湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

あこがれの雪国暮らし・・・

2017年03月06日 |  4.年金暮らし

雪国暮らし・・・

筆者、こどものころから、雪国での暮らしにあこがれていました。筆者の母のふるさとは、徳島県美馬郡半田町坂根・・・。剣山のふもとにある山郷ですが、母に連れられてよく、お正月には里帰りをしていましたが、そのとき、母の里も雪景色・・・。新雪を踏んで、家までたどりついたこともあります。

中学・高校のとき、文通していた、長野県西筑摩郡上松町のペンパルから送られてきた手紙にも、雪の積もった木曽駒ヶ岳の話しや、雪国の暮らしが綴られていました。雪国の暮しは、いつも、筆者のあこがれでした。

雪国暮らしを経験することになったのは、2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農してから・・・。最初の冬は、大雪の年でしたが、筆者、<この程度の寒さなら、適応できる・・・>と思いましたが、この冬で、4回目の雪国暮らし・・・。筆者、いまだに、<あこがれの雪国暮らし>を楽しんでいます。

妻が、山口から一緒に連れて帰ってきた猫4匹、16歳になった、トラネコの<真子>は昨年老衰でなくなりましたが、母猫の<都>と、2匹の雄猫の<文太>と<黒兵衛>、春が近づいてきたのを知ってか、外に出ることが多くなりました。母猫の<都>は、2階の屋根でひなたぼっこをして、<文太>と<黒兵衛>は雪のなくなった庭でモグラとり・・・。

猫は、もぐらが土の中で動きまわっているのを耳で聞くことができるのでしょうね。先回りして、モグラが出てくるのを待っているようです。

『聖書』のなかに、<雪よりも白く>という言葉が出てきますが、聖書の世界でも、雪は降っていた・・・。積もった雪の白さ、聖書の信仰者の信仰のありようを綴ったことばです。

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