湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

夜、コイン精米所へ・・・

2017年06月13日 |  4.田舎の食生活

夜、妻が、<コシヒカリがなくなったの。精米してこなくては・・・>と話していましたので、筆者、風呂からあがると、農機具の小屋の、KUBOTAの玄米保冷庫から、2016年産はえぬきを1袋(30kg)もちだして、コイン精米所に向かいました。

ふくろをあけて、筆者、びっくり・・・。<これ、ひめのもちが混じっている・・・!>と、直観的に思いました。精米しながらあれこれ考えていたのですが、<籾摺り機で、ひめのもちの籾摺りに続いてすぐはえぬきの籾摺りをしたから、籾摺り機の内部で両者が混じったのかもしれない・・・。これからは、1品種の籾摺りをするごとに、籾摺機の内部をきれいにしてから、次の籾摺りをしなければ・・・>と思うに至りました。

筆者の推測が正しいとして、はえぬきとひめのもちが混じったのは、<この袋だけ・・・>ですので、岡山の、筆者の妹夫婦に送らずに、自家消費用として精米してよかったと思いました。いくら兄妹であったとしても、<商品管理>だけはきちんとしなければ・・・。ひめのもちが混じったとしても、2~3%以下・・・。

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