湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

湖南文化祭にはかかわらず・・・

2016年10月19日 |  3.湖南史談会

昨日、湖南史談会会長の Ito 先生から電話がありました。

筆者が、湖南史談会を脱会していることを前提に、湖南文化祭の出展に協力してほしいという依頼・・・。筆者、<できることはお手伝いしたいのですが、現在、稲刈の真っ最中で、ボウガケして自然乾燥させたあとは、脱穀・籾摺りがまっていますので、時間がとれなくて・・・>と、お断りしました。

湖南文化祭は、湖南の住人の方々の<発表会>・・・。

<ここらのもんでねえ>筆者や妻がかかわっていい集いではありません。そういえば、日本基督教団西中国教区の山口の小さな教会の牧師をしていたときも、<〇〇文化祭>と名付けられた集いには、1度も参加したことがありませんでした。<村八分>・<村十分>にされても、その地で生き抜く知恵と力をたくわえてきた筆者と妻、旧長州藩領地から旧会津藩領地へ棲家を移しても、生き方に変更なし!

筆者と妻にとっては、旧長州藩の人々も旧会津藩の人々も同質的存在・・・。どちらかいいますと、旧長州藩の人々の方が、異質なものを受け入れる文化的包容力があったような感じがします。湖南は、限りなく0に近い・・・。

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