湖南村尻百姓記

65歳で、妻の実家のある湖南町に帰郷・帰農して山里暮らし・百姓暮らしをはじめた隠退牧師の日記

寒冷地・高冷地における野菜の栽培法・・・

2017年09月24日 |  1.百姓暮らし

吉田農園は、湖南の赤津村の農家の中で一番小さな農家・・・。

妻の実家のおとうさんが残してくれた田は4.0反、畑は0.6反、山林は8.0反・・・。減反政策を反映させて、今現在、田は2.4反、畑0.6反と田畑転換した畑1.1反、温水田0.4反、ビオトープ0.1反に再編成されていますが、標高550mの湖南高原の棚田・段々畑で、有機栽培・無農薬栽培で米・野菜を栽培していくのに必要な知識・技術は、『寒冷地における野菜栽培法』・『高冷地における野菜栽培法』・『高冷地・寒冷地における米の栽培法』という、プロの栽培技術を解説した本をすでに入手していますので、妻は、これからも、こころあるひとに喜んでもらえるような米や野菜を栽培し続けることになるでしょう。

今朝、妻と娘で、野菜直売所・湖南四季の里に野菜を持っていったとき、妻の実家のおかあさんの里の親類筋のYaeちゃんが、妻に、<なんだ、いっぱい持ってきて、夜もねないで作ってんのけ?>と話しかけて来られたそうです。昨日、出展したレンコンとインゲン、全部売れていたようです。Yaeちゃん、<A子ちゃんのインゲン、買って食ったが、やわらかくてうまかった>と話していたとか・・・。Yaeちゃんの息子さんは、JA湖南総合支店の支店長をされ、今は、JAさくら福島のおえらいさん・・・。Yaeちゃんは、自分でつくろとして失敗したものを、筆者と妻がつくってくるので、他の農家の方々とは違った視線で、筆者と妻を見るのが常・・・。

親類筋の農家で、妻が交流していのは、Yaeちゃん、Ayaちゃん、Mitsuちゃんの湖南四季の里のメンバーだけ・・・。親類親戚筋の男性は、筆者と妻をただ批判するだけ・・・。<ここらでねえもんに、ここらでは米も野菜もつくれねえ!カネさ、寄こせ、そうすればなんでもつくってやっから!>というひとびとばかり・・・。<吉田くんは、カネさ持ってねえ!あんなのと付きあったら損をすべえ!つきあわねえのが一番だ!>といううわさが行き渡り、帰郷・帰農後5年になるも、つきあいなし・・・!

筆者と妻、米や野菜の栽培法・・・、他の農家に話すことはすっかりなくなりました。妻は、栽培法を聞かれても、<企業秘密です>と答えることにしているようです。、『寒冷地における野菜栽培法』・『高冷地における野菜栽培法』・『高冷地・寒冷地における米の栽培法』のほんとうの書名を教えることはありません。筆者と妻の、老後の百姓暮らしの<ネタ本>ですから・・・。

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