湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

茨城県周遊の旅・・・

2015年11月30日 |  3.湖南史談会

12月1日~2日、湖南町史談会の一泊研修会があります。

今回は、茨城県周遊の旅・・・。マイクロバスで、茨城県内めぐりをするようですが、今回は、筆者、訪問先のデータを収集する時間的ゆとりがありませんでした。予備知識なく、突然と茨城県内を見てまわることになります。

少しく前知識がありそうなのが、<那須与一の郷>と<野口雨情記念館>・・・。

参加者は、毎年同じメンバーで、参加人数は、12名・・・。

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一升瓶のにごり酒・・・

2015年11月30日 |  4.食生活

今日、猪苗代町へ買い物に出かけたとき、スーパーで妻が食料品を購入している間、筆者は、お酒売り場で、日本酒をみていました。

日本酒の名前・・・、それぞれ、考えに考えだされた名前のようで、名前を見ているだけでも楽しくなります。日本酒には、甘口・辛口の度合いがどの日本酒にも表示さているのかと思っていましたら、むしろ、表示されていない場合が多そうです。

にごり酒の場合、同じ名前で清酒の瓶をみますと表示されている場合もありますので、全部チェックしました。

最近、にごり酒、一升瓶で出まっているようで、<にごり酒を一升瓶で買ってのむひとは、どんなひとだろう?>と思ってみていますと、どちらかいいますと、高齢のおじいさんばかり・・・。よれよれの服とズボンを身にまとって、わずかな年金からたったひとつの楽しみを手に入れてよろこぶような、そんな雰囲気が漂ってくるおじいさんばかり・・・。筆者、<もしかしたら、筆者も、ほかのひとから見たら同じように見えるのかもしれない・・・>と思わされました。

筆者が購入するのは、720mℓ瓶・・・。

今日は、会津の<栄川>という日本酒のにごり酒を売っていましたので、買って帰りましたが、表示は<辛口>の部類・・・。夜、風呂上りに一口飲んでみましたが、辛口は辛口だけど、なにとなく苦みがあるような感じがします。2割程度サイダーをいれますと、この苦みがなくなりますが、この苦み、なになのでしょう?

これまでの67年間の筆者の人生で、日本酒を口にしだしたのは、67歳後半になってから・・・。日本酒用のちいさなグラスに1杯だけ、口の中に含んで味わっているだけですが・・・。

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猪苗代湖畔の夕焼けはきれい・・・

2015年11月30日 |  2.湖南

猪苗代からの帰り道、いつもの県道9号線ではなく、猪苗代湖畔の道を走りました。今日は、晴れていて、猪苗代湖西の山なみに沈む夕日がとてもきれいでした。

筆者の妻、<まるで、瀬戸内海の海沿いの道を走っているみたい・・・。>と話していました。山口にいるときは、筆者と妻、よく、瀬戸内の夕焼けをみるために、上関の長島や下松の笠戸島の海沿いの道をドライブしました。今日は、晴れていたため、夕日の日差しも強く、瀬戸内の夕焼けによく似ていました。

しかし、日が落ちて闇につつまれた湖畔の道を走るのは、妻が嫌いますので、舟津の交差点でもとの県道9号線に戻りました。妻曰く、<あなた泳げないでしょう?もしなにかの異常事態でくるまごと湖に落ちたら、あなた、わたしだけでなくあなた自身も助けることができないでしょう?だから、夜、湖畔の道を走るのはいや!>

君子危うきに近寄らず・・・。妻のいう通りです。

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猪苗代町へ買い物に・・・

2015年11月30日 |  6.消費生活(郡山)

今日の午後は、妻と一緒に猪苗代町へ買い物にでかけました。

妻が食料品を購入している間に、筆者は、チューブのオロナイン軟膏と、靴用ホカロンを購入しました。湖南史談会の一泊研修会に参加するためですが、昨年の一泊研修会のとき、雪が降っていましたが、マイクロバスの暖房が故障、しかも窓の一部が壊れて、ヒュウヒュウ風が吹き込むなかでのバスの旅でした。そのとき、足の冷えること冷えること・・・。筆者、そのとき靴用ホカロンを数組持って行っていましたので、なんとか暖をとることができましたが、今年もその可能性がないとは言えませんので、容易することにしました。5時間×15回分・・・。

