湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

このことで生活しているのか・・・?

2017年09月21日 |  1.基督教の信仰

このところ夜、BOOKOFFで@200円で入手した、Walter Wangerin著『The Book of God』を読んでいますが、その中にこんな箇所がでてきます。

イエスは・・・言った。「・・・深いところへ漕ぎだして、網をなげて漁をしなさい」。・・・
シモンが・・・言った。・・・「私たちは一晩じゅう漁をしても、何も捕れなかったのに」。
「一晩じゅう?」イエスは同情をみせるように言った。
「そうです」
「そして何も捕れなかった」
「そうです、何も」
「そしてこれがあなたがたの仕事か。このとこで生活しているのか。これがあなたがたのもっとも得意なことなのか。気の毒に」。
イエスはシモンにほほえみかけた。・・・
「とにかくやってみなさい」。

するとシモンの投げた網にたくさんの魚が溢れて網が破れそうになっていた・・・。

有名な聖書の箇所ですが、<風>は、聖書では、<神の霊>と同じ言葉・・・。稲田に吹く風も、<神の霊>の風・・・。日本基督教団の隠退牧師である、素人百姓の筆者が米をつくる、妻の実家の棚田に吹く風は、台風の風だけでなく、<神の霊>の風・・・。標高550mの湖南高原の棚田で、湖南のプロの農家の方々が栽培不能といわれるコシヒカリを、有機栽培・無農薬栽培で栽培する筆者と妻、2014年、2015年、2016年と収穫でき、今年2017年は4年目・・・。湖南の赤津村のプロの農家の方々からはバカにされるけれども、妻の実家の棚田には、台風や野分の強風だけでなく、それを和らげるような<神の霊>の風が吹いているのかもしれません。

妻の実家の棚田でコシヒカリが収穫できるのが、偶然ではないとしたら・・・。

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