湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

<湖南のバカ農家>の趣味の園芸の続き・・・

2017年07月14日 |  3.日本基督教団の隠退牧師



2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農してはや5年目・・・。

純然たる農村的地域社会でる湖南の赤津村において、すっかり<バカ農家>として定着してしまった筆者と妻、米と野菜の栽培は、すべて有機栽培・無農薬栽培・・・。

みめかたちのわるい、不揃いの野菜を、<農薬未使用野菜>として、野菜直売所・湖南四季の里に出展していますが、上の写真は、今朝、四季の里に出展する前にとった写真です。1.ズッキーニ、2.黄色ズッキーニ、3.キャベツ、4.大根、5.きぬさや、計@100円×40個(袋)・・・。

今朝、収穫してきた大根で、妻が、大根おろしと味噌汁をつくっていましたが、夏大根としては、ほとんど辛みのない美味しい大根になっていました。

この前は、6.ニンニク、7.サラダ用紫タマネギ、8.ダリアの花(鉢植え)を出展していました。

妻の表情には、<今に見てなさい。湖南で、野菜つくりの名人になって見せるから。今のうちよ、わたしたちをバカ農家よばわりして優越感を味わえるのわ!>との決意がみなぎっていました。

今、収穫できるものに、<ピノキオ>という品種のキュウリがありますが、キュウリといえば、大きくて、長くて、まっすぐで、緑の濃いキュウリがいいキュウリであるというのが一般的な湖南四季の里にあって、ちいさくてずんぐりむっくりなピノキオというキュウリ、<こんなちっちえキュウリ、誰も買って行かねえべえ!>と酷評されますので、妻は、出荷をやめてしまいました。ピノキオというキュウリ、醤油やドレッシングをかけなくても、そのままで味があって美味しくいただけるのですが、素人百姓の筆者と妻がつくる野菜は、どれも<バカ農家の愚作>に数えられてしまいます。

でも、不思議ですね。その、売れないはずの<愚作>を買ってくださる、郡山からドライブして来られる方々がおられるのですから・・・。

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