ってきたら、発酵食品をつくってみたいと思ってたけれど・・・。いままで、湖南のひとに教えてもらえる機会はなかたわ・・・。>とつぶやいていました。筆者、<発酵食品のつくり方に関する本なら、いろいろ集めてるよ>と語りかけますと、<それは知ってるのだけれど・・・>といいます。糀つくり、味噌つくり、醤油つくり、納豆つくり、いつか挑戦してみたいと思っているのですが・・・。<伝統技術>を身につけることは不可能なので、<発酵科学>の知識・技術で・・・。

会津の山郷、湖南の赤津村・・・、春・夏・秋・冬を通じていろいろしなければならないことがたくさんあるようです。何もしないで過ごすことができるのも、湖南の冬・・・、失敗しながらでもその道を目指すことができるのも湖南の冬・・・。湖南の冬をどのように過ごすかは、ひとそれぞれ・・・。

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経済対策臨時福祉給付金の申請・・・

2017年02月27日 |  4.年金暮らし

郡山市役所から送られてきた<経済対策臨時福祉給付金申請書>を提出しました。

この<経済対策臨時福祉給付金>・・・、

〇支給対象者/平成28年度の市民税が課税されていない方
〇支給額/支給対象者1人につき、15,000円

わが家は、筆者と妻と、妻の実家のおかあさんが支給対象者なので15,000円×3=45,000円・・・。前回、提出することを忘れていましたら、市役所の方から連絡があり、未提出なので提出するようにと・・・。それで、今回は、はやめに申請書に所定事項を記入して送り返しました。

わが家にはいってくる<補助金>の類は、1.経済対策臨時福祉給付金、2.認知症のおかあさんのためのおむつ券3,000円×12=36,000円(現物支給と同じ)、3.中山間事業の給付金の3つ・・・。

送られてきた文書の裏面には、<郡山市からのお知らせ>として、

<失業・家計・教育・傷病・障害・介護など暮らしや仕事でお困りの方は、サポートを行います。相談は無料で秘密は厳守します。

こんなお悩みはありませんか?
・・・
〇重い病気になってしまい、これからの生活や医療費が心配・・・。
〇お金も食べ物も底をつきそう。身寄りもなくどうしたらいいか分からない・・・>。

郡山の福祉行政、かなり充実しているようですね。配慮のない<申請主義>ではなく、配慮のある<申請主義>であるようですから・・・。<ここらのもん>でない、<ここらのこと>が分からない、筆者と妻に対しても懇切ていねいに対処してくださいますから・・・。

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たたら製鉄に関する本が届く・・・

2017年02月27日 |  4.読書

この前、インターネットの日本の古本屋経由で注文していた<たたら製鉄>に関する本が届きました。

1,000ページを超える大著・・・。ただ単に、<たたら>に関する文献だけでなく、<たたら>にかかわったすべてのひとに関する文献・・・。

この類の本は高価な本ばかりで、年金暮らしの筆者が入手することは困難ですが、なぜか、今回入手した本は、安価・・・。届いたばかりの本を手にとってみたのですが、さりとて古書として瑕疵があるようにはみえない・・・。蔵書印がおされていたり、廃棄本として消印が押されているわけでもない・・・。たぶん、年金暮らしの筆者の蔵書におさまるべく、筆者が購入するのを待っていてくれたのかもしれません。

古書との出会い・・・。人との出会いと同じく、奇しきもの・・・。よきひととの出会いが人生を意味あるものとするように、よき本との出会いも、人生をより楽しいものにする・・・。

新刊書の場合、読んでがっかりさせられるものも少なくありませんが、日本の古本屋経由で入手することができる<古書>は、一度、読者の選別を得て、<古書>としての価値を認められたものばかり・・・。

今回入手した本で、<たたら製鉄>に関する全体像を把握することができそうです。

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『たたら日本古来の製鉄技術』・・・

2017年02月27日 |  2.真言密教と修験道

昨夜、インターネットの日本の古本屋経由で入手した、黒岩俊郎著『たたら 日本古来の製鉄技術』をよみはじめました。

黒岩俊郎氏は、東京大学工学部冶金学科卒。博士論文は、<製鉄技術発達過程の技術史研究>・・・。この本を執筆されたときは、専修大学教授で大阪大学講師・・・。

黒岩俊郎氏によりますと、<たたら>は、<日本独自の技術>・・・。世界で、<砂鉄から鋼を製錬するのは、インドと日本だけ>とか・・・。日本の製鉄は朝鮮由来との説もあるようですが、<韓国・・・どうも大分日本とちがった国のよう>だそうで、<韓国の製鉄技術>は、日本の製鉄技術とは異なるとか・・・。韓国のそれが<原始的な製鉄>であるのと比べて、日本は、かなり高度な製鉄技術に達していたようです。

