湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

『民話の思想』・・・

2016年12月28日 |  4.読書

2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農するための準備をしていたとき、インターネットの日本の古本屋経由で、湖南の歴史・民俗、自然・文化に関する文献を収集しました。

そのときは、妻のふるさと・湖南に帰郷するための<小道>が、インターネットの日本の古本屋の中を通っていたようです。それで、筆者、湖南に関する基礎的な文献はすべて入手することができました。筆者が購入しますと、その<小道>はすべて閉ざされてしまいました。

そのとき、湖南の民話についても資料を収集・・・。あわせて、民話・伝説に関する解釈法に関する文献も集めたのですが、筆者が関心を持ったのは、佐竹昭広著『民話の思想』・・・。そのころ、岩波書店から『佐竹昭広集』(全5巻)が出版されていましたので、筆者、宮脇書店にそれを取寄せてもらいました。第3巻の箱の帯には、こんな言葉がありました。<膨大な資料を駆使して、民間伝承の沃野に人びとの想像力の源泉を探り、中世文学研究に新たな地平を拓いた著者の論考を集成>。<民話が照らす中世文学の深部>

第3巻だけでも、定価9,030円・・・。

湖南は、<民話の里>と言われますが、<民話の里>としての湖南は、筆者の<研究対象>です。湖南の民話の収集はすでに済んでいるようですから、あとは研究のみ・・・。

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