湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

なして、田んぼを荒らしてんだ・・・?

2017年03月20日 |  2.赤津村の風景

昨日、湖南の赤津村のプロの農家の方々と少しく話をしました。そのひとりの方、筆者に次のように話かけて来られました。

<おめえ、なして、おめえのとっつまがつくってた田を荒したままにしてんだ?>

そのプロの農家の方が持っている棚田の数枚の田のすぐ上の田が、今では、荒れて草茫々だと言われます。筆者と妻が、湖南の赤津村に帰郷・帰農して何年も経つのに、その、妻の実家のおとうさんの田である、その田を、手入れしないで、<なして、荒らしたままにしてんだ?>というお叱りの言葉です。

筆者、2013年に妻のふるさと・湖南に帰郷して以来、妻の実家のおとうさんが残してくれた田4.0反、畑0.6反、山林8.0反は、妻の実家のおとうさんが生前に、筆者と妻と娘に、その所在を何度も教えてくれたこと、一緒にそこに行ったこともあることをお話ししました。8.0反の山林だって、筆者と妻は、隣の山の境界線を知っていることをお話ししました。プロの農家の方が言われる、生前、妻の実家のおとうさが耕していた土地は、<国有地を借りてつくってただけだから、ここさ戻ってきても耕してはなんねえ!>と聞かされていた場所とほぼ同じなので、<これからも耕すことはありません>とお答えしました。

この話し、2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農してから、数人のプロの農家の方から同じ話を聞かされました。その都度、同じことを答えたのですが、湖南の赤津村の農家の方々の土地、<伝聞>の情報と、<法務局・農業委員会>の情報とかなり違いがあるようです。

妻の実家のおとうさんが、そのおとうさんから遺産相続で受けついた畑の一部が手続き未完了のまま今日まで経過しているのが1筆ありますが、そのことについても、妻の実家のおとうさんから生前その経緯を詳しく聞かされていますので、問題なし・・・。

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