湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

湖南の三代村でも稲刈りが進む・・・

2016年10月12日 |  2.湖南

猪苗代へ行った帰り、県道6号線・国道294号線を通りましたが、そのとき、湖南史談会会員のKaneda先生の姿が目にとまりました。

今日、稲刈をされたようです。Kaneda先生が栽培されているのは、あきたこまち・・・。コンバインが走ったあと、田の土が掘り起こされていませんでしたので、かなり、田の土が乾燥してきているのでしょう。

数人で稲刈りをされ、後片付けをされていたようなので、その前を通り過ぎました。

筆者の妻、<Kanedaさん、舟津の和菓子屋さんと親類・親戚みたいよ・・・>と話していました。筆者、<湖南史談会のKaneda先生と、A子さんの親類のKanedaさんとは、遠縁にあたるそうだから、舟津の和菓子屋さんも、A子さんの遠縁になるの・・・?>と問いかけますと、<湖南は、親類・親戚の糸をたぐっていたら、みんなひとつになるの・・・>と話していました。

湖南の住人・・・、湖南5ケ村に住んでいても、その親類・親戚の糸は、キノコの菌糸のように、地下・地中でどこまでもひろがっているようです。湖南四季の里の会員の方、妻に、<湖南で一軒の農家の悪口を言えば、その日のうちに湖南のすべての農家に伝わり、湖南の農家全体の敵になる>と、言われたそうです。その話し、逆もまた真なりで、湖南の一軒の農家の、筆者と妻に対する非難、誹謗・中傷は、その農家だけでなく、湖南の農家全体の、筆者と妻に対する非難、誹謗・中傷になるようです。

<吉田は、カネさ持ってねえ!付きあっても、1銭のとくにもなんねえ!付きあうと損するだけだ!>と、妻の親類・親戚筋の農家がうわさを流していますが、親類・親戚の一農家の発言も、妻の実家のおかあさんがいう、<ここらのもんでねえ>筆者と妻に向けられた、湖南の農家全体の発言・・・?

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