湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

中山間の草刈り作業・・・

2017年07月16日 |  3.赤津村の共同作業

今朝は、5:30~、中山間の草刈り作業がありました。

今朝、その受付会場に行きますと、役員の方が、<吉田くん、今日は、小枝町のひとと一緒にやってけれ!>と言われます。筆者、<今までは、東岐のひとが少ないので、そちらにまわってけれ!と言われて、小枝町のひととは別の場所で草刈をしてきましたが・・・>と答えたのですが、反対する理由もないので、毎年、小枝町のひとが草を刈っている場所に行きました。

すると、これまで筆者が草刈をしていた場所から手招きで、<こっちだ、こっちだ!>といいます。筆者、<この場所、いつも草を刈ってきた場所ですよ!>といいますと、その役員の方、<なんだ、ここで草刈ってたのけ? 今年は、いつもの場所は、草刈りしねえことになって、ここに変わったんだ!>と言われます。筆者、<結局、わたしがいつも草を刈ってきた場所で草を刈ればいいんですね・・・>といって、草刈作業に入りました。

今年は、中山間の草刈り作業を実施しているかどうか、行政のチェックが入るようですが、雨と高温で、中山間地の草はあっというまに伸びます。チェックされるなら、草刈実施後2~3日内でチェックしてもらわないと・・・、と思いながら草刈をしましたが、作業のあと、いろいろなひととダベリング・・・。

昔、山形に行って、刈入れ前、はえぬきの種籾を黙って持って帰り、湖南の赤津村で栽培したことがあるようです。そのはえぬき、とても不味くて、はえぬきの栽培はやめられたのだとか・・・。この前、つや姫を栽培しているという農家の方の話しを聞きました。そのつや姫のたねもみ、山形の知り合いの方にもらったのだとか・・・。はえぬきもつや姫も、湖南の赤津村では、正式ルートでは入手できないはず・・・。<盗んできた種籾>がほんとうに、はえにきやつや姫なのかどうか・・・。

筆者と妻は、組合員でないという理由で、農協から種籾の販売を断られたことがきっかけに、京都ののうけんから、毎年、たねもみを購入していますが、湖南の赤津村の大半は、あきたこまちとひとめぼれなので、コシヒカリやはえぬきを自家採種することはなく、毎年、あらたに購入して栽培しています。美味しい、コシヒカリ、はえぬきが収穫できるのは、そのためかもしれません。

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