湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

雪解けしたら、湿田の度合いを自分の足で確認・・・

2014年03月31日 |  4.棚田

妻の実家の棚田の田んぼ3枚の雪が消えましたら、筆者、雪解けの水がたまっているところとそうでないところを識別できるように紐を張り(同時に、Garminの登山用GPSで位置を確認)、田んぼが乾いてから、管理機で、水がたまっていないところの表面を削り、水がたまっているところに移すつもりです。

その作業をするとき、筆者、長靴を履いて、雪解け水の張った棚田の3枚の田んぼをあちこち歩くことになりますが、そのとき、それぞれの田んぼの<湿田度>を自分の足の裏で確認することになります。乾田・弱湿田・中湿田・強湿田のいずれの状態であるのか・・・。同じ1枚の田んぼでも、東西南北によって違いがありますから、雪解け水の張った田んぼを自分の足で歩いて確認することに・・・。

秋に稲を収穫するときに、妻の実家の田んぼの乾田・弱湿田・中湿田・強湿田の如何によって、購入することにしているKUBOTAの刈入れ機(バインダー)の機種が決まります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雪解け水の排水処理・・・

2014年03月31日 |  6.土・肥料つくりと土肥分析

妻の実家の棚田と段々畑・・・

今日、妻と一緒に軽トラで確認に行きました。棚田3枚は、まだ積雪していましたが、育苗の農業用ビニールハウスを設置する予定の、一番上の田んぼは、半分ほど雪が解けていました。

筆者の妻、<田んぼに溜まった水を排水しましょう・・・>というのですが、筆者、<この田んぼの雪解け水の溜まり具合から、この田んぼの高低を確認するから、もう少しそのままにしておいて・・・>と頼みました。筆者、田んぼの水が引いたら、高いところの土を低いところへ管理機で移動してならすつもりです。

同じことは、棚田の下の2枚の田んぼについても言えることです。

常夏川沿いの畑・・・、筆者と妻、数日かけて雪消ししましたので、ほかの農家の方々の畑より雪が早く消えています。しかし、雪解の水がたまったり、おとなりの畑の雪解の水が流れ込んできたりしますので、今日は、排水路を確保しました。

その作業中、農業用水路に数十メートに渡って隣接している、妻の実家の畑の溜まり水を農業用水路に流す方法が分かりました。5~6箇所から勢いよく畑の水が用水路に流れ落ちていました。その結果、用水路に沿って、どのように鍬を入れれば排水がよくなるのか、知ることができました。

もちろん、コンクリート製の用水路に細工したり壊したりはしません。現状のまま、畑の水を用水路に流す方法が分かったのです。妻の実家の田畑は、<灰色低地土>に属しますので、如何に排水をよくするかが、田んぼと畑の<田畑転換>ができるかどうかの決め手になります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

きゅうりの芽がではじめる・・・!

2014年03月31日 |  5.野菜つくり

今年のはじめ、グラントマトで、電気温床の器具を買ってきているのですが、筆者の妻、今年は、無加温ですべて育てる・・・、といいますので、トマト・ナスビ・キュウリの種は、簡易温室で無加温の状態でまきました。

2月8日頃まいた種・・・、3月31日になってやっと芽を出し始めたようです。

今日の簡易温室の中の気温は、18度C・・・。ポットのある付近の気温は14度C・・・。地中温度は12度C・・・。トマト・ナスビ・キュウリが発芽するにはまだ温度不足なのですが、キュウリの種、それでも芽をだしはじめました。

簡易温室、冬モードから夏モードに変更しましたが、現在のところ、問題なし・・・。レタスの苗を移植するためにつくった黒マルチをはったベタガケシートのトンネルも、昨日深夜から今日にかけての暴風の影響を受けなかったようです。黒マルチのために地温があがったので、妻がレタスの苗を移植することに・・・。

