湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

田畑転換した畑の排水の改善作業・・・

2017年05月14日 |  4.棚田

妻の実家の棚田の中段の田畑転換した畑、上段の田の上の、湖南史談会会員で専業農家のKoyama さんの田に作られてもぐらの穴から、水が漏水してきます。

この春、モグラの穴を潰したのですが、もぐらは、<->に穴を空けるだけでなく</>、<J>、<U>、<L>・・・などの字形型の穴を空けます。その長さは最長30mとか・・・。しかも、深さは、妻の実家の棚田で見つけた限りでは、60~70cmの深さに達することもあります。

それで、妻の実家の棚田の田畑転換した畑の排水は、

1.棚田の上方から水が漏水してくるのを前提に、
2.明渠をつくって、漏水してくる水を排水するか、再利用する
3.もぐらの穴を見つけると、石ころを詰めて塞ぐ
4.漏水個所が大体わかっているところには、40cmの畔板を打ち込む
5.畝のつくり方を、排水をよくるすことを目的に検討する・・・

程度しか、対策をとることができませんが、しないよりしたほうが確実に排水状態が改善されますので、朝8:00~10:00まで、作業・・・。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 医学専門書でdeliriumについ... | トップ | 棚田の下段のコシヒカリの田... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。