湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

韓流テレビの弊害・・・

2017年01月04日 |  4.痴呆・介護

妻の実家のおかあさん、テレビを見るとき、その音量を極端に大きくします。

2013年4月1日に、妻の実家に帰郷してからは、その騒音に悩まされ続けてきましたが、すぐ、病院で補聴器を処方してもらい、おかあさんにつけてもらいました。

しかし、テレビを見る時、補聴器をつけてもつけなくても、音量を高くします。なぜ、音を高くするのか、観察していて分かったことは、

1.ドラマの中でひそひそ話をする場面で、<なんだ、聞こえねえでねえか!>といって、リモコンで音量を大きくします。もともと、聞こえないように話されているのですから聞こえなくてもいいのですが、おかあさんは、それが気にいらない。

2.妻の実家のおかあさん、リモコンでチャンネルを変えて、韓流ドラマを見ていたことがありますが、そのとき、韓国語が理解できません。<なに言ってるか、分かんねえ!>といって、音量を大きくすれば分かるのではとおもっていたのか、音量をめいっぱい大きくします。

それで、現在では、韓流ドラマをいくつも放送しているBSは受信できないようにしました。現在は地デジだけ・・・。現在は、一定の音量を越えると、テレビの電源が落ちるようにしていますので、テレビの大音量による騒音から解放されています。内緒話しは、もともと聞こえないので、聞こえなくても構わないはずなのですが、認知症の、妻の実家のおかあさんには、受容することができないことがらであるようです。

妻の実家のおかあさんが、テレビを自由に操っていたリモコン、おかあさんが激昂したとき、自分でそれを壊してしまいましたが、リモコンがなくなることで、音量を急に高くして筆者と妻を驚かせるようなことはなくなりました。テレビの音量問題も、解決するには、多くの時間を費やすことになりました。

韓流ドラマ、有料制にするとか、会員制にするとか、日本の国民の目の届かないようにしてほしいと思うのですが・・・。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 外は吹雪で大荒れ、内は認知... | トップ | なんだったんだべなあ・・・? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

 4.痴呆・介護」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。