湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

精神機能障害評価・・・

2017年02月13日 |  4.痴呆・介護

今日、届いた『新老年学第2版』の<精神・心理検査>の項を見ていました。

<日本で開発され頻用されることが多い長谷川式簡易知能評価スケール改訂版(HDS-R)と精神機能障害評価票(Mental Function Impairment Scale:MENFIS)をとりあげる>とありました。妻に話しますと、<HDS-Rは今まで何度もしているから、MENFISの方をしてみて・・・>といいますので、<A:認知機能障害、B:動機づけ機能障害、C:感情機能障害>13項目を妻が回答、筆者が集計してみました。

結果は、<かなり障害あり>・・・。

『老年学大事典』・『老後問題事典』・『高齢化社会総合事典』・『精神医学事典』・『医学大辞典第17版』・『内科学第4版』・『臨床看護事典第2版』・『看護医学事典第5版』には、HDS-RもMENFISも、索引(和文・欧文)にはありませんでした。

ということは、HDS-RとMENFISは、認知症の程度を知るための単なる参考でしかないということでしょうか・・・?HDS-RやMENFISの結果で、認知症の程度を判断するのは、あまり好ましいことではないようです。

2013年4月1日に、妻のふるさと・湖南に帰郷・帰農して以来、認知症のおかあさんの世話をしてきた妻、<かなり障害あり>という結果を前にして、<このテストでわかるの、たったそれだけ・・・?>と、拍子抜けしたようでした。

そういえば、筆者、<ケアマネージャー>・<介護福祉士>に関する事典・専門書は集めていませんでした。集める必要はないのかもしれません・・・。

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