湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

磐梯熱海の病院へ・・・

2016年12月20日 |  4.痴呆

今日、妻の実家のおかあさんを、磐梯熱海の病院へ連れて行きました。

耳鼻科で耳垢を除去してもらうのと、補聴器を調整してもらうため・・・。妻が付き添っているので、筆者は、郡山に行って、ドラッグストアで、1.ティッシュペーパー、2.トイレットペーパー、3.メガネクリーナー、4.目薬、5.サプリ、6.養命酒・・・。

磐梯熱海の病院の駐車場に戻ると、妻とおかあさんが診察を終えて出てくるまで、くるまの中で、『郷土史事典・福島県』を読んでいました。巻末の出版元の広告に、<これまでの郷土史に見られる史実をゆがめた誇張や隠ぺいを排した>とありました。これまでの郷土史は、史実を綴っているとは言い難く、ある面では誇張し、ある面では不都合なことを隠蔽し、史実と異なる歴史物語になっているということでしょうか・・・?

韓国が、韓国国内だけでなく<従軍慰安婦像>を全世界に設置しているようですが、まるで新興宗教御本尊のよう・・・。それと同じ雰囲気を持った<座頭市像>が湖南のあちらこちらに設置されて、なにやら怪しげな雰囲気になりつつあります。日本基督教団の教会で礼拝堂に<従軍慰安婦像>を飾っていたのは、湖南出身の牧師・・・。

湖南の三代村から福良村へ行く三王坂の傍らにお地蔵さんがありますが、何のお地蔵さんなるのか、郷土史に関する本の写真と資料を見比べる限り、3者3様・・・。名前もまちまち・・・。首がないお地蔵さんにある日あるとき首がついていたり・・・。写真が間違っているのか・・・? 実物が間違っているのか・・・? それとも筆者の目が変なのか・・・? そういえば、湖南史談会の会合で、「今ある地蔵は他から持ってきたもの」と聞かされたような・・・。今は、カラフルな塑像が3体つけくわわって、とてもにぎやか・・・。<座頭市像>よりはまし・・・。まあ、<ここらのもん>でねえ筆者には、かかわりねえことでござんすが・・・。

病院からの帰り、猪苗代町によってファミリーレストランで食事・・・。湖南の赤津村・福良村は、雪が積もったままなのに、磐梯熱海と猪苗代町は雪が溶けていました。湖南の赤津村はすっかり根雪・・・。赤津村は、湖南の豪雪地帯・・・?

 

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