湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

気分転換用の本を購入・・・

2016年10月08日 |  4.読書

今日は、雨・・・。

妻が食料品を買い出しに郡山に行くといいますので、一緒にでかけました。まず、ホームセンター山新に行って、キャットフードを買ったあと、大槻のスーパー・ヨークベニマルで食料品を購入・・・。

山新を出たあと、近くのBookOffに立ち寄りました。妻は2冊、筆者は4冊購入・・・。4冊のうち3冊は@200円、1冊は@108円・・・。

東京大学公開講座『気の世界』・高遠節夫他著『新訂・線形代数』・内田麻理香著『カソウケン家庭科学総合研究所へようこそ』・エディット編『学校で教えない職人の仕事』の4冊・・・。

『気の世界』は、小田普著『文化と精神医学』を再読しはじめたときから、<気>について学び直してみたいと思っていたのですが、筆者にとっては、なにとなく近寄り難い世界・・・。今日、たまたま、BookOffで、気に関する本が目にとまったので購入することにしました。この『気の世界』、中国思想史における<気>だけでなく、気象学・大気物理学・心身医学・精神医学・運動生理学・スポーツ医学・文学・仏教学・電気機械工学の専門家による<気>に関する研究を集めたもの・・・。

<気>は、人間の<内>なる自然と<外>なる自然をつなぐもの・・・。<自然>と<生命>は、互いに交渉しあいながら一体をなす・・・。<現代社会においては、心というものと下界とが離れがちになっていくけれども、「気」という概念ではそうしたものの調和を保っていく・・・>。

化学肥料・農薬・除草剤を多用する農業は、<気>を無視・否定・喪失した農業であり、有機栽培・無農薬栽培・自然農法は、<気>を大切にした農業・・・。

高遠節夫他著『新訂・線形代数』は、大学の工学部の初年度の教科書として出版されたもののようですが、中学校の数学と大学の工学部の数学を<接続>するために編纂されたもの・・・。BookOffには、線形代数に関する本が3冊ありましたが、筆者、その中で一番出版年度が新しくて、無学歴・無資格の筆者でもわかりやすいものを選択しました。

『カソウケン家庭科学総合研究所へようこそ』の著者・内田麻理香さんは、東京大学工学部応用化学科卒。メインの研究テーマは<良妻賢母>とか・・・。インターネットで情報を集めてみましたが、筆者の棲む世界とは別の世界の住人であるよう・・・。ふと思い出したのは、東京大学理学部を出た、筆者の姉の孫、今、何をしているのやら・・・。筆者にとっては、『学校で教えない職人の仕事』の世界の方が理解しやすい・・・。

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