  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

レタスの苗50本移植・・・

2014年03月31日 |  5.野菜つくり

今日、筆者の妻が、土曜日に設置したベタガケシートのトンネルの中に、育苗中のレタスの苗38本を移植しました。

簡易温室の中で、直接、育苗中のレタスの苗12本を移植していますので、あわせて50本・・・。晩秋から初夏にかけて50個のレタスを収穫することができます。

妻の実家のおかあさんにその話をしますと、<ええ? レタスの苗を50本も植えたのか? まだ雪が解けてねえのに、どこさ植えれるんだあ? うそつくでねえ!>

筆者、事実しか話していないのですが、おかあさんから全然信用されていないようです。筆者だけでなく、筆者の妻も・・・。<おらあ、くろおとの農家だ、おめえらとは違う!>という、妻の実家のおかあさん、しろうと百姓である筆者と妻のすること、なすこと、理解できないようです。<そんなことしてたら、村のひとに笑われるべえ!>

筆者と妻、<笑われてもええんだあ! 道の駅に出したら、みんな買ってくれるから!>

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

おめえとこの温室は小せえ・・・

2014年03月31日 |  1.田舎暮らし

妻の実家のおかあさん、筆者と妻が作った簡易温室に<引け目>を感じているようです。

村の郷社の諏訪神社の前を南北に走る農道からみますと、筆者と妻がつくった簡易温室、屋根のポリカ波板に太陽の光が反射してキラキラ光っていますのですぐにわかりますが、ほかの農家の方々の農業用ビニールハウスと比べますと、その小ささが際立っています。

妻の実家のおかあさんが<引け目>を感じるのはやむをえません。

妻の実家は、村の農家の中で一番小さな農家・・・。母屋は小さいし、蔵なんてものは最初からありません。農機具の小屋はとても小さく、今、赤津村で一般的に使われている農機具ひとつ・・・、たとえば6~8条植えの田植機を格納することすらできないでしょう。KUBOTAが中山間地の農家のために開発した3条植えの乗用田植機・・・、妻の実家のおかあさんが見ると、その小ささに、驚くこと必定・・・。

デイケアに行ったとき、同じ村の農家の方から、<おめえとこの田植機は小せえ!>といわれると、妻の実家のおかあさん、<おめえは、なんでこんな小せえ田植機を買ったんだ? なして、村の人と同じ田植機を買わねんだ?ろくでしが! おらが馬鹿にされるでねえか!>と怒り出すことになるでしょう。

妻の実家の田んぼは4反・・・。筆者と妻が購入することになったKUBOTAの超小型田植機で田植えをしますと、その作業に必要な時間は4時間程度・・・。筆者と妻、はじめて、田植えをしますので倍時間がかかったとしても8時間・・・。午前中4時間田植機で作業するとなりますと、2日で完了・・・。あとは、きれいに掃除して点検、1年間、農機具の小屋に保管することになります。

<小せえ>ことは、筆者と妻にとっては、とてつもなくいいことなのですが・・・。

  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

すべからく村の人と同じように・・・

2014年03月31日 |  1.田舎暮らし

妻の実家のおかあさんの<基本原理>は、<すべからく村の人と同じようにすべき>・・・。

おかあさんは、筆者と妻が、村の農家の方々と同じようにしていれば満足・安心していられるようですが、筆者と妻が、村の農家の方々と少しく異なる動きをすれば、村の農家の方々を代弁するかのように、筆者と妻に批判の目を向けてきます。

その<付和雷同>ぶりは徹底したもの・・・。

村の、ほかの農家の方々の農業用ビニールハウスが自然災害で壊れたなら、筆者と妻がつくった簡易温室も同じようにこわれなければならない・・・、と。村の農家の方々とうまくやっていくには、喜びも悲しみも共有することにあるようです。村の農家の方々が豊作のときは妻の実家も豊作でなければならない・・・。村の農家の方々が不作のときは妻の実家も不作でなければならない・・・。村の農家の方々が農薬・除草剤を散布しているときは妻の実家も同じ農薬・除草剤を散布しなければならない・・・。ほかの農家の方々と違う作り方をすると、村の農家の方々から非難されて村八分にされる・・・。妻の実家のおかあさんの生き方には、そんな習性がしみついているようです。

妻の実家のおかあさん、結局、<むらのしきたりに従わねえものは、この村から出て行け!>という結論に達するようです。

郡山市湖南町、村から出て行って、出て行って、若いひとが帰って来なくなって久しくなります。この1年間で、湖南町の全人口3800人から3600人に減少・・・。<この村から出て行け!>と言われて出て行ったひとと、そういうお年寄りがなくなっていったことで、1年間に湖南町の人口が200人減少・・・。

