湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

やはり、測定農法・・・

2017年07月16日 |  3.有機栽培・無農薬栽培

筆者と妻、2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷して以来、有機栽培・無農薬栽培で米と野菜を栽培してきましたが、湖南のプロの農家の方々のような、農家としての経験と勘は皆無です。

もちあわせていない経験と勘をカバーするために、筆者と妻が採用したのは、各種測定機器を利用して、米や野菜の生育状態を測定する方法・・・。筆者は、それを<測定農法>と呼んでいますが、最近は、あまり難しい操作方法を要求する測定装置はあまり使用しないで、簡単に測定できる測定機器を使用するのが常・・・。

やがて、筆者だけでなく、妻も使いこなせる測定機器だけを使用することになります。

<稲の育て方、分からなければ稲に聞け>と言われますが、稲だけでなく、麦や豆類も同じ・・・。さらに、野菜の栽培についても同じ・・・。ひとつの野菜の栽培方法を知りたければ、その野菜に栽培方法を教えてもらうのが一番・・・。そのためには、その野菜のもって生まれた性質・特性を熟知する必要があります。農家の都合にあわせて野菜を栽培するのではなく、野菜の成長度合いに応じて栽培法を検討する必要があります。

湖南の赤津村のプロの農家の方々は、<そんなこと、プロの農家にできるわけねえべえ!しろうとのやることだ!>と言われますが、赤津村のコメや野菜の栽培暦、誰が決めておられるのでしょうね? 筆者と妻、まだ、赤津村のコメと野菜の栽培暦におめにかかったことはありません。妻は、野菜直売所・湖南四季の里に出展している、妻の親類筋の女性たちにそれとなく教えてもらっているようですが、その栽培暦の前後にずらして作付するのが常・・・。吉田農園の農園主である妻の<営農戦略>・・・?

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