それと、B4とA3のコピー用紙を購入・・・。湖南史談会の会報を発行するために、現在使用中のA4プリンターではまにあいませんので、A3対応インクジェットプリンターを購入しました。これで、B5・4頁、A4・4頁の印刷物がプリントアウトできるようになります。

ただ、湖南史談会の前会長の秋山雄記先生、筆者を湖南史談会に推薦したことで、いろいろな方々から苦情を受けることになったようで、とても困っておられました。お世話になった秋山雄記先生のご迷惑になっても申し訳ないので、筆者、適当なおりをみて、湖南史談会会員を辞退させていただくことにしていますが、会員でなくなっても、事務的な仕事は引き受けることにしていますので、そのための準備作業・・・。

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ハウスの耐雪力を高めるための補強工事・・・

2015年11月30日 |  2.農業用ビニールハウス

午前中、妻とふたりで、棚田の農業用ビニールハウスの補強工事をはじめました。

屋根の部分は、への字型になっていますが、それをささえるものはなにもありません。前回の豪雪のときも、ハウスの屋根全体が変形することはなかったのですが、接続部分が外れるか所が7~8箇所ありましたので、ハウスの屋根の尾根の22㎜の農業用単管パイプを、その下の48.5㎜の単管パイプの枠組みに5箇所で接続することにしました。

小型発電機と切断機を棚田に持っていって、その場で現物合わせで、農業用単管パイプを切断しました。KUBOTAの湖南営業所で購入したインバータ発電機(IEG1600M-Y)、音がとても静かですね。遠くで、木を伐採したり、製材したりしている音よりもはるかにちいさな音です。切断機も快適に作動していました。これで、インバータ発電機(IEG1600M-Y)を使えば、農機具の小屋にあるすべての電動工具は、棚田で使用可能であることが分かりました。

2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農してから入手した農機具・電動工具、農具・工具、どれもすべて使用できる状態になりました。

このインバータ発電機(IEG1600M-Y)は、筆者が持ち運びできる限界の重量です。

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ハスのパイプの補強工事の準備・・・

2015年11月30日 |  2.農業用ビニールハウス

今朝は、湖南は晴れ・・・!

今朝、農機具の小屋に入って、妻の実家の棚田の農業用ビニールハウスの耐雪力を強化するための補強工事に必要な部品をチェックしました。

そして、発電機と切断機をとりだして点検・・・。

補強用工事に使う、22㎜の農業用単管パイプは、棚田に育苗用ハウス(農業用ビニールハウス兼用)をたてるときに、ホームセンターで購入した残りの部材・・・。

今朝、3時に起床・・・。どのように補強工事をすればいいのか、あたまの中で、scrap and build の繰り返し・・・。筆者の妻、昨日の娘の結婚式で興奮したまま、眠れず、朝3時ころまでおきていたようです。筆者を、<わたし眠れないの!>とおこしたあと、妻はいびきをかいてねていました。逆に筆者が目をさまして、それで、あたまの中で、作業のシュミレーションのくりかえし・・・。

どうやら、手持ちの材料で補強工事ができそうです。

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和服を身にまとった妻を見て・・・

2015年11月30日 |  1.自分史(吉田向学のルーツ探し)

昨日の娘の結婚式・・・

筆者は、モーニング・・・。妻は、和服・・・。いずれも貸衣装ですが、着物の着付けを終わって出てきた妻の和服姿を見て、筆者、妻に、あらためてひとめぼれ・・・!