もしかしたら、3年後には、湖南町の人口は3000人を切っているのかもしれません。

筆者と妻、湖南町、赤津村の歴史と伝承、しきたりとならわしを尊重することにしていますが、湖南町赤津村の農家の方々の多くが、その、ほんとうの歴史・伝承、しきたり・ならわしを忘れて、<お金がすべて>の世界に埋没して行っているようです。<お金>の威力は強大で、湖南町、赤津村の歴史・伝承、しきたり・ならわしをないがしろにして、現時点で都合のいいように改竄されてしまいます。

A:神社のみこし、昔から軽トラで運んでんだ!
B:神社のみこしを軽トラで運ぶようになったのはつい最近だべえ、昔はみんなで担いでた!
C:神社のまつりは、昔ながらの方法でしなければなんねえ!
D:この村には、みこしをかつげる若いひとがいねえべえ?誰が担ぐんだ?

これは一例にすぎませんが、妻の実家のおかあさんのことば、このA~Dまでの間を適宜移動しますので、妻の実家のおかあさんが何がいいたいのか、村の農家の方々の誰の考えを代弁しているのか、筆者と妻にはなかなか理解できない・・・。

筆者と妻の簡易温室・・・、豪雪や暴風雨でいつ倒壊しないとも限りません。そのとき、村の農家の方々の農業用ビニールハウス、筆者と妻の簡易温室と同じように倒壊しなければならない・・・ということにはならないでしょうから、農家はすべからく、ほかの農家の方々のそれに<付和雷同>しないで<和而同不>に徹すべき・・・。

<和而同不>(和して同ぜず)は、論語の<君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず>に由来する熟語だそうな・・・。

しかし、妻の実家のおかあさん、<おめえのいうことはわかんねえ!なんでもええから、村のひとと違うことをするのはやめてくんろ! ここでは、村のひとと同じことをしてねえと、生きていけねえ!>とか・・・。
  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

介護予防のための基本チェックリスト・・・

2014年03月31日 |  2.老化と老化対策

昨日、郡山市介護保険課が実施した<介護予防のための基本チェックリスト>に必要事項を記入して返送しました。

この<チェックリスト>送付の対象者は、<平成26年4月1日現在65歳以上で介護認定を受けていない方>・・・。介護保険課は、<その結果により、必要な介護予防教室の案内>をしてくださるそうです。

この<チェックリスト>、だれが見ても採点方法が明確・・・。<優等生>になりたければ、解答欄の<0>と<1>のうち<0>を選択すればいいのですが、筆者、もちろん、すべて<0>・・・。

しかし、中には、<あなたは人の役に立っていると思いますか?>という変な問いもありました。<人の役に立っている>かどうかは、自分で決めるものではなく、他者が決めるもの・・・。本人が<人の役に立っている>と思っていても、まわりの人が迷惑にしか思っていない場合も多々ありますし、本人が<人の役に立っていない>と思っていても、まわりの人がそう思っていない場合も少なくありません。

筆者、<謙遜で・・・>と注をふって、<いいえ>(1)を選択しました。

昨年、山口から福島の妻の実家に帰郷してきたとき、湖南町の地方史研究会である湖南史談会会長の秋山雄記先生から、<湖南史談会に入るか、老人会に入るか、どちらかを選択しなさい>と言われ、筆者、迷うことなく<湖南史談会>に入りました。<湖南史談会>・・・、やはり65歳以上の高齢者が多いのですが、現役の専業農家の方も多く、コメの栽培は後継者に譲っても野菜の栽培を手掛けているひとは多く、地方史の文献を読み史跡調査や環境調査に積極的に従事される心身ともに若さを維持している方々ばかり・・・。

