湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

ふたりだけのクリスマスイブ礼拝・・・

2016年12月24日 |  3.日本基督教団の隠退牧師

今日は、12月24日・・・。

基督教会では、クリスマスイブ礼拝が行われます。今年は、妻のふるさと・湖南に帰郷してはじめて、郡山の日本基督教団の教会のイブ礼拝に参加しようか・・・、と話し合っていたのですが、夜、認知症のおかあさんを置いて出かけると、おかあさんがパニックになることもあるので、やはり、家にいて、ふたりだけのクリスマスイブ礼拝を守ることにしました。

といっても、礼拝は簡単・・・。

1.黙祷
2.主の祈り
3.聖書朗読
4.聖書研究
5.説教
6.筆者の祈り
7.黙祷

今日、日本基督教団の隠退牧師の方々のための老人ホームの施設長をされている方からお電話がありました。この前送った、標高550mの湖南高原の、妻の実家の棚田の田で、有機栽培・無農薬栽培で栽培した2016年産コシヒカリ、とても美味しかったとかで、お礼のお電話でした。旧約聖書によりますと、初穂は神さまにささげることになっていますが、筆者と妻は、今、教会に所属していませんので、初穂として、収穫した米の2割(筆者1割+妻1割)をささげることにしました。クリスマスのできごとは、英訳聖書(NRSV)によりますと、ヨセフとマリアによる<to present him to the Load>・・・。その印としてささげたのは、<a pair of turtledoves>・・・。富めるものではなく貧しきものがささげる供えもの・・・。神さまから与えられたものを神さまにささげる、それを主なる神さまは喜んでくださる。

隠退牧師は、文字通り、隠退して、隠れ退いたままでいたほうがいいのかもしれません。

今日は、朝、鳥の夢をみたことからはじまって、夜も鳥(turtledove)の話で終わり、鳥つくしの一日でした。

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