湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

冬のレンコン掘りは2時間で限界・・・

2016年12月07日 |  4.棚田

今日の午後、妻が、野沢菜と高菜を漬ける作業をしている間、筆者は、妻の実家の棚田に行ってレンコン掘りをしました。

蓮が生育している温水田の雪は消えているものの、土は冷たく、長靴を履いた足の指だけでなく、レンコンを掘り起こす手の指にも、その冷たさが伝わってきます。<手足の指がしもやけになるかもしれない・・・>と思ったのですが、どこまで冷たさに耐えることができるか、験してみることにしました。

結局、1時間半でギブアップ・・・。農具と掘り起こしたレンコンについた土を農業用水路の水で洗い落として、家に戻ってきたのが、午後3:00・・・。それから、野菜洗い場で、水道水できれいに掘り起こしたレンコンを荒って、包丁で芽を切り落とし、Lサイズ1本、Mサイズ4本を箱につめて、湖南史談会の秋山先生宅に届けました。

秋山先生の奥さま、湖南ではめずらしく、レンコンが好物なのだとか・・・。毎年、レンコンの漬物をつけられるのだとか・・・。この前、秋山先生ご夫妻が、キュウイを持ってきてくださったので、お返しのつもり・・・。秋山先生ご夫妻、お留守でしたので、玄関先に置いて帰りました。メモを残してきませんでしたので、気付いてくださるやらどうやら・・・。

秋山へ行く、常夏川沿いの農道を走っているとき、猪苗代湖の北岸の奥の山のいただきがまっしろに積雪していました。猪苗代湖はすっかり冬景色・・・。妻の実家のおかあさんが、<おめえみてえなやわな男はここらにはいねえ!>と言われる筆者、冬の棚田でレンコンを掘り起こすのは限界・・・。今回が今年最後のレンコン掘りになりそうです。

3~4日晴れた日が続くと、土も水も温まって、レンコンを掘ることができるかもしれませんが、週間天気予報を見る限り、そのような日はもうなさそうです。

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