朝、筆者も妻もそれぞれのカメラを用意していたのですが、くるまに積み込むのを忘れて、妻の着物姿を写真に収めることはできませんでした。

娘のご主人のおかあさんも、同じ和服姿・・・。まるで、姉妹のようでした。日本の女性、やまと乙女の美しさをあらためて実感させられました。

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結婚式のあと、ふたりで仲良く食事をしている娘夫婦・・・

2015年11月30日 |  1.自分史(吉田向学のルーツ探し)

結婚式・披露宴が済んで、出席してくださった方々を見送りし、娘のご主人のおとうさん・おかあさんを見送りしたあと、控室で食事をとっている娘夫婦のところに行きました。

筆者と妻の貸衣裳代と、祝い金を直接手渡すためですが、ふたりで仲良く食事をしている姿を見て、筆者、ほっとひとあんしんしました。ふたりで、人生の一大事業をなし終えて安堵して仲睦まじく食事をしている姿がそこにあったからです。この控室での娘夫婦の笑顔・・・、いつもの笑顔に戻っていました。

<想定外の結婚式でしたね。とてもいい、こころにのこる結婚式でした・・・>と話しかけましたが、娘夫婦も、ご主人が勤めている高校の校長先生や教頭先生の万歳、そして受け持ちの生徒たちの Video Letter に感動していました。

結婚式・披露宴・・・、新郎・新婦側に分かれるのが常ですが、娘夫婦の結婚式・披露宴は、娘と娘のご主人の共通の知人・友人・先輩・恩師の方々が出席者の6割をしめる、筆者も妻も、これまであまりみたことがない結婚式・披露宴でした。

娘夫婦の、そして筆者と妻の、娘のご主人のおとうさん・おかあさんの笑顔と安堵の思いに集約されたひとときでした。

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披露宴のテーブルには会津の日本酒の名前・・・

2015年11月30日 |  1.自分史(吉田向学のルーツ探し)

昨日の娘の結婚式・・・

披露宴のテーブルには、名前がつけられていました。末廣・金水晶・金寶・会津ほまれ・奥の松・鶴之江・豊国・飛路喜・花泉・磐梯山・・・、そして、筆者と妻が付いたテーブルには喜多の華・・・。

その名前、会津の日本酒の名前であることはすぐわかりました。今、筆者が飲んでいるにごり酒は、そのひとつ会津ほまれですから・・・。

披露宴に出席された何人もの方が、福島県ハイテクプラザ会津若松技術支援センター(元福島県会津若松工業試験場)で、会津の日本酒開発の指導にあたっておられる、鈴木賢二さんを紹介してくださいました。近年、全国新酒鑑評会で福島県が上位の好成績を残している立役者だとか・・・。今や、世界的に有名な方だそうです。筆者もテレビニュースでそのお名前を知っていたのですが、娘の結婚式でお目にかかることができるとは・・・!

筆者、<2013年4月に、妻のふるさとに帰郷して、標高550mの湖南高原の棚田で、有機栽培・無農薬栽培でコシヒカリとはえぬきを栽培しています>と自己紹介しましたが、コシヒカリの栽培農家、はえぬきの栽培農家、大規模に野菜を栽培しておられる農園主の方もおられて、話がはずみました。とくに、はえぬきをほめる筆者に、山形BBSの方は、顔をさらに赤くして喜んでおられました。

筆者、<標高550mの湖南高原の棚田で有機栽培・無農薬栽培でコシヒカリを栽培できるのは、郡山市日和田の元福島県農業試験場の実験データを参考にしているから・・・>と話しましたが、娘の結婚式・披露宴に出てくださった方々の中には、農業関係の方が多数おられて驚きました。

筆者の娘、2000年に福島大学に入学してから、どのような日々を過ごしてきたのでしょう? 筆者も妻も知らないことばかり・・・。

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今日は、娘の結婚式・・・

2015年11月29日 |  1.自分史(吉田向学のルーツ探し)

今日は、娘の結婚式・・・。

今年の3月、<両家顔あわせ>の席で、婚姻届に署名捺印して、法律上の結婚をすませていますが、それぞれの勤務の都合で、挙式は、今日になりました。

朝6時30分に、雪のちらつく、湖南の妻の実家を出て、結婚式を終えて帰ってきたのが午後4時30分・・・。今日は、妻の実家のおかあさんのデイケアの日だったのですが、筆者と妻が、娘の結婚式に出るとあって、デイケアの担当者の方が送り迎えのときに、家の鍵の開け閉めをしてくださいました。それで、筆者と妻、安心して、おかあさんを一人残して、娘の結婚式に出かけることができました。

