湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

12月・1月・2月に収穫するミニトマトの芽が出る・・・!

2017年08月09日 |  2 .自給自足農業

妻の実家の庭につくった、湖南で一番小さな無加温の簡易温室(6坪)で、12~2月に収穫する予定のミニトマトの芽がでました。

1袋16粒の種が入っていたのですが、現在、14個、芽がでました。

野菜栽培のための植物生理学に関する本を読んでいて、今回、実験してみることにしました。これまでにも、簡易温室で12月に、ミニトマトを収穫したことがありますので、今回は、意図的に種まきも7月下旬~8月上旬して、12~2月頃、積雪期間に入ったあとも、自給用に、ミニトマトを収穫することができるように栽培技術を身につけるために、実験、試験栽培してみることにしました。

もちろん、もう、湖南の赤津村のプロの農家の方々にはこの話はしません。返ってくる答えは同じ・・・。<おめえ、バカでねえのけ?ここらでは、そんなんでは採れねえ!> 犬が卒倒するような答えしか返ってこないのが、湖南の赤津村のプロの農家の特性・・・。

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