湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

田畑の草取り・・・

2017年06月13日 |  7.雑草と除草

午後1:00~4:30まで、妻の実家の田畑の草取りをしました。

妻は、午後、妻の実家のおかあさんをかかりつけの医院まで連れて行かなければならなくなったとかで、筆者、ひとりで田畑の草取りにでかけました。

午後1:00~3:30までは、棚田のコシヒカリの田でひえの芽かきをしました。コシヒカリと比べますと、はるかに小さいので、芽かき用の草取り鎌で、ひえの芽かきをしました。途中、補植作業もしましたが、妻がいうように、補植しなければしないですむような状態でしたが、せっかく苗を持って田に入ったので、持っているカゴの苗がなくなるまで補植をしました。その間、農業用水路から取水して、温水田経由で、コシヒカリの田に注いでいたのですが、水はあたたかく快適な除草作業になりました。

午後3:30からは、妻が、今日の午後予定していた、常夏川沿いの畑の草取りをしました。そらまめの畝のまわりと、たまねぎの畝の中の草を、手作業で取り除きました。湖南の赤津村のプロの農家の方から、いつもバカにされ嘲笑されている、素人百姓の筆者と妻のつくる、自給自足用の、ソラマメ、タマネギ、キャベツ・・・、いいものは、岡山の、筆者の妹夫婦に送ったり、郡山に住んでいる娘夫婦に持っていったり、野菜直売所・湖南四季の里に販売したりします。売れ残ったり、商品として出荷できなものが自給自足用になります。

家に戻ると、妻は、簡易温室で、花の苗の手入れをしていました。簡易温室の中の柚子の木、小さな実が20個ほどついています。妻と2人で数えましたが、葉のかげに隠れた奥に、もっとありそう・・・。妻は、<あなたが、クマが出るので、独りで行かないほうがいいと言っていたので、常夏川沿いの畑には行かなかったの。ひとりで草をとったの?大丈夫だった?>と心配していましたが、やってきたのは、ウグイスでした。今日は、近くのキュウリ支柱にとまって、筆者のすぐ近くで大きな声で鳴いていましたので、筆者、びっくりさせられましたが、例によって、筆者とウグイスの鳴き比べがはじまりましたが、ウグイスは電線の上、筆者は、タマネギの草をとるため身を低くしていますので、ウグイスはきょろきょろしながら鳴いていました。

<クマが出てこないかなあ・・・>と思っていたのですが、クマの姿は見えませんでした。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今年は、日中に大きなクマと... | トップ | 今年はじめて耳にするカッコ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。