湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

はやめに、のうけんにたねもみを注文することに・・・

2016年10月11日 |  4.米つくり

妻の実家の棚田や段々畑の田畑で、何を栽培するかは、吉田農園の農園主である、筆者の妻が決めています。

今日、『のうけん』(2016年11月号)が届きました。農園主である、筆者の妻、<あなた、はやく種籾を注文しましょう!>といいます。注文する種籾は、今年と同じ・・・。コシヒカリ有機籾・はえぬき・ひめのもちの3品種・・・。

来年からは、野菜の種も、<のうけん>から購入することにしています。<のうけん>の種籾・種は、品質がいいので、素人百姓の筆者と妻が栽培しても、きちんと収穫することができますので・・・。<のうけん>は、農家向けの種苗店なのでしょうね。

<のうけん>から種籾を入手することができなかったら、筆者と妻のこめつくり、頓挫してしまったことでしょう。JA湖南の組合員にもしてもらえず、組合員でないという理由で種籾の販売も拒否されましたので・・・。なにごとにつけても、<出会い>は大切です。いい<出会い>は、長いつきあいになり、悪い<出会い>は、再びであうことがない・・・。

JA郡山・大槻支店(JA福島さくら・大槻支店)が正組合員にしてくれたのは、筆者と妻にとっては、あたらしい出会いでした。大切にしなければ・・・。

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