湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

岡山で入手できなくなった備中レンコン・・・

2016年12月07日 |  2 .自給自足農業

今朝、岡山の妹から電話がかかってきました。この前送った備中レンコンが届いたとか・・・。

妹の話しでは、岡山では、備中レンコンの栽培農家が減少して品薄状態が続き、とれた備中レンコンは京阪神に出荷されているとかで、岡山市内のスーパーでは入手できないとか・・・。

妹は、<うれしいわ。福島で採れた備中レンコンが食べれるなんて!>と喜んでいました。妻は、<量が多ければ、みんあに分けてあげて・・・>と話していましたが、妹は、<わたしたち、レンコン大好きなので、全部たべさせてもらいます>とのこと・・・。妻もうれしそうに話していました。

湖南の農家の方々と話をするのは、商売敵に情報を提供するようなものなので、あとでいろいろ不都合なことが跳ね返ってきます。そん点、妻は、筆者の岡山の妹だけは、こころおきなく話すことができるようで、来年の野菜つくりの夢を話していました。

筆者と妻の、有機栽培・無農薬栽培の米つくり・野菜つくりは、素人百姓の自給自足用なので、湖南のプロの農家の方々と競合することは100%ないのですが、湖南のプロの農家の方々の中には、筆者と妻の有機栽培・無農薬栽培の米つくり・野菜つくりを好ましく思っていない方々が少なくなく、なにかにつけて嫌がらせをしてきます。2013年4月1日に帰郷・帰農した直後、親切そうに語りかけて来られたプロの農家の方々は数か月後には手のひらを返すように変身、筆者と妻に誹謗中傷・罵詈雑言を浴びせてくるようになりました。

<福島に帰農したら、一番最初に近づいてくるひとびとには気をつけろ!>とは、筆者と妻が、30年間棲息していた山口の教会員で農家のご夫婦が話しておられたことです。そのご夫婦も、自分のふるさとで帰農・帰郷したにもかかわらず、同じことを経験させられたようです。

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