奥羽山脈の三森峠のトンネルを抜けたあたりから、朝日がさしはじめました。結婚式場につくころには、晴れた青空になりそうで、朝日の日差しがとても美しく見えました。いい結婚式日よりになりそうと思われました。

娘の結婚式は、<人前結婚式>・・・。しかし、形式上は、和風の結婚式ではなく洋風の結婚式でした。約80名ほどの結婚式でしたが、その内容は、筆者と妻、そして娘のご主人になる方のおとうさんとおかあさんにとって、想定外の内容でした。結婚式に参加してくださったのは、ご主人になる方の勤務先と娘の勤務先の上司や同僚の方々・・・、そして、ふたりが大学生のころから所属していたBBSの会員の方々・・・。BBS郡山・BBS福島・BBS山形の会員の方々が半数をしめていました。それに、二人の勤務先が<産学共同事業>でつながっていることもあって、多くの方々からこころにのこる祝辞や励ましの言葉をたまわりました。

和服に身をつつんだ妻は、泣いたり笑ったり、感無量の時を過ごしたようです。妻は、<これで、やっと、わたしたちの子育ては終わりました。娘は、こんなにたくさんの人々に囲まれているんですもの、これからも、ふたりで人生の試練を乗り越えていくことができるわ・・・>と安心したようです。

娘のご主人は、BBS郡山の事務局長、娘は、BBS郡山の副会長・・・、そのためでしょうか、BBS郡山・BBS福島・BBS山形の方々に押されてふたりは結婚するに至ったようで、BBSの方々が、ふたりの結婚式を盛り立ててくださったようです。最後のあいさつのとき、福島県BBS連盟の顧問をされている方が、<娘さんがおとうさんは基督教会の牧師と話してしまたが、どこの教会ですか?>と尋ねられるので、<日本基督教団神奈川教区の教会で2年、西中国教区の教会で30年牧師をしていました・・・>と答えました。すると、その方、<私は、日本基督教団郡山教会の信徒です>と話されていました。そして、少しく立ち話を・・・。BBSを通じて、娘をあたたかく見守っていてくださった日本基督教団の信徒の方がおられたことを知って、筆者、主なるかみさまにこころから感謝しました。

今日は、待降節第一主日・・・。主日礼拝を休まれて、娘夫婦の結婚式に出席してくださったこと、申し訳けなく、また、感謝の思いでいっぱいになりました。夜、娘から電話がかかってきたとき、その話をしますと、娘もとても喜んでいました。

筆者も妻も、人生のひとつの節目を超えたような思いを持ちました。

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子熊を追いかけた妻・・・

2015年11月28日 |  3.野鳥と野生動物

今朝の福島民報に、民家に侵入してきたクマの写真が数枚掲載されていました。

それを見た筆者、妻に、<この写真見て!このまえ、A子さんが、観音堂のうしろ側の農道で、猫の黒兵衛と間違えて追いかけたのは、この写真の動物!まったくの熊!>と指さしますと、妻は、<ほんとう!あのくろちゃん、子熊だったのね!>とあらためて驚いていました。

大きさだって、猫の黒兵衛よりかなり大きい・・・。共通点は、ただ、色がまっくろだという点だけ・・・。妻が、<くろちゃん!>とよびかけますと、一目散に、すごい速さで逃げ出しましたから・・・。

ある日森の道、くまさんに、出会った
小枝の森の道、くまさんに、出会った
クマさんの 言うことにゃ クマのぼく、にげるわよ
スタコラ サッササノサ スタコラ サッササノサ

きっと、妻より、妻に声をかけられて追いかけられたクマさんの方がびっくりしたのかもしれません。

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雪が降る中、代かきをして学んだこと・・・

2015年11月28日 |  4.棚田

今日、雪が降る中、レンコンを掘り起こしてでこぼこになった温水田の土を小型の備中鍬で崩して平らにして、そのあと、筆者が手づくりした代かき器で代かきをしましたが、そのとき、筆者、<もしかしたら、田を耕すときは、水を張って、備中鍬で耕したら、意外と簡単に耕すことができるかもしれない・・・>と思いました。