妻のふるさと・湖南町・・・、人生の晩年、老年時代を湖南でどのように過ごすか、そのお手本となる先達たちに事欠きません。

筆者、昨年は、帰郷を前に、網膜剥離予防の手術を受けたり、引っ越し作業で椅子から転倒して足の小指を骨折したり、花粉症に苦しめられたり、さんざんな日々でしたが、妻の故郷・湖南町で棲息するようになってからいたって健康・・・。メタボ予備軍の筆者の体重、帰郷後1ヶ月後には、体重が65kgから55kgに減少し、そして今に至るまで55kgのまま・・・。山口にいるときは、毎年、夏、体重が増加、冬、体重が減少していたのですが、昨年は、春夏秋冬を通じて体重が55kgに安定し、メタボ予備軍の汚名を返上しました。

老いを生きるために、筆者、福島に帰る前に、老人医学・老人心理学・老人精神医学・老人健康学・老人介護学・老人看護学・脳神経学・老年病理学・老人診断学・失語症・・・等々、百数十冊の関連書籍を集めましたが、筆者と妻、<老いから逃げて逃げて、やがて老いに追いつかれて老いに呑み込まれてしまう・・・>のではなく、<老いを受け入れて、老いを克服する・・・>生き方を選択しています。

  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

風で眠れず、古文書を読む・・・

2014年03月31日 |  1.古文書独習

昨夜、風が強くなり、12時を過ぎる頃には、風の音で目を覚まされ、そのあと心配で眠ることができませんでした。2階にある、筆者の寝室、強い風が吹き付けると揺らぎますから・・・。

それで、筆者、郡山地方史研究会の古文書講習会の今回の資料1冊と、バックナンバー6冊の7冊を取り出して、読みはじめました。

筆者、6日間の古文書講習会と、2日間の会津藩秋山家文書の整理作業にかかわることで、かなり古文書を読むことができるようになりました。すくなくとも、その古文書に何が書かれているのか、内容がわかるようになりました。近世幕藩体制下の司法警察である<非常の民>に関する資料を見過ごすことはないと思われます。

<習うより慣れよ>ということわざがありますが、郡山地方史研究会の古文書講習会・・・、<習うより慣れよ>を地で行くような、速読・多読のスパルタ式指導法・・・、そのおかげで、筆者、古文書を自由に読むことができる日も遠くなさそうです。来年の第47回古文書講習会に参加するときまでに、古文書を読むことができる基本的素養を身につけなければ・・・。

郡山地方史研究会会長の大河先生の話では、<穢多>・<非人>に関する古文書も少なくないとか・・・。ただ、西日本のそれとは<温度差>があって、郡山地方史研究会であつかう<穢多>・<非人>に関する古文書には配慮が必要であるとか・・・。

<古文書を読む>・・・、人生の晩年における、筆者の<趣味>のひとつになりそうです。

     
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

豪雪に耐えた農業用ハウスが暴風で破れる・・・

2014年03月31日 |  2.育苗用ハウス

201403313この冬の雪は数十年ぶりの大雪・・・。

その中にあっても、冬野菜を栽培している、村の専業農家の方の農業用ビニールハウス、善戦していました。昨日深夜から吹き始めた、湖の方からやってくる暴風、つむじまがりのような動きをしていましたが、今朝、妻の実家の2階の寝室の窓から写真を撮っていたとき、その専業農家の方の農業用ビニールハウスに異変を感じました。

この農業用ビニールハウスも、冬モードから夏モードに切り替えてしまっていましたので、昨日深夜から吹き始めた暴風で、そのビニールシートが破れたようです。冬野菜の栽培を終え、春野菜・夏野菜の種をまいていたと思われるのですが・・・。

妻の実家のおかあさん、<この農業用ビニールハウスは、大きいから破れたんだ! おめえの温室は小せえから破れねんだ!>とご機嫌悪そう・・・。

妻の実家のおかあさん、朝、筆者を、<おとうさん・・・>と呼ぶときは、ごく普通のやさしいおばあさんなのですが、朝、筆者を、<おめえ・・・>と呼ぶときは、白髪を振りかざして鬼の形相で語りかけてきます。妻の実家のおかあさん、なぜ、春の天気のように気分が変わるのか・・・。今朝の夢見がわるかったようです。

妻の実家のおかあさんの頭の中にも暴風が吹き荒れていたようです。

赤津村で、冬野菜を栽培していた農業用ハウス3軒のうち、専業農家2軒のうち、1軒は、積雪で一部損壊、1軒は、暴風で農業用ビニールシートが破れ、しろうと百姓がつくった簡易温室はなんとか、豪雪にも暴風にも持ちこたえたようです。

