湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

『診察基本手技マニュアル・カラー版』が届く・・・

2017年06月30日 |  1.農家の健康管理

インターネットの日本の古本屋経由で注文していた冨野康日己編『診察基本手技マニュアル・カラー版』(2009年、定価4,800円)が届きました。

古書の価格は、969円・・・。

ほとんど開いたことがない新本同然の本でした。この『診察基本手技マニュアル・カラー版』は、1996年に出版された『ハンディ内科診察マニュアル』の<内容の全面的見直し>によって成立した、<医学生のみならず、看護学生、臨床研修医や看護師>のために執筆された本であるようです。

Barbara Bates著『A Guide to Physical Examination』(邦訳『目でみる診察手技 視診・打診・聴診・触診の実際』)は、大型本ですが、冨野康日己編『診察基本手技マニュアル・カラー版』はハンドブックタイプ・・・。

筆者、この2冊の本を手にとってみて、<医学書集めも、そろそろ終わりに近づいた感じがする・・・。必要な基礎医学・応用医学、医学部の大学院で使われる教科書も入手できたし・・・>と思わされました。妻にその話しをしますと、<あなた、医者になればよかったのに・・・>と話していましたが、<でも、あなたは医者になれないわね。だって、血を見るとすぐ気分が悪くなるでしょう?病院につとめていたとき、手術の現場を見学していて気を失いかけたっていうじゃない・・・?>と筆者に話しかけていました。筆者、<たとえ医者になったとしても、医者の世界は学閥・派閥の世界だから、主流から外されて冷や飯を食わされていたのではないのかなあ・・・。牧師の世界も同じだから・・・。辺境の地で医者になって、A子さんと出会って、結婚してたりして・・・>と答えました。

これから、ますます、過疎化と高齢化がすすむ湖南にあって、人生の晩年をまっとうするには、自分の健康は自分でまもる必要があります。からだとこころとたましいと・・・。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『新吉原史考』他を注文・・・ | トップ | 性病患者の多い病院で・・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

 1.農家の健康管理」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。