延喜5年(西暦905年)の、日本各地の鉄の価格表に興味ある数値が出ていました。旧長州藩領地に属する周防・長門国と、旧会津藩領地が含まれる陸奥・出羽の国の価格比は、6:14・・・。2.33倍の価格差があります。その理由について、黒岩俊郎氏は、1.東北地方でまだ十分製鉄が発達していなかった、2.この年代では、中央政府はまだ東北の製鉄集団を支配下に置いていなかった、可能性があると解釈しています。

柴田弘武『鉄と俘囚の古代史 蝦夷と「征伐」と別所』によると、後者の可能性大ですが・・・。東北における2つの製鉄技術の接点、それが、妻のふるさと・湖南にある可能性があります。湖南の赤津の<会津製鉄所>の前史がどこまでさかのぼることができるのか、<ロマンにみちた>世界であるようです。

<そんなこと調べたって、1銭の得にもなんねえべえ?おめえ、バカと違うけ?>、そんな湖南の雰囲気の中で、どこまで、歴史探求の<ロマン>に浸り続けることができるか、わかりませんが、関心を持ち続けることにしましょう。

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湖南の馬鹿農家の米の収穫量・・・

2017年02月27日 |  2 .自給自足農業

この前、福島産のコシヒカリは中通り・浜通り・会津地方すべてで、<特A>にランクづけされたと報道されていました。

筆者の妻、その新聞記事を見ながら、<それはそうよね、わたしたちみたいな素人がつくっても、とても美味しい米がとれるのですから、福島のお米、美味しいに決まってるわ!>と、うれしそうに話していました。2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農してから、<湖南ていいところだなあ・・・>と思われたのは、標高550mの湖南高原の棚田で、有機栽培・無農薬栽培でコシヒカリやはえぬきが収穫できること・・・!毎日、美味しい、コシヒカリやはえぬきを食べることができるのは、とてもしあわせ・・・。

昨年、福島は、豊作であったようです。コシヒカリで、反あたり655kg(10.9俵/反)、ひとめぼれ617kg(10.3俵/反)、天のつぶ700kg(11.7俵/反)・・・。妻のふるさと・湖南にあっては、あきたこまちは686kg(11.4kg/反)・・・。湖南のあきたこまちは例年は反あたり738kg(12.3俵/反)・・・。

美味しいお米が、反あたり10~12俵、平均で収穫できるのですから、福島の米つくりの明日はとても明るいようです。

昨年の、妻の実家の棚田の田での、有機栽培・無農薬栽培による、コシヒカリ・はえぬき・ひめのもちの収穫量は、反あたり7俵でした。従来型の米作りをされているプロの農家の方々の、30~40%少ない収穫量でしかありませんが、筆者と妻は、これで満足・・・。今年は、さらに収穫量を落としても、より美味しくて安全な米つくりを続けます。

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100万人に4人の読者・・・

2017年02月27日 |  2.情報処理とブログ

筆者のブログ・・・、今日、アクセス解析を見ていて、昨日のアクセス者数を日本の総人口で割ってみました。すると、100万人中に4人の方が、筆者のブログを読んでくださっていることが分かりました。

人口34万の郡山市で、筆者のブログを読んでくださっている方は、1人いるかいないか・・・。

筆者のブログ、日本基督教団西中国教区の牧師をしていた山口での30年間、いろいろお世話になった方々に、筆者と妻が、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農したあと、どのような暮らしをしているのか、情報提供のために書いていますが、教会の牧師を辞するとき、退職金は放棄して山口をあとにしましたので、隠退後の、筆者と妻の暮しを心配してくださっておられる方々が少なくありません。しかし、筆者のブログを見て、安堵されている方々も少なくないのではないでしょうか・・・?