今日の夜、養父志乃夫著『荒廃した里山を蘇らせる自然生態修復工学入門』のページをめくっていたとき、2枚の写真が目にとまりました。

<備中鍬による耕起>
その写真には、水をはった田で備中鍬で耕耘する農家の姿がありました。

<牛馬に引かせて均平にするならし棒>
その写真には、筆者が手づくりした代かき器によくにた、水を張って耕した土を<均平>にする農具がありました。

その2種類の農具を使って、作業をしますと、<人力>で、田を耕し、代かきをして、土を均平にするのは、それほど難しいことではない・・・、と思わされました。

来年、ハス田を水田に戻して、糯米を栽培する予定です。トラクターで耕すことができない場所なので、手作業で耕すことになりますが、来年、現在のハス田で、今日、温水田でした作業を再現してみることにしました。

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帰農4年目から里山の手入れ・・・

2015年11月28日 |  1.山里暮らし

2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷して、はや3回目の冬を迎えます。

4年目の農作業は、2月上旬の野菜の苗に育苗からはじまりますが、雪が溶けると、妻の実家の8反の山林の手入れをはじます。

妻の実家の田は1箇所、畑は5カ所、温室・ハウスは2箇所、山林は1箇所・・・、それぞれ離れたところにあります。それらを複合的・立体的に管理することは不可能ですが、軽トラで簡単に巡回することができる範囲にあります。来年は、米・野菜の有機栽培・無農薬栽培をより充実したものにするために、山林8反の手入れをはじめます。

里山での暮らしや林業に関する書籍・・・、今日の夜その冊数を数えてみましたら、ちょうど40冊・・・。この冬、その中から、養父志乃夫著『荒廃した里山を蘇らせる自然生態修復工学入門』を、筆者と妻の山林の手入れとビオトープつくりの教科書とすることにしました。その教科書に紹介されている知識・技術をマスターして、妻の実家の田・畑・山林の管理方法を習熟することにしました。

帰農したひとは、多くの場合、田・畑・山林の再開発を、帰農した年に同時に着手されることが多いようですが、筆者65歳、妻57歳での帰農でしたので、年齢からいっても、体力がついていかず、田・畑を有機栽培・無農薬栽培で米・野菜を栽培できるように再開発するのに3年の歳月を要しました。そのため、山林の手入れは、68歳、4年目から着手することになりました。

68歳で、林業(自然生態修復工学)ことはじめ・・・。

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雪の中、代かきするなんて信じられない・・・!

2015年11月28日 |  4.棚田

午後、妻と、妻の実家の棚田にでかけました。

午前中、筆者が、温水田をしろかきしたのを<視察>するためです。雪がちらつく棚田におりたった妻は、水をはって、代かきされた温水田を見て、妻は、<雪の降る日に、水のたまった田に入って代かきするなんて、信じられない・・・!>と話していました。

レンコンを掘り起こしてぼこぼこになった温水田は、きれいに代かきされて、水がたまっています。まだ掘り起こしていないレンコンは、水の中・・・。冬枯れしたハスの茎だけが枯草のように立っています。棚田の温水田もすっかり冬景色・・・。

そのあと、常夏川沿いに北上して、猪苗代湖畔の秋山で右折、福良の農道を通って、いつもの田を観察しました。4~5枚の田には、妻の実家の棚田の温水田のように、全面水がはられていました。<冬期湛水栽培>を実施されておられるのでしょうか・・・?福良の田には、18羽のコハクチョウがたむろしていました。18羽のコハクチョウのうち4羽は灰色の若鳥・・・。軽トラで近づくと、数羽のコハクチョウが大きく羽を広げていました。<それ以上近づかないで!>という威嚇なのか、それとも、歓迎のあいさつなのか・・・。

