湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

棚田の上段の田畑転換した畑の排水工事・・・

2017年05月16日 |  4.棚田

今日は、午前8:30~11:30まで、妻と2人で、妻の自家の棚田の3枚の田のうち上段の田畑転換した畑の排水工事をはじめました。

棚田の上の田から、水が漏水してくるためですが、棚田全体が水田なので、仕方ありません。棚田の田をつらぬく暗渠からの漏水も重なって、漏水による流入をとめようとしてもほとんど効果なし・・・。

それで、筆者と妻が考えに考えたのは、

1.水は高いところから低いところへ流れてくるので、棚田の上の田から、妻の実家の田に水が漏水してくるのはやむを得ない。
2.漏水を受け入れて、それを、田畑転換した畑に影響を与えないように、いなす方法を考える。
3.多量の雨が降った場合も、田畑転換した畑に水が溜まらないようにする。
4.野菜を栽培する場所を全体を高畝状態にして、野菜の根元が水に浸からないようにする。
5.水不足のとき、灌水が簡単にできるようにする。

それらの条件を満たす、田畑転換した畑の排水工事は、どうすればいいのか・・・?

午後も、午前中の排水工事の作業を継続します。そこで身に着けた排水工事の技術を、今度は、棚田の中段の田畑転換した山側の畑に適用します。野菜を栽培するときの畝は、すべて南北方向につくることになります。雨除けトンネルを常設するときは、東西方向につくることになります。そうすると、キュウリ支柱でつくる雨除けトンネルも冬の積雪時、そのまま放置しても変形することなく再利用することができます。

今回の排水工事、果たしてうまくいくのかどうか、自信はありませんが・・・。

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