湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

東日本大震災の傷跡が癒える日・・・

2017年04月25日 |  1.ニュース

今日の福島民報に、<須賀川市長沼地区の農業用ダム「藤沼湖」は24日、7年ぶりに農業用水の供給を再開し、須賀川市西部の農地を潤した。>とありました。

<平成23年の東日本大震災で決壊し、濁流が押し寄せた下流域で死者7人、幼児1人が行方不明になるなどの被害があった。県が25年10月に再建工事に着手し、昨年12月に堤体が完成、1月に試験貯水を開始・・・>、24日、流域の稲作農家にとって<待望の給水再開>となったようです。

東日本大震災の傷跡、それが癒える日、藤沼湖のダムから放出された水は、837haの農地を次から次へと水で浸していくさま、想像するだけでも、胸躍ります。稲作をはじめとする農業に、明日への希望の光が差し込んでいく様を思い浮かべます。

今日のとってもいいニュースでした。

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