湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

歯医者通い、今日で8日目・・・

2017年05月15日 |  2.老化と老化対策

今日は、午前11:30から、半澤医院の歯科の先生から歯の治療をうけました。

早いもので、今日で8日目・・・。歯科の先生から、歯の磨き方の指導を受けて、その通りに実践して、7(週)×7(日)×2(朝夕の回数)=98回、歯みがきをしたことになります。毎回、鏡を見ながらていねいに歯みがきをして、食後の食べかすがどの程度出てくるのか、自分の目で確認・・・。やはり、毎日、朝食後、夕食後にきちんと歯磨きをする必要がありそうです。

今日、筆者の治療時間が来るまで、先客と歯科の先生の話しを聞いていました。聞くつもりはなかったのですが、その先客、あまりにも大きな声で話をしますので、一言一句、否が応でも耳に入ってきます。

<一を聞いて十を知る>ということわざがありますが、その会話を来ていて、先客の、家族構成、扶養・被扶養関係、家計状況、治療費の出所、数10万の医療費捻出の容易性、老化の度合い、持病・・・、先客の言葉の分析から、いろいろ推測されることが多々ありました。その話しの内容が、<おかね>にまつわるものばかりだからでしょう。

といっても、湖南で一番小さな農家は、妻の実家・・・。湖南に帰郷したとき、<あなたがたが帰ってきたので、わたしの家は、やっとむらで一番貧しい状態から脱却できる>と、筆者に話していた方がおられましたが、今日の半澤医院での先客の方、湖南で一番小さな農家である筆者と妻より、はるかに豊かな生活と暮らしをされていることは疑うべきもないでしょうから、歯科医の先生と先客の方の間ですすめられた話しは、先客による治療費の値引き交渉かもしれません。

インターネットで<総入れ歯>の費用を検索してみましたら、3割の保険適用で24,000円~。保険適用でない場合、120,000~900,000円・・・。高齢になってからの総入れ歯の費用、保険適用で24,000円ですんだとしても、国民年金の平均受給月額50,000円としますと、48%が総入れ歯代に消えて行ってしまうことになります。高齢者は、簡単に<総入れ歯にします>とは言い切れない状況に置かれることになるようです。

筆者、自分の歯の数は、親不知を入れて32本中、28本、まだ健在であるようですから、総入れ歯をしないで済むように、半澤医院の歯科医の方から教えられた、歯槽膿漏防止用の歯みがき法を徹底しなければ・・・。

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