稲の種もみの播種までに、常夏川沿いの、妻の実家の棚田につくる育苗用の農業用ビニールハウスを作らなければなりませんが、東西に細長い形になりますので、湖の方から吹いてくる北風の暴風にさらされることになります。春の暴風にも秋の台風にも被害を最小限にとどめることができる農業用ビニールハスの構築・・・、播種する4月20日までにできるやらどうやら・・・。

既存の農業用ビニールハウスとは異なる構造にすることになりそうです。

  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

激しい北風が吹く・・・

2014年03月31日 |  1.湖南の天気

201403311土曜日は晴れて温暖な一日、日曜日には冷たい雨が降り、今日月曜日は湖のある北から吹き寄せる突風・・・。

妻の実家の庭で、一番風が強い場所は、簡易温室のあるところ・・・。今朝、Kestrelのポケット気象計(3500DeltaT)で測定してみますと、風速は、4.4m/秒・・・。2階にある筆者の寝室の窓辺では、風速は、5.8m/秒・・・。

晴れ、雨、風・・・とめまぐるしくかわる湖南町赤津村・・・。高原の村、湖南5ケ村の中でもいち201403312ばん積雪量の多い赤津村の現在の様子を今朝、筆者のコンパクトデジカメで撮りました。

かなり、田畑に積もった雪がとけはじめていますが、下の写真の山懐に抱かれた一番奥深いところに、妻の実家の段々畑があります。90cm高さの堆肥場が半分ほど雪の上に出ていますから、まだ40~50cm積雪しています。

明日は、4月1日・・・。30年棲んだ山口から、妻の実家のある福島に帰郷して1年が経過します。振り返りますと、アッというまに過ぎてしまった1年ですが、昨年4月1日には、雪はすっかり消えていましたので、今年は昨年より雪が多かったようです。昨年4月1日、帰郷したばかりの筆者と妻に、郡山市中田町の宗像酒造の方が旧三春藩領のしだれ桜の資料を送ってくださいました。まだお会いする機会がありませんが、お許しください。筆者と妻の、田舎暮らし、山里暮らし、百姓暮らし・・・、思いのほか多忙で、田に水を引くように、カレンダーの空白が作業予定や行事で埋まってしまいます。

今年、生まれてはじめて米を栽培します。有機栽培・無農薬栽培のコメつくり・・・、どれだけ時間と労力がかかるか、わかりませんので、三春のしだれ桜を見に行く機会があるやらないやら・・・。

  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今朝は冷たい雨が降る・・・

2014年03月30日 |  1.湖南の天気

今朝は、冷たい雨が降っています。

簡易温室の地表の気温、地中温度は10度C・・・。気温は8.8度C・・・。稲の種もみを浸種している水温は9.0度C・・・。

簡易温室の中は、冬野菜、春野菜の育苗、夏野菜の種まきが入り混じっていますので、簡易温室の中の温度調整は、換気して、最高20~25度Cに抑えるようにしていますが、加温はしていないので、今朝のような状態になることもしばしば・・・。

温室の中の寒暖の差の激しい、今の気候があっているのか、レタスだけはすくすく成長しています。

  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

発生源中国のPM2.5の影響・・・?

2014年03月29日 |  3.花粉症

今日は、福島県地方にも、汚染源・中国からPM2.5が飛来してきたようです。

杉の花粉だけなら、筆者の花粉症、ほとんど気にならない程度なのですが、中国からPM2.5が飛来してくるときは、筆者の花粉症、症状が悪化します。鼻はむずむずして、くしゃみは出るし、目は乾燥してかさかさするし・・・。この中国を発生源とするPM2.5、放射性物質も含んでいるようで、長くこのPM2.5を吸引すると肺がんになる可能性があるとか・・・。

農作業をするとき、マスクをつけて、口と鼻からPM2.5を吸収しないように対策をとることできますが、目の方は適当な対策方法がありません。適宜、洗浄用目薬で洗い流すのみ・・・。

発生源を中国とするPM2.5による、中国共産党の全世界の中華化戦略・・・、功を奏しているようです。ミサイルや核実験をすれば全世界から非難されますが、PM2.5の世界拡散は、あまり非難の対象にはなっていないようです。中国共産党に洗脳された中国人、PM2.5の高濃度汚染は、中国の経済的繁栄の代償として甘受しているようです。

PM2.5の悪影響を避けるために、中国共産党幹部は北京から離れるために、中国の政府機関を北京からほかの地域へ移しているようですが、あとに残された北京の名もなく貧しき住民・・・、これからどうなるのでしょう?肺の中がPM2.5で汚染されても生きていくことができる人だけが生きれる、選ばれた民の社会になるのでしょうか?
  

