湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

ちゃとら、もらってもらえませんか・・・?

2016年12月10日 |  3.湖南史談会

今日、湖南史談会の Ebina 先生の娘さんから電話がありました。

<吉田さん、猫3匹飼っているんですよね? 今日、父が飼っているちゃとらの去勢手術を受けてきました。もらってもらえませんか・・・?>

Ebina先生が飼っているちゃとら、とてもかわいい猫です。今年春に生まれた猫のようですが、どうやらさかりがついたようで、ニャアニャア泣いてうるさいので去勢手術をされたようです。妻が飼っている猫、今年、16歳の真子がなくなりましたので、現在は、トラネコの<都>(母猫)、白と黒のブチ猫の<文太>(長男)、黒猫の<黒兵衛>(次男)の3匹いますが、<都>は2階で妻の部屋で寝ています。2匹の雄猫は、妻の実家のおかあさんと一緒に寝ています。山口から連れて帰った猫なのですが、そこにもう1匹雄猫を入れると、なにが起こるか、想像に難くありません。

長州猫3匹と会津猫1匹の間で何が起こるか・・・。

それで、お断りしました。猫がかわいいのは、生まれてから半年の間・・・。次第に成長して1歳になると、立派な成猫・・・。かわいい、ねこかわいがりだけでは一緒に生きることはできません。猫は、一匹一匹、強烈な個性を持っていますので・・・。

わが家の<都>など、筆者が風呂から上がってパジャマに着替えるとすぐ近寄ってきます。そして、<にゃあにゃあ>ではなく<パン、パン>となきます。<都>は、パンが大好きです。しかも、高級で美味しいパンが・・・。山口にいるとき、冬、スズメとカラスに、パン屋さんでもらってきたパンの耳を与えていましたが、この<都>、彼らに混じって、そのパンの耳を食べていました。とても、不思議な光景でした。<都>はネズミをとってもスズメはとりませんでした。

猫を飼っていなければ、Ebina先生ちのちゃとら、すぐもらったのですが・・・。それほど、かわいいねこです。ただ、完全にEbina先生になついているので、引き離すのはとてもかわいそう・・・。

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