昨日、中国の爆撃機11機が沖縄近辺に飛来してきたとか・・・。コハクチョウの飛来は歓迎するけれど、日本に対する威嚇と戦争への挑発を目論む中国の爆撃機11機の飛来は、いただけない!中国共産党ひきいる中華人民共和国、すべての周辺諸国に軍事力で圧力をかけ、戦争をしかけているようなところがありますが、この爆撃機(H-6)、沖縄に直接核爆弾を投下できるだけでなく、沖縄近海からミサイルCJ-20を発射して、グアムの米軍基地をたたくこともできるようです。今回H-6は8機飛来・・・。CJ-20のミサイルは8×6=48発・・・。日本に対する威嚇のように見えて、実は、アメリカが中国が領海を主張する海域に爆撃機を飛ばしたことへの<反撃>のよう・・・。中国は、日米がまったく反撃しないことを前提に戦争遂行能力を策定しているようですが、実際に米中間で軍事衝突が起きた場合、中国の爆撃機H-6が全機無傷でグアムに向けて48発のミサイルCJ-20を発射できるかどうか・・・。

湖南に飛来してきたコハクチョウの姿を見て平和を感じるのに、ニュースで流される中国爆撃機の飛来・・・、中国共産党ひきいる中華人民共和国の帝国主義的侵略戦争の足跡が聞こえてくるようです。

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JAあいち中央の組合員の方から安全・安心の地産地消米・マイマイ米をいただく・・・

2015年11月28日 |  1.田舎暮らし

昨日、JAあいち中央の組合員の方から、お米とミカンが送られてきました。

お米は、<マイマイ米>という、JA愛知の地産地消米だそうです。その袋には、次のようなうたい文句が印刷されてありました。

<毎日食べたいマイタウンの米!!>

<みんなでいっしょに名前をつけたお米だよ。
みんなが安心して食べられるお米だよ。
みんなにオススメ、黄金ブレンドのお米だよ。
みんなの住んでいるところでとれたお米だよ。
みんなと地元農業の架け橋になるお米だよ>。

愛知県産・あいちのかおりと愛知県産・ミルキークイーンを7:3の割合でブレンドしたお米であるようです。5kg入り1袋の<マイマイ米>のほかに、あいちのかおり1kgが添えられていました。この地産地消米、使用する農薬を9成分に抑えて栽培されているとか・・・。

ここ湖南でも、あきたこまちとミルキークイーンをブレンドして食べている農家の方々が多いのですが、ミルキークイーンを入れるのは、ねばりを出してコシヒカリの触感に近づけるため・・・。あいちのかおりとミルキークイーンのブレンド米とあきたこまちとミルキークイーンのブレンド米を食べ比べてみるのも面白かもしれませんが、筆者と妻が栽培しているコシヒカリとはえぬきは、無農薬ですので、比較することにほとんど意味はありません。

中日新聞の<おいしさ向上!日本の米>記事が同封されていました。<特別A米>地図上で表示したもの・・・。現在、<特A米>を生産できない都道府県は、

九州:長崎・大分・宮崎
中国:山口・広島・岡山
四国:高知・徳島
近畿・大阪・和歌山・滋賀
北陸:石川
中部:愛知・静岡
関東:東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨城
東北:青森

これから登場してくる高品質米・良食味米品種は
東北:晴天の霹靂(青森)・東北194号(宮城)・あきのきらめき(秋田)・つぶぞろい(秋田)・山形112号(秋田)・新之助(新潟県)

東山道の特A米は
コシヒカリ(岐阜・長野・栃木・福島)
ひとめぼれ(福島・山形・宮城・岩手)
つや姫(山形・宮城)
はえぬき(山形)
なすひかり(栃木)

筆者と妻が、標高550mの湖南高原の棚田で栽培しているコシヒカリとはえぬき、<刈れた栽培技術>を使ってコシヒカリとはえぬきを栽培していますので、とれるべくして美味しいコシヒカリをはえぬきが収穫できているのかもしれません。

JAあいち中央の組合員の方、お米とミカン、そしてあたらしいブランド米に関する情報、ありがとうございました。送ってくださったお米、試食して、メールにてご返事させていただきます。

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