  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

湖南の蕎麦屋さんへ・・・

2014年03月29日 |  1.田舎暮らし
今日、湖南町の蕎麦屋さん<MARU壱>に出かけました。筆者と妻と娘と、妻の実家のおかあさんの4人で・・・

この蕎麦屋さん、この前、湖南史談会で、会津藩<秋山家文書>の整理作業をしていたときみんなでそばを食べに行った蕎麦屋さん・・・。この蕎麦屋さん、メニューは、ざるともりの2種類のみ・・・。お代は750円・・・。湖南の蕎麦屋さんの中では一番安いとか・・・。

妻と娘はざる、筆者とおかあさんはもりを注文・・・。妻の実家のおかあさん、食べ終わったあと、<ここのそばはうめえなあ!ひさしぶりにうめえそばを食べた>と満足していました。いままでにも、何度も蕎麦屋さんに行ったことがありますが、食べ終わったあと、おかあさんが<うめえ!>と言ったのは、はじめて・・・。

蕎麦屋さん<MARU壱>のそば粉は、もちろん湖南高原産のそば粉です。

筆者の妻、<MARU壱さんのそばつゆ、わたしがつくるそばつゆと同じ味・・・。わたしが30年若かったら、蕎麦屋さんをしていたかも・・・>と話していましたが、筆者がいままで食べたそばの中で一番おいしかったのは、やはり妻が作ったそば・・・。

   
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

送られてきたゆずの苗木・・・

2014年03月29日 |  1.田舎暮らし

筆者のブログ『田舎牧師の日記』の読者の方でJA愛知の組合員の方、今日、<湖南帰郷・帰農1年を祝して・・・>として、ゆずの苗木1本、おとめぎきょう1鉢、サンダーソニアの球根1袋を送ってくださいました。

筆者の妻、恐縮することしきり・・・。

リンゴも育たない酷寒の地、湖南で、どうやってゆずの木を育てていくことができるのか・・・、考えはじめました。おとめぎきょうは寒さに強い花だそうですが、ゆずもおとめぎようもサンダーソニアも、冬は、簡易温室の中で越冬させることになりそうです。そのため、すべて鉢植えに・・・。

山口の小さな教会の庭の花壇やお花畑・・・、ほかの方々から頂いた花木や球根・宿根草は、絶やさないように細心の注意を払ってきましたが、妻の実家のある東北福島で、そのことが可能なのやらどうやら・・・。

しかし、最善の努力をすることにします・

おとめぎきょうの花言葉は、福音、祈り、祝福、望郷、共感・・・だそうです。

筆者と妻、『田舎牧師の日記』の読者の方でJA愛知の組合員の方に、そのこころづかい、こころから感謝申し上げます。

  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

簡易温室を夏モードに・・・

2014年03月29日 |  1.簡易温室

今日、簡易温室を夏モードにしました。

<冬モード>は、簡易温室内部の気温と地中温度をできるかぎり高く保つのを目標に、換気用の24個ある窓の調整をしますが、まだ6個の窓は工事が完了していません。

しかし、簡易温室内部の農業用ビニールハウスの換気用の窓12個は、<夏モード>のときには必要ありませんので、農閑期に設置することにして、今日、簡易温室の<冬モード>から<夏モード>へ変更しました。

簡易温室の最高気温は44.0度C・・・。簡易温室の気温は、30.0度C、5cm深さの地中温度は22.0度C・・・。それで、筆者と妻、換気用窓を操作して、簡易温室の気温・地温共に22度Cで維持しました。

筆者のつくった簡易温室・・・、これから、<夏モード>の自然のテストを受けることになります。

  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加