湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

葛西富夫著『続会津の歴史』が届く・・・

2017年07月12日 |  3.湖南史談会

今日、インターネットの日本の古本屋経由で注文していた葛西富夫著『続会津の歴史』が届きました。

早速、会津藩領地から、赤津村と福良村が外され、三代村だけが会津藩領地に加えられている地図、P352の<会津藩領有地>を確認・・・。関連記事を目で検索してみたのですが、それらしい記述はありませんでした。

まさか、<有栖川宮熾仁親王>が関係しているのではないでしょうね・・・?(会津を征討する東征大総督・有栖川宮熾仁親王に、赤津村・福良村は自ら関係を作りだした・・・? それが、旧会津藩に対する裏切りとして、<会津藩領有地>という地図に反映されていたりして・・・?)

昔、湖南史談会が、湖南と皇室の関係について文章化していますが、それを読んでも、<ここらのもんでねえ>筆者、いまいち分かりません。

湖南のひとはみんな知っているのに、筆者と妻だけが知らないこと・・・、なのかもしれません。今度、湖南史談会員で三代村の歴史研究者のひとり、Kanedaさんにお尋ねすることにしましょう。<赤津村・福良村>と<三代村>の葛藤があったかなかったかについて・・・。

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