山口に棲息していたときの、筆者の視点・視角・視座と、福島に棲息するようになってからの、筆者の視点・視角・視座、ほとんど変わっていませんから・・・。山口にいたとき、<旧長州藩>に対して距離をもっていたのと同じく、福島に棲息するようになってからは、<旧会津藩>に対して距離をもっていますから・・・。

山口にいたとき、先輩牧師の島村亀鶴先生から、<酒と女と金には気を付けろ!>とアドバイスされていましたので、<酒と女と金>には、最大限の注意を払って、<君子危うきには近寄らず>を徹底していました。福島に住むようになってからも、その教えを徹底・・・。湖南史談会の方々の話しでは、湖南では、年齢に関係なく、<酒と女と金>は、ひとつのわなになるとか・・・。キリスト教会の牧師は、誘惑の多い職業のひとつで、Honey Trap されて、あらぬ世界に引きずり込まれた人も少なくないのですが、筆者がそれからまぬがれているのは、筆者が無学歴・無資格で、なんら利用する価値がないから・・・。

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夜、集落の集会・・・

2017年02月26日 |  5.農村的地域社会の諸問題

今日の夜、午後7:00~7:30まで、妻の実家のある集落の集会がありました。

平成29年度の各種役員を決めるための集会ですが、各役員は、1.家の並び順、2.年齢順で順番に決められるそうで、ほとんどが機械的に決められます。

たぶん、これまでの集落の運営でいろいろ問題があったのでしょう。問題解決の方法として、すべて機械的に役員や当番がまわってくることしたようです。

筆者と妻は、村八分ないし村十分状態ですが、この機械的に割り振られた役分担だけはこなすことにしています。今年は、筆者が2つ、妻が1つ・・・。役分担を辞退できるのは、1.高齢、2.家族を介護しなければならない、などの理由のみのようです。そのうち、この2つの理由で、筆者と妻は、すべての役から離れることになります。

<ここらのもん>は、<ここらのもん>だけでやるのが一番・・・!

山口で棲息したいた30年間も、ほとんど同じ状況でしたので、福島においてもなんら変わりなし。筆者、<ここらのもん>には、<和して同ぜず>が最善の付きあい方であると思っています。

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蔵書印の補充用インクをみつける・・・!

2017年02月26日 |  4.読書

筆者の蔵書に、蔵書印を押す作業を中断していますが、インターネットの通販で購入した蔵書印・・・。最近、インクがなくなって薄くなってきたため、インクを購入しなければ・・・と思っているうちに時間が過ぎてしまいました。今日、ホームセンターに行ったとき、印鑑売り場のコーナーで、その蔵書印用のインクがショーケースの中にあるのを見て、お店のひとに確認・・・。

10㏄入りで756円・・・。

蔵書印に、数滴インクを補充するだけで、もとの濃さに戻りました。10㏄あれば、この蔵書印を当分使用することができそうです。

妻のふるさと・郡山市は、東北地方有数の大都市・・・。必要なものが必要なときに入手可能であるようです。山口県下松市に棲息していた30数年間は、必要なものがなかなか入手できず、類似したもので妥協することが多かったのですが、ここ郡山市は、下松市や周南市より、はるかに大きな都市です。生活水準にあったものを入手することができます。

筆者と妻の老後の暮しにほぼ満足感をおぼえているのは、そういう事情があるのかもしれません。

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脱衣場の電球の交換・・・

2017年02月26日 |  1.田舎暮らし

昨夜、脱衣場の電球が切れたので、交換作業をしましたが、電球のプラスチックの傘がボロボロ・・・。触るだけで壊れてしまいましたので、今日、妻の実家のおかあさんをデイケアに送り出した後、食料品を買いに郡山にでかけたとき、ホームセンターで、脱衣場の照明器具を購入しようとしました。

しかし、安いもので、3,500~5,500円・・・。LED電球を使用した照明器具なので価格が高くなったいるようですが、脱衣場だけでなく、2階の階段の照明器具も購入する必要がありますので、新しい照明器具の購入は断念・・・。店内を探していてみつけたのが、198円の延長ソケットと198円の裸電球の傘、598円のNationalのLEDの電球・・・。

家に戻るとすぐ、交換してみたのですが、わずか数分で交換完了・・・。

夜になって、妻が点灯してみたところ、とても明るくていいとか・・・。階段の廊下の裸電球は交換したばかりだし、予備も1個ありますので、198円の延長ソケットと198円の裸電球の傘のみを買って更新することにしました。

妻は、<なにか、昭和の時代の照明のようね。でもこれでいいわ。なにとなく、落ち着く感じがするから>と話していました。

昔よく耳にしたことですが、<関西人は、安くていいものを買ったと自慢するが、東京人は、高くていいものを買ったと自慢する>そうですが、関西人を西日本人、東京人を東日本人と置き換えても話が通じるようです。筆者の妻も、30年間西日本で棲んでいたためか、買い物に関してはすっかり西日本人・・・。安くていいものを購入・・・。

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